あやえもんのどこでもフェレット
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井出 文恵
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2012年3月18日  0:00
私達にできることは・・・
東日本大震災から1年がたって、栃木では、もう日常を取り戻していると感じることが多いと思います。

でも、東北の被災地にいくと、一気に一年前の記憶がよみがえります。
例えば、地盤沈下して浸水したままの場所、海水を大量にあびて
ぬかるんだままの場所に、この先、果たして家やお店を建てることができるのか?
何かを育てることができるのか?


その場所が、これまでと同じ状態に戻るためには、長い時間が必要
だと感じました。




私達ができることって何だろう・・・?義援金もまだ終わりにする時期ではないと思います。

長い支援を続けていかなくてはいけないと思いました。

他にも、出来ることといったら、実際に被災地に行ってみること!
前を向いて、頑張っている人々がたくさんいます!

海が近いので、お魚もプリプリでとっても美味しかった!!
牛タンも美味しかった!

海も、あの津波がウソのように穏やかでキレイだった・・・。


私達が訪れて、お金を沢山使ったり、
笑顔や元気を届けたり・・・そういった支援も重要だと思いました。


2012年3月18日  0:00
被災地の今
こちらは、石巻市。中心街に近い海沿いの門脇小学校。


幸い生徒は普段からの訓練で高台に非難して殆ど無事だったそうです。

しかし、南浜町・門脇町の住民の多くが、最初は門脇小学校に自動車で避難してきていて、そこに津波が押し寄せました。

校庭に駐車していた自動車を校舎に打ち寄せ、その衝撃で発火して、校舎に引火しました。

1年経った今も、校舎からは焦げたにおいがして、校舎の脇を歩くと、散らばっている窓ガラスがカシャカシャ音を立てて割れていきます。

校舎の中は、もう言葉では説明できない位、めちゃくちゃな状態でした。

2012年3月18日  0:00
被災地の今
あちらこちらに散らばっていたがれきは、山のように積み上げられていました。近くで見ると、布団やゲーム機、家のフェンスに座椅子と、生活感を感じるものが見えて、胸が苦しくなりました。




こちらは、漁港。


地盤沈下によって浸水し、海の一部になってしまったかのようです。もとの漁港にもどるには、何年必要なんだろう・・・?

見上げると、かもめがゆったりと飛んでいます。人の気配がなく、時の流れが止まってしまっているかのようでした。

その後、車を走らせていたら、何隻もの船が、道路脇や田畑など不自然な場所に倒れたままの状態でありました。




堤防には、座って海を眺めている地元の方が何人かいました。

みんな静かに何かを想いながら海を見つめている感じでした。中学生位の女の子同士、ご夫婦、そして、親子・・・。

私には、ある親子の様子がとても気になりました。



お父さんが堤防にすわり、前に3歳位のかわいらしい女の子を抱きかかえながら、2人はずっと話しながら海を眺めていました。

何を想い、何を話しているんだろう・・・?



私のまわりにも、幼い子供をもつ友人が沢山います。

もし自分がこの被災地に住んでいて、子供と一緒にこの震災を体験していたら、幼い子供にどんな風に伝えるんだろう?


あの恐ろしい津波を体験して、身近に被害にあった人がたくさんいたら、海が怖くならないのだろうか?


今は穏やかになった海を、3歳の女の子はお父さんと一緒にまっすぐに見つめていました。

その親子の後ろには、道路を挟んで海の反対側に、津波の破壊力によってぐちゃぐちゃにつぶれた車が積み上げられ、遠くまで壁のように続いています。


かろうじて座席が見える車の中を、割れてなくなった窓からのぞくと、泥まみれになったCDや手袋がそのままおいてありました。

その車の持ち主の姿が想像できると、現実に襲われている感じで、辛いです・・・。

2012年3月18日  0:00
被災地の今
ハイパーやベリー+でも話しましたが、先日3月11日に、被災地に行ってきました。



思い返せば、1年前のこの日、B☆BOX FRIDAYの生放送中におきた東日本大震災。



ゆっさゆっさと大ぶりの揺れが続くので、このままでは会社が倒壊するのではないか、と思いました。机やTVがゴーゴー音を立てて動き、机の上においていた原稿が床に振り落とされ、目の前のマイクも倒れ、すべての電源がおちて、初めて生放送中に全く音がない不気味な無音の状態を体験しました。



いつまで続くのかわからない大きな揺れがとても不安で・・・、もうこの世の終わりかとも思いました。




スタジオで県内の被害状況を伝えながら、今でもつい昨日のように鮮明に覚えているのは、スタジオのTVにうつった衝撃的な映像です。沢山の家や車を巻き込みながら勢いよく田んぼや畑を飲み込んでいく、真っ黒な津波の映像・・・。




後にそこは、宮城県 仙台市隣にある名取市の田畑だったことを知りました。


今回訪れたのは、その宮城県の被災地です。




津波に流されてしまった場所は、冷たい風をさえぎるものが何もなく、ずっと遠くまで見渡せました。


骨組みだけになった建物の鉄骨部分は一方向にねじ曲がっていて、津波のすさまじさを感じました。



また少し離れた所には半壊した家がみえて、割れた窓からは、やぶれたカーテンが寂しげにゆれていました。



折れて転がったままの電柱に、幹の途中から姿をなくした木、一箇所だけ削り取られてしまった線路・・・。

「ここは何があった所なんだろう・・・」そう思いながら何気なく足元に目をやると、家の土台のようなものがありました。


「あっ、ここは家があった場所だったんだ!」勝手に土足で家に踏み込んでいるようで、申し訳ない気持ちでいっぱいになり、慌ててよけました。

2012年3月8日  0:00
☆料理教室☆
バルーンパフォーマーのみなみちゃんと、料理教室に行ってきましたー♪



みなみちゃんは普段からすごーくかわいい女性で、ずっと笑顔なんです♪こんな奥さんがいたら、毎日喜んで家に帰りたくなる(笑)



とにかく話が盛り上がって、料理教室なのに、先生と3人でずっと喋ってて、あっという間に料理が完成してました(笑)☆



私は普段から料理はするし好きなんですが、なかなかレパートリーを増やすのって難しいですよねー。お友達と作ると楽しいし、料理教室だと勉強にもなるっっ♪♪


メニューは、カフェ風ポーチドエッグのせココナッツカレー♪とサラダでした☆



下の写真は、先日、リポーターのとろろちゃんとまみちゃんと一緒にいったランチのもの♪マクロビかな☆
体によさそうでしょ♪


色々な種類の料理が出来るようになりたいな♪

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