DJ Keiの「来た球は打っちゃう!」
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菊池 元男
菊池 元男
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2006年7月27日  0:00
母親からの緊急電話って…
多分 一年に一回あるか無いかの緊急電話…

普段 「便りが無いのが元気の証」とばかりに、ほとんど電話なんてかけてこない母親が、とってもとっても意外な時間(午前11時djkei仕事真っ最中)に携帯の着信音!
(実家からの着信音は昔の黒電話の音に設定してあるのです)

びっくりするよね!?

心臓がドキドキ…

実は僕が小学校低学年のときのクリスマスイブ
明日は長期出張から父親が帰ってくるので、楽しみにしていた家族のクリスマス。
5つ下の妹とクリスマスツリーを飾りつけて待っていた時!

急に電話が鳴り、母親が出てみると…そのまま受話器を落とし蒼白でしゃがみこむ母!

そう…遠く離れた盛岡での父親の大事故の知らせ…

菊池家はそれから2年間、命は取り留めたものの父の2年間の入院を期にどん底へ…

これはPTSDと言ってもいいくらい実は僕、黒電話着信音恐怖症なのです…
あとクリスマスもね…


そんな時に鳴った「その着信音」もう心臓が早い早い!

そして…母親の第一声も「お兄ちゃん!」と言ってとても慌てた様子!

もうヤバイ…やめてよそのテンション!

そして続く母親の言葉…

「お兄ちゃん!大変な事がわかったんだよ!落ち着いて聞いて!」

わかったよ…わかったから…もうかんべんしてよ!

ちょっとぶっきらぼうに「なに?」と聞く僕…

「今ね!テレビ見てたら!」

なになにぃ…

「ハゲは母親側の隔世遺伝なんだって!よかったね…お兄ちゃん…ハゲないわ!だって私の父もフサフサだったし私の兄もいまだに全然ハゲてないし!よかったお兄ちゃん…心配してたんだよ…お父さんがあんなだから!」


って!おぃっ!!

それ!?

この「緊急電話」の内容それ!?

まぁいいや…ホッとしたよ…(笑)

「お母さんの息子で良かったねぇ!ハゲなくて♪」

「あぁハイハイ…僕はハゲないんですね!あなたの息子でよかった…ありがとう!」

と言って電話は切りましたが…

ちょっと「おれの親父」かわいそうじゃね!?

「お父さんがあんなだから…」って…(笑)

まぁいいけど、学説的にも別に証明されてるわけじゃないのにその「確定的」表現!
すごいよ母さん…

と…いう事で、僕はハゲないらしい…かずいさん談
(ちなみに母親の名前はかずえ…栃木県人なので「い」と「え」が反対になってしまうので、近所ではかずいちゃんと呼ばれている)

2006年7月20日  0:00
吉田カバンにウキウキ♪
新宿タイムズスクウェア!僕の大好きなお店!
ちまたには贋物もはびこっている「吉田カバン」

買いました! 買いました! 本物!

とっても欲しかった「吉田カバン」
ちょっと高かったけど、買っちゃいました!

ウキウキ♪

ナニを入れたかと言うと、パソコン!

長年に渡って僕をサポートしてくれた思いでいっぱいバイオ君です。


最強コンビ!ヤッホー!!




話は変わって。。。

ある朝の出来事…

実家には屋根付きの車庫が一台分しかないので、前夜早く帰った僕がその車庫に車を止めて(普段は父親の車が止まっている)早々に寝てしまいました。

普段からとても出来た息子の僕は、30メートルほど離れた駐車場に置かれた父の車を車庫に入れ替えておいてあげようと、まず荷物をちょっと自分の車の左後輪に立てかけて、父の車を先にバックで駐車場に入るよう路上にスタンバイ。

そうこうしているうちに、通行車両がやって来ました!
実家の前の道はちょっと狭いので、車がすれ違えるスペースは無いため、これまたちょっとあせって自分の車を早く出そうと運転席へフェードイン!

キーエントリー!

エンジンスタート!!

ドライビングポジションチェック!!!

バックギアシフトイン!!!!

スタート!!!!!


「ぐしゃぁぁぁ!!バキ!!!ボキ!!!!ひでぶっ!!!!!」


なんの音かわかります?

そう…ヒントは…「自分の車の左後輪に立てかけた荷物」

荷物は何かわかります?

そう…「吉田カバン&パソコン」


やってしまいました…また…


その昔「象が踏んでも壊れない」というキャッチフレーズの筆箱がありましたが、僕の小中学校の同級生の原島君が、象ほどの体重が無いのにバキバキに壊していました。

しかも今回は「象が踏んでも壊れない」というキャッチフレーズも何も無い…
買ったばかりの吉田カバン…
そして山のような思い出とデータが詰まったパソコン「バイオ君」…

グシャグシャです…


でも僕は前向きです!

人はパソコンも吉田カバンも無かった時代から生きていました…
人ははじめに火であぶって肉を食べる事を覚え、いつの日か服を着だし、そして文明開化の嵐に身を任せ、便利を追及し、進歩してきました。

しかし!!便利なものが増えすぎて、生身の人間同士のコミュニケーションや、日本人が大切にしている「わび、さび」のような物が現代から消えうせていってしまうような気がしてなりません。

みんなで戻ろう!

あの「オオツルギ・タンと中山美穂が携帯の無い時代にすれ違いの連続だった恋愛」の時代に!

あの「ポケベルが鳴らなくて」と言う、今では「はぃっ?」っていうタイトルの歌があった時代に!

何書いてんだろ…おれ…涙

2006年7月11日  0:00
djkei浜省DVDに出演か!?
昨年埼玉スーパーアリーナで僕の大好きな浜省(浜田省吾)のコンサートがあったんです!しかもオンザロード2005ファイナル!

もちろんチケットを自分で先行予約開始日の特電でやっとの思いで取った一枚です…(一枚!?ひとりで行ったの?とか思った人!説明します…)

ファンでもなんでも無い人からすればもちろんいらないチケットです…プレミアが付いている事すら知らないでしょう…

しかし僕はホント大好きなんです!

40歳の僕が高校3年の時からずっと23年間好きなんです!

恥ずかしい過去ですが…バンドを組んで浜省のコピーをやっていた事すらあります…

会場に着いた僕…服装はTシャツにブレザーはうでまくり、黒のジーンズにウェスタンブーツ…

パクりです…まんま浜省のパクりファッションです…しかも80年代の頃の浜省です…

だからひとりで行ったのです…

ここ何年か浜省のコンサートはひとりで行くしかありません…

バカだと思われるかも知れませんがこれだけはひとりで行って寂しくありません!

会場には仲間がいます…話しかけもしません…インターネットで呼び掛けて集まったりもしません…

でもみんな仲間です…きっと同じくらいの年代…同じ様な服装…そしてひとり…

恥ずかしく無いです…だって好きですから…

会場に入りグッズを手に入れます(浜省サングラスタイプスリー18000円!)

かけます!当然かけます!(だって僕は埼玉スーパーアリーナでファイナルコンサートに望む浜省ですから…)

チケットには最前列の証が記されています…しかもファイナルですからDVDの撮影も当然あるでしょう!

コンサートがスタート!浜田省吾53歳!かっくいいです!

浜田省吾自体が浜省のファンですから選曲も新譜からなんて挨拶程度にしかやりません!

だって浜省がみたい浜省はいつまでも変わらないあの頃の浜省ですから…

『最高でした!』

涙が止まりません!

曲を聴くたびあの頃のあの時の自分が蘇ります…受験、恋愛、予備校のしめっぽい廊下…

確かにはたからみたらダサいでしょう…何夢中になってんだよ!って思われるでしょう…

でもその時代に存在した自分に遇う旅なんです!

少々熱く語ってしまいました(>_<)

題名にあるDVDの話は…僕の前にカメラがあり最前列の僕を中心に撮っていたのできっと今度発売されるDVDに映ってしまっているかもしれないと言う話です!

今年も浜田省吾さんのコンサートツアーがあります。
しかも今年はアリーナクラスではなくホールコンサートです!
何会場行こうかな…ひとりで(笑)

皆さんにもそんな大切にしている人生のアーティストがいる事を祈ってます。

2006年7月9日  0:00
djkeiキムタクになるの巻
これは 最近の話ではないのですが・・・

自分は一体どんな髪型が似合うのだろう・・・
もしかしたら今の髪型は自分に合ってないのでは?
自分ではいい!と思ってしているヘアースタイルでも
もしかしたら人から見ると、ダサいかも知れません!

そんな思いを胸に、美容室に行った事ありませんか?
しかも時間 料金ともに無制限でトップヘアーメイクアップアーティストさん
に、おまかせでお願いしたくなったことありませんか?

僕はあります!

僕の知っている中でも、とびっきりの美容師さん(男)に
勇気を振り絞って、しかも丸一日おやすみを取って
逢いに行きましたぁ!

そこで・・・
僕「今日はおまかせしますので、よろしくお願いします
 僕に似合う髪形にしてください♪」
もうドキドキです。今までの自分から生まれ変わる気持ちです
出来上がる前からもう気分はモテモテ君です!

美容師さん「はい わかりました。Keiさんは髪の毛の質も
 ちょうどいい感じなので キムタク行って見ますか♪」

キムタク!?今 キムタクって言った?
オレが!?キィームゥータァークゥー!?

まじでまじで?
やばいよ!キムタクになっちゃうよー!!!

と・・・心の中で叫びながらも 表では平静を装い

僕 「じゃあ それで お願いします」
とだけ言いましたよー!(本当はかおがにやけてたのかも)

さて・・・
生涯10ねんぶりくらいのパーマをかけ・・・
髪も染めて 約 4,5時間がたった頃でしょうか

そろそろ 仕上げに入ろうとする頃の時間です

険しい・・・

険しくなってる・・・美容師さんの表情が・・・

いや!これは プロの表情なんだ!
これから仕上げに入ろうとするプロの美容師さんの表情なんだ!
周りの美容師さんたちがお客様と非常に和んだ雰囲気で接している中
僕を担当しているこのトップヘアーアーティストの彼だけが
険しい真剣な表情で僕の髪を見つめている!
これは 素敵なことなんだ!他の美容師さん達は本当のプロではない
って事だ!
と・・・僕は 手元の雑誌「女性自身」の皇室ページに目を落とします

それから さらに どれくらいの時間が過ぎたでしょうか

僕はもうすっかり読み終えたはずの雑誌「女性自身」を抱えながら
美容師さんの「はい終わりました!」の言葉を待っていたのです

なかなか言ってくれません・・・

もしかして もしかして もしかして
いやそんなはずは いやそんなはずは いやそんなはずは

そりゃ楽しみですよ!
だって美容師さんがはっきり僕に5時間くらい前に言いましたモン!
「キムタクいっちゃいますか!」
はっきり聞きましたもん!

政治家の人たちが、2年前の公約を守らないのとはわけが違いますよ
だってたかが5時間まえの言葉ですもん!

さらに言うなら、主観の違いとかなんとかいろいろ理由をつけて
美容師さんはあやまったりしないことを知っていますよね!
もし失敗しても 謝ったりしないはずです!

「keiさん♪」

耳元で誰かがささやく声がします

「ごめんね♪」

その声は!?僕の担当のトップヘアーメイクアップアーティストの声?

ごめんね♪って言った?

僕の頭の中で巻き起こる「ごめんね」のリフレイン

謝られた僕・・・

さらに言葉は続きます

「キムタクじゃなくて キム・タクになっちゃった♪」

キム・タク?

だれだよそれ 日本人ですらないじゃんかよ・・・

オレはどんな髪形になっちゃったんだよ!?

と・・・思いながらも

僕は「いいよ いいよ いい感じジャン!2,3日たてばすこし落ち着いて
もっといい感じになるでしょ♪」
と・・・言ってみました

そして鏡をみる僕・・・

だれ?このおばさん?

どこかであったことあるよ・・・

そうだ!スーパーマーケット ベィシアの入り口で売っている
きな粉もちを二パック買っていた時のオレのお袋だよ!

明らかにあのときの失敗おばちゃんパーマだよ・・・


Djkei髪型ものがたりは、もうひとつあります、またいつか 笑

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