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2020/2/26 03:48/風のささやき/ミシェル・ルグラン

CAMPUS NAVI

[雷と対処法]

雷と対処法

雲の中にたまった電気が放電されて起こるのが雷です。その兆候となるのはもくもくと大きくなる積乱雲です。内陸型の気候の栃木県は、夏場の雷発生が全国一といってもいいほどの土地柄。雷の性質とその危険性を知っておくことはとても重要です。雷は海面、平野、山岳地帯など場所を選ばずに落ち、落雷は時には死亡にもつながります。周囲よりも高いところに落ちる傾向がありますから、高いものがない開けた場所は非常に危険です。雷雲から10km以上離れた場所でも落雷は発生するので、雷鳴が聞こえたら速やかに安全な場所に避難しましょう。

雷発生時はこんな場所が危ない!

周囲が開けた場所
周囲が開けた場所は、雷が人に落ちる危険性も高まります。グラウンドやゴルフ場、屋外プール、堤防、砂浜、海上、山頂など、周囲に高いものがない場所はとても危険です。ゴルフクラブや釣竿など長い物を持っていることも危険。

木のそば・森の中
高い木のそばも危険です。高い木は落雷の危険性が高く、木のそばに人がいると、木の幹や枝、葉から雷に打たれる場合があります。これを「側撃」といいます。木がたくさんある森も危険です。

Point!
木や電柱からは4m以上離れる
木や電柱など落雷の危険性がある場所にいるときは4m以上離れて姿勢を低くしましょう。(木は幹や枝葉にも注意)。ただし、あまりに離れすぎると木や電柱などの避雷針効果が薄れて自分への落雷の危険性が増します。いずれにせよ、速やかに安全な場所へ避難することが大切です。
開けた場所では木などの高いものに雷が落ちる傾向があります。
側撃の可能性もあるので、安全な場所に避難しましょう。

雷の対処法

安全は場所へ避難!
雷の対処法で重要なのは、とにかく安全な場所へ速やかに避難するということです。では安全は場所とはどういったところなのかというと、以下のような場所が挙げられます。
●鉄筋コンクリートの建物
●クルマ
●バス
●電車

木造建物の内部も基本的に安全ですが、電気器具、天井、壁から1m以上離れればさらに安全です。またクルマの中に避難する場合には、
(1)窓を必ず閉める
(2)車体、ハンドル、電気機器には触れないようにしましょう。

  
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