Big Earの今日もオレ流!
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佐藤 望
佐藤 望
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2009年2月25日  0:00
なにしろ"ラジオ”好きなもので~
この間、本屋で見つけた雑誌
BRUTUSの特集~テーマは・・・
「なにしろラジオ好きなもので」!
グッときました~!有無も言わさず早速購入~

最近、なかなかラジオがクローズアップされる事は
ないんですがこの特集は興味深い内容でした!

国内外の歴代のラジオ番組から人気DJ
番組の裏話などなど・・・
いろいろと網羅されていて
ラジオマンとしても参考になりました!

サタデーウエイティンバーの
マスター、ジェイクの記事も面白いよ~

ラジオ好きの方!今~売ってますよ!

ぜひ読んでみて!

2009年2月24日  0:00
渋い~♪ロックレジェンド2人の夢のコラボ~♪
ロック界の重鎮、エリッククラプトンと
ジェフベックが来日~♪
しかも同時期の来日という事で
もしかして?というファンも多い中
やっぱり!やっちゃいました~
ロックシーンのレジェンドギタリスト2人による
夢のコラボライブ~♪
世界でも例のないこのカップリングに
世界中から注目を集めました。

会場のさいたまスーパーアリーナは
40代~50代・・・いや~60代まで
若くて30代という観客層。

1部のジェフベック、2部のクラプトンのライブでは
アリーナ席も、じっくり座ったままでの鑑賞?
年齢層的にもね~まあしょうがないかな~
因みに~一緒に行った同年代(40代)のSディレクターは
途中クラプトンの生演奏をバックに爆睡~
日々の労働でお疲れでしたが、
なんとも豪華な演奏を聴きながら~
さぞかし豪華な居眠りタイムです(笑)


それでも、3部の夢のジョイントライブでは
アリーナ、スタンド席共に総立ち~!
選曲は渋めだったけど~このふたりが同じステージに
立ってるだけで鳥肌モンです~♪

言わせてもらえば・・・もう少しメジャーで
盛り上がる曲を演奏してもらいたかったけどね。。。

まあ~元気なスーパーギタリストのお2人は健在でした。

ロックの歴史の1ページに~その場にいられたことが
光栄です。

そんな中~一部の『ジェフベック』のライブで登場した
バンドメンバーの中で、ひときわ際立った存在が
ベーシストの女性「タル・ウイルケンフィルド」
ファンキーで、めちゃくちゃうまいんです!しかもCUTE!
まだ20代の女性でベックとの年齢差はなんと!40歳以上!
すでに、チックコリアやハービーハンコックなどと共演している
今!注目のベースプレイヤーです。
ソロCDも出ているのでぜひチェックして下さい!


いろんなグッズがあったけど、Tシャツは完売!
ディレクターS氏に、キーホルダー頂きました~
Thanks!


2009年2月24日  0:00
『おくりびと』の美しい山。
アカデミー賞の外国語映画部門で
『おくりびと』が見事!受賞しました~!
MOVIXの映画コーナーで出演している、
ロサンジェルス在住の映画コメンテーター
「こはたあつこ」さんも「間違いなくオスカーだよ!」
言っていたけど~本当に選考委員からの評判は
高かったようです。まあ~60代が中心なので
身近に感じられた???かも・・・

撮影されたロケ地は、僕の故郷「山形県庄内地方」
知っているロケ場所も多く、個人的にも
うれしい~!受賞でした。

アカデミー効果は凄いらしく、
もうロケ地になっている場所は有名になり
かなりの観光客が来ているそう~
これから益々外国からの観光客も増えそうだって。
ちなみに・・・親に聞いたところ
庄内で納棺師という仕事は明確にはないらしいんだけど。。。
あこがれる人もいるんだろうな~

まあ~僕も「おくりびとロケ地観光ツアー」の
ガイドできますよ!レディオベリーでやっちゃう?

映画に出てくるシーンで、主人公のモックンが
チェロを弾くシーンのバックに見える美しい
山が出羽三山の一つ、『鳥海山』です。
実家からも良く見えるんだけど~
とっても雄大で美しい山です。

ぜひ!山形県庄内平野へ出かける機会が
あったら見てください。




2009年2月19日  0:00
世界一流のパフォーマンス~!
東京原宿で開催中のシルクドゥ・ソレイユの
「Corteo」観てきました~!

舞浜のZEDに続いて、すっかりシルクドゥソレイユの
魅力にハマってしまいました。

コルテオは、いわゆるサーカステント(巨大な!)を使っての移動公演スタイル。
まさに昔ながらのサーカスですが
規模はハンパじゃないんです~!
テントの中に作られた巨大なセットに圧巻~!
天井には、空中を行き交うための太い鉄骨のレールが。
照明から生演奏ピットまで、計算されつくしたステージ。

「コルテオ」はイタリア語で「行列」を意味します。
ひとりのクラウンを中心に繰り広げられる祝祭のパレードです。
それは楽しく陽気でありながらも、どこか儚く哀愁漂う世界で
激しく情熱的な空気に包まれたかと思うと、
次の瞬間静寂が訪れる・・・

パフォーマンスも時折~息が止まるほど~。
命綱なしでの華麗な空中パフォーマンス~
開いた口が塞がらないぐらいに見入ってしまいます。

幻想的なステージセットで
世界中から集まったパフォーマー達の華麗な演技は
サーカスとミュージカルを融合させて観客を
夢の世界へといざなっていきます。

特に、ツァーニクと呼ばれる演目は
箱型鉄棒という特殊な形状の中で、アーティストたちが回転、
飛翔を繰り返す技で、鉄棒のテクニックとサーカスの芸術が融合して大きな感動を呼びます!日本人パフォーマーも注目ですよ!

いや~何度でも観たい。。。


2009年2月18日  0:00
JAZZ♪の街~宇都宮の老舗。
宇都宮はJAZZの街としても有名ですが
そんなJAZZの街の発祥になった店が繁華街泉町にある
「近代人」です。

渡辺貞夫の後援会長でもある白髪のマスターは
この街のJAZZシーンの重鎮です。

カウンターとボックス席合わせても30人ほどしか
入れない店内。その中にはキレイに磨かれたピアノが
JAZZクラブの雰囲気を醸し出しています。

先週13日に行われたのは、今、注目のJAZZピアノプレーヤー
キムハクエイさん。

オーラのあるイケメンのピアノマンです。
もちろん実力もあり、繊細なメロディを奏でます。

お客さんとも近くミュージシャンの動きや鼓動までも
聴こえてきそうな雰囲気。
古き良き伝統のJAZZクラブで聞くモダンJAZZ♪

音楽は、それを聴く場所、シチュエーションも大事です。
いいJAZZクラブだからこそ~心地よいJAZZ♪に
酔いしれるんですね~。









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