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2017年11月21日

今週は、ベトナムからの交換留学生「グエンティ・フエ」さんに、インタビューしました!

今週は、ベトナムからの留学生、宇都宮大学の

グエンティ・フエさんに、留学生活、

「ベトナム情報」をお聞きしました!

フエさんは、ベトナムから交換留学生として
来日している20歳。
ハノイから80kmほど離れた北部の街
『ヴィンフック(省)』の出身です。

賑やかすぎる東京を避け、
静かで物価も安いという理由で宇都宮に。
人も親切で空気も良く、住みやすいようです。
ベトナムでは、英語の他、日本語学校で勉強。
日本のドラマを見て『日本語が可愛い』と思ったそうです。
女優の台詞だったり、音楽だったり、
さらには怒った時まで、フエさんにとって
日本語は『可愛い』言葉なんです。
そのおかげか?日本語検定の資格も保持しています。

現在は「お寿司屋さん」でバイトもしているということで、
生魚を食べる日本文化にも馴染んできました。
始めのころは苦手だった生魚も、
今では、ワサビをつけて美味しく食べるまでになったそうです。
そんな、フエさんがおススメしたい観光スポットは
出身地からも近く、ハノイから車で約2時間のところにある
『タンダオ』

夏は避暑地として人気で、景観も素晴らしく
写真を撮りにくる観光客も多いそう。
その他、リゾート地の『ダイライ(レイ)』もおススメです。

そして、ぜひ食べて欲しい!というおすすめフードは
ベトナムの国民食でもある『ブンチャー』
フエさんの故郷近くでもよく食べられているという、
ベトナム風つけ麺の『ブンチャー』

地域によって、味付けが微妙に違ったりするそうなので
観光と一緒に『ブンチャー』の食べ歩きなんていうのも
楽しそうですね!
将来の夢は、ベトナムでの観光ガイドになること。
ベトナムと世界を繋ぐ架け橋になれるよう、
残りの留学生活と、ベトナムでの学校生活も頑張ってください!





2017年11月21日

セミナーのお知らせ


「外国人高度人材と働く」
ベトナムダナン大学インターンシップ成功事例
&法律・外国人雇用ミニセミナーのお知らせです。

12月5日 火曜日 午後2時30分から
レディオベリーイベントスペースにて
外国人を採用する企業の成功事例、そして
雇用に関する法律を学べるセミナーを開催します。

外国人の高度人材を採用しようとお考えの企業のみなさんにとって
有益な情報を聞くことができるセミナーです。

12月5日 火曜日 午後2時30分から
場所はレディオベリー・イベントスペースです。
(定員60名)参加費は無料。

ご応募はページ左のバナーから。

ぜひご参加ください。



2017年11月14日

今週も、松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんへのインタビューをお届け!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

2週目となる今週も、

松川屋那須高原ホテル 代表取締役
廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さん
に、お話を伺います。

松乃屋那須高原ホテルは、言わずと知れた老舗ホテル。
江戸時代の後期”安政”の頃から、宿坊(宿房)として始まり、
廣川さんは、その7代目。
創業から150年以上の歴史を持ちます!
外国人のみなさんが宿泊施設に求めているのは
日本の客と一緒で、やはり温泉。(お湯)
温泉(お風呂)の入り方など、日本人の感覚を体験して、
文化的な部分に関心を示しているリピーター層もいるとか。

ネット予約で見ると、お風呂はもちろん
栃木和牛・那須和牛・貸切風呂は宿泊の必須条件。
これには、旅館は温泉もあるため、
食事をする場合は、安く感じられお得感があるから。だと、
廣川さんは考えています。

意外にもその多いのは、熟年の夫婦や、
女性の一人旅なんだそうです。

松川屋では、台湾からの留学生を
アルバイトとして受け入れていますが、偶然、海外の旅行博で、
通訳のガイドさんから研修生を紹介されたことがきっかけに。
始めは、繁忙期となる夏休みの2か月限定で受け入れました。

台湾からの留学生は日本語学校に通っている学生が多く
中国語を始め、英語・日本語も扱えたため、
フロント予約やお客様のお出迎えに大活躍。

留学生とのコミュニケーションの部分では、
お互いの気持ちが通じているか確認していくことが大切で
それが出来ている松川屋では苦労したことはない。と言います。

また、コミュニケーションツールや親睦を深めるため
夏の期間は、夏祭りや盆踊り等に浴衣を着て出かけたり、
留学期間中に必ず1回は、日光・日光東照宮に出かけるなど
粋な計らいも。

実は松川屋では、その留学生たちが就職する例もあり
昨年の台湾の留学生が7月から働いているんですね。
それでは最後に、
廣川 琢哉さんに世界への扉の鍵を開いていただきます。

インバウンドにおいて、最も大切なことは何でしょうか?

【 自分が楽しくお客様を受けいれて、
  
  楽しくお客様に帰っていただくことと考えております 】


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。



2017年11月7日

今週は、松川屋那須高原ホテル 代表取締役 廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さんへのインタビュー!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週は、

松川屋那須高原ホテル 代表取締役
廣川 琢哉(ひろかわ・たくや)さん
に、お話を伺います。

鹿の湯源泉かけ流しの宿である、松川屋那須高原ホテルは
豊かな温泉、老舗の良さと新しい感覚が調和したホテル。
その代表である廣川さんは、
那須観光協会の会長も務めています。


栃木を代表する観光地である那須町では、
インバウンドにも力を入れており、
松川屋では、お客様のご要望に応じた
「自転車」や「お花」のパンフレット等、
様々な言語(英語や中国語・タイ語等)の
パンフレットを用意しています。
特に台湾・香港・タイの観光客は、自転車に非常に興味があり、
那須高原をサイクリングしたい。
という要望を持っている人が多いそうです。

廣川さんが見るには、那須町には台湾からの観光客が多く、
その背景には那須町が台湾との交流も深く、
町長もトップセールスを行うなど積極手に活動していること。
また、台湾は自転車の大手メーカーや世界レースが行われるなど
自転車に馴染みがあることから、那須町のサイクルツーリズムが
無理なく受けいれられているのでは、と言います。
11月には台湾で観光博(旅行博)が行われ、
廣川さん自身も那須のセールスを行います。
最近は「那須町」という名前も認知され、
ブースを探してくる現地の方も多くなってきたそうです。
観光博は、日本だけでも全国の観光地から
旅行関係者が集まるため、
京都や北海道といった観光地に埋もれないよう、
リピーターを中心としたセールスをするなど、
工夫を凝らします。

近年、ツアー利用ではなく、自分で(個人で)
飛行機やホテルを予約するなど観光の形が変わってきており、
そのため、那須方面では、周遊観光バスの多言語化、
バス停とバスに番号の割り振り、
観光エリアのバスに無料Wi-Fiの設置など、
様々な取り組みをしています。
バスに番号を割り振るという一見シンプルな取り組みですが
目的地の番号を伝えるだけで、
間違えることなく観光地にたどり着けるため
簡単かつ非常に効果的な仕組みなっているんです。
そして、那須町のインバウンドについては
アジア圏だけでなく、欧米からの観光客も増えてきているため
そのセールスを広げることはもちろん、
空港からのレンタカー利用客、
東北方面の中継地として利用する観光客も増えているため、
多様化するニーズに対応していくことが必要で
『便利で楽しくをモットーに、知恵を振り絞りたい』
と話していました。

また、那須町は都心から新幹線で1時間弱という
アクセスの良さを生かして、二次交通(バスやタクシー)等
天候に左右されずに旅行ができる環境
を充実させなければいけない。とも、廣川さんは言います。

このお話の続き、廣川さんには、来週もお話を伺っていきます。


今回お邪魔したお部屋は、那須の山々を一望できる
とても素敵なお部屋でした!


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