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2017年9月25日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報


毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。

今回は 【 インコタームズ(貿易条件の定義) 】 から

『表記の仕方』『インコタームズの使い方』

に、ついてお話を伺いました


2017年9月20日

今週は、台湾・台中市出身のリュウさんから「海外の旬な情報」をお届け!


今週は、台湾・台中市出身のリュウ・ユイ・ティンさんに
「海外の旬な情報」を届けていただきます!

リュウさんは1994年生まれ。台湾、台中市出身
「Taiwan St.john University」に入学し、
(タイワンセントジョンユニバーシティ)
昨年夏からワーキングホリデーで訪日。
インバウンドの勉強会などに、講師として参加しています。

日本の文化と”おもてなし”の精神を学ぶために日本へ。
また、建築物も大好きだそうで
本物を見たい。とずっと思っていました。
そのため日光東照宮へは、もう5~6回も足を運んで
最近では、東武線の「SL大樹」も観に行ったそうです!

現在、台湾では中学・高校と、
日本語を学ぶ学校が増えているようで
リュウさんいわく、台湾では日本語を話せるだけで十分。
それくらい日本語が浸透しているんだとか!


そんなリュウさんは宇都宮で生活。
栃木は自然が豊かで、とにかく野菜が美味しく、
水も美味しい。そんな印象を持っていました。
そして、台湾では食べたことのない湯葉の食べ方。
生湯葉・湯葉刺しは、とても美味しかったらしく
お気に入りの栃木グルメなんだそうです!

インバウンド講師もしているリュウさんが感じた
日本でこれから必要なこと、お聞きしました。

それは「国内・県内から海外への発信が足らない。」ことで
もっとSNSや動画サイトを使ってPRをしたほうがいい、と。
これには、海外の人はSNSを使っている比率が多いので、
勝手に拡散される。という狙いがあるそうです。
各県の成功事例をそれぞれが実践したほうがいい。とも
話していました。

リュウさんがおすすめしたい、
台湾の観光スポットはありますか?

自分が勤めていたお菓子屋さん。(宮原眼科)
特におススメは、化学調味料などを一切使っていない
フルーツ100%のアイスクリーム!
しっかり宣伝したあとに、紹介して頂いたのは

言わずと知れた、台北の「九分」
こちらはジブリ映画「千と千尋の神隠し」の
モデルになったと言われる観光スポットです。
提灯の明りが幻想的でステキなのですが
実は、ここ。
一年中、雨が降っているというぐらいな土地なので
雨具は必須なんだそうですよ!

そして、台湾に来たらぜひ食べて欲しい!というグルメは
「ルーローファン」

ご飯の上に煮込んだ豚肉とたれをかけて食べる
台湾のソウルフードです!

そして、ドリンクスタンド。
ここでは、お茶とヤクルト等を合わせたカクテル
「お茶カクテル」が楽しめるそうです!
意外にもすっごく美味しいらしく
お茶カクテルの文化にも触れてほしい。と、
リュウさん一押しのグルメ&ドリンクをご紹介しました!


2017年9月12日

引き続き、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 藤井大介さんに お話を伺いました!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週も、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 

藤井大介(ふじい・だいすけ)さん 
 に

お話を伺います。

『大田原ツーリズム』とは
田舎離れしている日本人へ、農業体験・加工品製造、
そして農泊(ファームステイ)を通じて
第二の故郷を感じてもらう。
そして外国人観光客には、
日本の農業文化を体験できる”観光”として
楽しんでもらう取組みになります。
この仕組みを実現するためには、
協力してくれる農家さんたちの理解が必要なんですが、
今から5~6年前の立ち上げ当初は、まだ認知されておらず
受け入れ先が中々見つからなかったそうです。
お盆のようなおもてなしをしなきゃいけない。
といった、イメージがあったようで敬遠されていたそうです。

外国人観光客となると言葉の壁があり
さらにネックになりそうですが、そこは一転!
意外にもプラスの要素だと言います。
言葉が通じないことによって、
お互いに気を使ったり、相手の気持ちを考えるようになるので
心の繋がりが生まれ、それが充実感だったり
体験終了後の感動に繋がっていくそうです。

お互いを理解することによって、
地域に対する意識や価値観の向上。
国外への旅行の増加、
また、子どもがいる農家さんでは、外国人と接することによって
刺激になったり、海外に興味を持つきっかけになったりと
様々な副産物も生まれてきています。
大田原ツーリズムをビジネスとして展開することは
地域への経済効果を意識した
雇用や産業を生み出すことに繋がります。
農村の過疎化が進むなか、
流動的な人やお金の流れを定着させる狙いがあるそうです。
この恩恵は周りの施設へも波及し、
地域全体の活性化にもなります。

実は、この農村観光。
特にヨーロッパ・イタリアでは盛んに行われているそうです。
日本でも都市部以外にも農村観光を広げ、
イタリアに負けないビジネスへと成長させたい。
と、藤井さんは話していました。
大田原ツーリズムの今後として、

『まず、第一に外国人観光客を増やすこと。
そして、イタリアが行っている
『古民家をリノベーションした街づくり』のように
日本でも、空き家を有効利用した
新しい農村観光を作っていきたい。』

と、2つの目標を掲げています!

それでは最後に、
藤井さんに世界への扉の鍵を開いていただきます。
インバウンドを増やすために、最も大切なことは、、、

『我々が海外に勝てるような素材を作っていく。
海外との競争で、
海外を超えられるようなモデルを作っていくことが
大切だとおもいます』


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。



2017年9月5日

今週は、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 藤井大介さんに お話を伺います。

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週は、株式会社大田原ツーリズム 代表取締役社長 

藤井大介(ふじい・だいすけ)さん 
 に

お話を伺います。

藤井さんは、農業支援レストラン「下野農園」を運営する
『株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニー』
の代表も務めています。
レストランはもちろん、農業を通じて
農産物の直売や商品開発にも力を入れており、
農業の活性や地域貢献を目指しています。
実は、藤井さん。以前は本田技術研究所に務めていましたが、
もともと興味があった『地域活性』『地域貢献』が
これからの時代に必要と感じ、33歳で脱サラ。
当時、アメリカに滞在して時期があり、日本の東京を中心とした
「一都集中型」は良くないとも感じていたそうです。

そして、藤井さんは
株式会社ファーム・アンド・ファーム・カンパニーを立ち上げ、
仕事の依頼の一つとして関わった
『大田原グリーンツーリズム』がきっかけとなり
後、2012年に『大田原ツーリズム』を立ち上げます。

この時、藤井さんは36歳。
どうにかなるだろう。と、考えるより先に行動に移しました。
『大田原ツーリズム』は、
農村観光、農業体験・民泊をはじめとする
「地域体験」を主体とした
「グリーンツーリズム」を提供する旅行会社です。
外に連れ出す旅行ではなく、県外から
栃木県・大田原市に観光客を呼び込むことを目的としています。

最初の半年~3年間は、
やはり民泊・農泊の受け入れに抵抗を持つ人も多く
地域の方からの信頼を得ることが大変だったと言います。
現在は、海外からの団体観光客も訪れ、
台湾を中心にアジア圏、北米、
そして、ヨーロッパなどにも広がりを見せています。
理解を得て、段階を踏んで出来た実績。と話していました。

そもそも、栃木県では「グリーンツーリズム」が広まったのは、
5~6年前と、つい最近のこと。
その頃はビジネスとして確立していなく、民泊や農泊でなく
お土産を渡すようなサービス的な要素が多かったようです。

藤井さんは、それをどうやってビジネスに変えていったのか?

この続きを来週も伺っていきます。


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