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[おくすり編]

2017年9月1日

9月は 栃木県薬剤師会 大澤光司さん♪

 
9月は5回にわたって
栃木県薬剤師会 会長の 大澤光司さんにお話をうかがいます!

9/1 薬剤師会と 薬剤師さんの様々なお仕事について
9/8 「かかりつけ薬剤師」について
9/15 「かかりつけ薬剤師」をもつことのメリットは?
9/22 「かかりつけ薬剤師」の選び方と お金のコト…?
9/29 「健康サポート薬局」について
 

2017年3月30日

電子おくすり手帳!

 
今日は、栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに
「電子おくすり手帳」についてお話いただきました!

薬局でもらうことができて
以降は 使っている・飲んでいるお薬の情報を記載していく
「おくすり手帳」、皆さん 持っていますか…?

お薬の飲み合わせを調整するのに役立ったり
どんな時にどんなお薬が効いたか(逆に効かなかったか)を
確認することができ、また
お医者さんが処方をする時にも役立つ大切なものですが

お薬をもらう時にコレを
持っていくのを忘れてしまったり
失くしてしまったり…ということが
どうしても、ありますよね~。

そんな時にサポート的にも利用したいのが!
「電子おくすり手帳」(アプリ)!
スマートフォンやパソコンにアプリをダウンロード、
登録すると データでお薬を管理することができます。

自分のお薬の管理のほか、
家族の分も管理することができるものも
あるそうですよ!

かかりつけの薬局で 電子おくすり手帳を利用できるかどうか、
ぜひ 聞いてみて下さいね!
 

2017年3月23日

薬剤師になるには…?

 
今日は 栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに
「薬剤師さんになるには!?」というお話をうかがいました。

…まず、薬学部のある大学へ入学し
6年間の大学生活をスタート。
5年生になったら 長期実務実習と
実践的な試験(国家試験含む)などを突破し…

ようやく、薬剤師さんとして
働くことができるのです!

「薬剤師」と言っても 調剤薬局でのお仕事のほか、
衛生管理や、お薬の開発といったお仕事もあるので、
薬剤師になる為に必要な知識は 多岐にわたります。
ソレを幅広く学ぶわけですから…
大変なコトでございます。。。

大澤さんも 冗談交じりに
「僕も奇跡的に受かりましたが
試験の時には 痩せちゃって 大変だったんですよ~」と
おっしゃっていましたね~(^^;)ヒィ~!

でも そんな難関を乗り越えて得られる職は
「非常にやりがいのあるお仕事です」とおっしゃっていました。

未来を担う、たくさんの若者たちに
ぜひ薬剤師さんを目指してほしいと思いました!!
 

2017年3月16日

在宅医療について

 
今週は 栃木県薬剤師会 会長 大澤光司さんに
「在宅医療と薬剤師さんの役割」についてうかがいました!

超高齢化社会に向かう日本では
自宅療養を続ける高齢者が増え
その患者さんと医師をつなぐ役割として
薬剤師さんは大きな存在となってきています。

たくさんのお薬を 間違いなく
服用するための工夫や調整をしてくれたり
ご家族やヘルパーさんとの相談…などなど。

お薬のそのものの事はモチロン、
生活環境や ライフスタイルに合わせた
お薬の飲み方についても相談できるのが薬剤師さん!

気になることがあったら ぜひ
お近くの薬剤師さんに相談してみましょう!
 

2017年3月9日

モバイルファーマシーについて

 
今回は 栃木県薬剤師会の大澤光司さんに
「モバイルファーマシー(災害対策医薬品供給車両)」について
うかがいました!

「モバイルファーマシー」は、
キャンピングカーに、お薬と
調剤を行なうための道具一式が積まれた“移動薬局”。
東日本大震災の経験から つくられたものだそうです。

災害時の医療チームは ボランティアで
数日単位で 新しい医療班に変わる事が多いので、
モバイルファーマシーが有れば、申し送り的な意味でも
避難所での調剤を迅速に行うことができます。

また、車にカギをかけるだけで
管理が重要な麻薬や向精神薬なども安全に管理でき、
冷蔵保存の必要な 医薬品の備蓄も、季節を問わずに可能。

さらには、水道が使えるので
小児の粉薬やシロップの調剤もできますし、
分包機も搭載されているので
高齢者等への一包化調剤も 一切問題なし。

すばらしいシステムです!

実際に、昨年起こった熊本地震でも大活躍、
その際、現地を訪問されていた天皇陛下からも注目されたそう。

まだ全国的に台数は一桁だそうですが
万が一の時の備え。
災害は起こって欲しくはありませんが、
モバイルファーマシーが増えていくことを祈りたいですね。
 

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