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2018/5/25 20:06/キラー・クイーン/クイーン

FOOD ACTION NIPPON

[番組情報]

2017年5月1日

今週は「やるぞー!」のCMでもお馴染み、有限会社アップライジング 代表取締役社長 齋藤幸一さんにへインタビュー!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今回は、栃木県宇都宮市と群馬県太田市に店舗を構える
中古タイヤ専門店 有限会社アップライジング
代表取締役社長 齋藤幸一さん
 に、お話を伺いました。

宇都宮市出身の齋藤社長は、元・プロボクサーという経歴も!

アップライジングは、中古タイヤや、アルミホイールの買取
調整・修理、販売を行っている会社です。
リスナーのみなさんは「やるぞ、やるぞ、やるぞー!」
のCMでお馴染みかもしれません。

宇都宮店・太田店併せて、およそ60人ほどのスタッフが勤務し
店内では「いらっしゃいませ」の気持ちの良い声と共に、
アルミホイールを修理する音が響き渡ります。

24歳でプロボクサーを引退し、
ボクサー時代に愛用していた健康食品の販売を始めるも失敗。
商売の難しさを若いながら痛感しました。
その後、鹿沼市にある「リサイクルショップ・飛行船」で
廃品回収業のイロハを学び「くず屋の斎藤」という屋号で再起。
そんな中「中古タイヤ」に注目し、
タイヤに特化したリサイクル業を始めることになります。

起業後は、インターネット販売で展開していましたが、
「顔の見える、声の聴こえる接客」を目指し
店舗を立ち上げます。
アップライジングは、お客様の「ありがとう」の気持ちのもと、
12年目を迎えました。

今では海外へも目を向け、輸出販売も着手。
主に輸出しているものは日本で車検に通らない中古タイヤ。
中心は、ロシア・モンゴル、ドミニカ共和国、ボリビアなど。
様々なところに、タイヤを販売しています。
特にインフラが整っていない国や地域は、
タイヤがパンクするまで、走れなくなるまで使うため、
たいへん喜ばれるそうです。

実はこの事業、経営理念に沿っているんですよ
(限りある資源を効率よく再利用し全世界のお客様の
永続的な繁栄と環境問題に貢献します)
※一部抜粋

『日本では、いらないタイヤは燃料にされて無くなってしまう。
されど、海外の人たちから見たら、それはとても必要なもの。
なら、必要な人たちにメイドインジャパンを使ってもらおう、
海外で日本の製品に活躍してもらう。
それを見ることができるのは、とても嬉しい!』
と、斎藤社長は話していました。

この事業を始めたころは、
「入金期限を守らない」「商品を受け取りに来ない」
というトラブルが相次いだ他、
円高が進んでいた時期は、輸出業者の撤退も相次ぎ、
輸出タイヤが余ってしまう時期もあったといいます。

今は全て前払制にし、日本円での取引にして対応。
未然にトラブルを防止しています。
海外のレートによって、商売の動向も変わる
これも世界を相手に戦うことの難しさの一つですね。

こういったことも乗り越えて、
今もなお成長し続ける、アップライジング!

来週も、引き続きお話を伺っていきます。


2017年4月24日

宇都宮中央法律事務所の新田裕子弁護士からの情報

毎月最終週は、

宇都宮中央法律事務所 新田裕子弁護士 に

海外展開の法律問題のキーポイントについて伺っています。


今回は 【 駐在員と法律 】 から

『駐在員に対する法律』『労働許可証・就労ビザ』
『駐在員の休暇・残業等の労働法』


に、ついてお話を伺いました。


2017年4月18日

今週は、ベトナム・ハノイの 松尾英子(まつお・えいこ)さんに「海外の旬な情報」を届けていただきました!


今週は、ベトナム・ハノイで飲食店を経営されている
松尾英子(まつお・えいこ)さん
「海外の旬な情報」を届けていただきます!

【松尾さんのプロフィール】
父親の仕事の関係で台湾に生まれた松尾さん。
その後、益子町で育ち、大学時代は北京への留学を経験。
大学卒業後は接客業の経験を経て
2009年に宇都宮市に会員制クラブ「花れん」をオープン。
2016年4月からはハノイへ移住し、
会員制ラウンジ「藤や」をオープン。
栃木、そして、日本企業の情報交換の場・社交場として
更なる発展を目指しています。

「藤や」に訪れる人の9割以上は、駐在の日本人。
憩いの場、癒しの場として親しまれています。

ハノイは、1年を通じて曇ってることが多く、
カラッとした晴天になることは少ない、という気候。
また、ベトナムは縦に長い国ということで、
地域によって気候が違うことも特徴になります。

ハノイやホーチミンは、言わずと知れた、
ベトナムを観光するうえで外せない観光地。
現在も開発が進み、エネルギーあふれる町です!

にぎやかなリゾート地はちょっと。という方にも、
戦後の成長期の日本を思わせるような、
ノスタルジックな街並みもあり、
思わず、どこか懐かしさを感じるかもしれません。

また、ハノイは「四季」があり、
それぞれの季節で景色も楽しめるのも魅力の一つ!
儒教の教えが広がっているので、
年上を敬うなど、日本と同じような習慣があるので
親近感を感じるかも!

リゾート地と言えば「ダナン」
一面に広がるビーチ、リゾート地という側面に加え、
都市開発・企業誘致も進み、近代的な商業都市としても
栄えている観光地です!
リーズナブルに旅行できる点も〇です!

そして、ハノイの近くには、
世界遺産の「ハロン湾」が広がります。
大小さまざまな島が浮かび、おだやかの波の景色は
まるで「水墨画」のようなんだそうです。

ハノイから日帰りでも行けるという「ハロン湾」の旅行プラン。
松尾さんがおススメするのは「夕日が見られるクルーズ旅行」
ハロン湾の夕日を眺めて、そのまま世界遺産の海で一泊。。
そして世界遺産の朝日を見る。という、とても贅沢なプラン。

こういった景色を楽しむのも、楽しみ方の一つですが・・・

旅行といったら、食事も楽しみたいですよね!?
ベトナムというと「フォー」のイメージがありますが、
現地で親しまれているのでは『ブン』という麺。
フォーと同じで、
お米を原料にビーフンのように細い麺が特徴です!

これを使った、ハノイの名物料理「ブンチャー」
ぜひベトナムに訪れたら食べてほしい、おススメ料理です!

甘酸っぱいヌクマムを使った付けダレに、
(魚醤のこと。ヌックマム・ニョムナム)
炭火で焼いたつくねや豚バラをいれ、
ブン(麺)に付けて、パクチーなどハーブと一緒に食べる。
つまり「ベトナム風つけ麺」です!

この料理は、昨年オバマ元大統領が、
ハノイを訪問した際に食べたことでも有名になり、
何でもビールと一緒に楽しんだそうで、
ビールのあてにもぴったりな一品です!
ブンチャーの一般的な値段は、
日本円にして100~200円ぐらい。
リーズナブルに楽しめちゃいます!

ベトナムの朝は、屋台・露店でご飯を買って、
その場で済ましたり、会社で食べたりする人が多く、
平日でも、お酒やコーヒーを飲んでいる人たちも、ちらほら。
特に男性は、のんびり過ごしているそう。

これには、ベトナム戦争が長ったことが背景にあり、
男性がいない時期が長かったため、
男性は大事にされる傾向があるそうです。
その間、女性が主となって家庭を守ったり、
商業活動をしてきたため、今でも女性が働く。という
風習が残っているんですね!

ベトナムは、比較的治安がいいため
女性だけでも安心して楽しめる、
女子旅にもぴったりな国です。

物価が安いため、スパやエステ・ネイルといった
美容に関することもリーズナブルに楽しめますよ!
またベトナムの人は手先が器用なので、
どのお店も平均して技術が良いのも見逃せません!

海を見て、美味しいものを食べて、エステで綺麗になって、
そのすべてが、日本から近くのベトナムで体験できちゃいます!
お値段も、どれもリーズナブル!

女子旅はもちろん、ご家族・恋人とも
ベトナムを楽しんでみてはいかがでしょうか??


2017年4月10日

今週も『株式会社アイ電子工業 代表取締役社長・高橋温』さんへインタビューした模様をお届け!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週も引き続き、栃木県大田原市に本社を構える、
株式会社アイ電子工業 代表取締役社長
高橋 温(たかはし・ゆたか)さん
 に、お話を伺いました。

アイ電子工業は、自社での技術開発・設計製造、
医療機器などのODM(受託設計)EMS(受託・請負生産)
そして、ベトナムでのリース・レンタル工場など
様々な事業を展開しています。

約12年前の起ち上げ当時。
ベトナムでは日経企業が15社ほどしかなく、
その中でレンタル工場は、
誰も経験していない始めてのことでした。

ベトナムは社会主義国家のため政府関係が複雑。
誰に相談していいか分からない状況で
賄賂のようなものも、持ち掛けられたそうです。
ですが、慣れない土地でも
協力してくれる仲間と力を合わせ
起ち上げることができました。

そんな工場ですが、十棟ほどでなり、
一つの工場の広さが、約500坪。
製造業が多く点在し、1㎡4ドルで貸出をしています。

ベトナムに進出してくる多くの中小企業は、
海外での事業の仕方がわからない。
という企業がほとんどのため、
事業を始めるまでに、どこに住んだらいい?という悩みや、
現地法人・事業所の手続き。
人材の雇用確保という一連の作業、全てに時間がかかります。

そこで、レンタル工場の出番!
入居企業へは、入居までの一連で行う煩雑な作業を、
なんと、1~2か月で全て済ませる。という
サービスを提供しているんです!
思い立った時に、すぐ行動できる地盤を作れることは
中小企業にとって大きなメリットにもなります。
アイ電子工業は、海外進出は身一つで!を実現できます!

そして、場所の次は、人材!!
人材確保のために、アイ電子工業では、
昨年9月にベトナムダナン大学と
インターンシップ連携契約締結しました。
現在、レンタル工場には
20社の日経企業が入居していますが、
一番困っているのは「人材」だそうです。

ベトナムで、優秀とされるダナン大学では
日本の起業に努めたいという学生がほとんど。
しかし、ダナンには日経企業が少ないため、
ニーズと希望のマッチングを図ろうと、契約を結びました!

このインターンシップ制度は、
まずは半年の研修を経て、お互いに
仕事や環境・人間性の理解を深めて
本採用の検討をする。という仕組みをとっています。
一緒に仕事をするに当たって、
研修期間がとても大切と考えます。

この制度については、
日本国内にも適用することができる、ということですので、
ご興味がある方は、アイ電子工業まで。

高橋社長は、今年の1月に行われた
外国人IT人材採用セミナーにも自ら参加。
4年間日本語を学んだ日本語学科の生徒たちのニーズが
非常に高いことを知りました。
外国人の技術者と日本技術者の橋渡しができる人材。
(ブリッチパーソン)

通訳から始まり、将来は管理者へと繋がる。
こういった人材が求められるのではないか。と、
高橋社長は話します。

アイ電子工業は、今後も地元の雇用を守り、
一方、グローバル展開ということで、
ベトナムを中心に拡大していきます!
従業員が、ワクワクドキドキしながら仕事が出来る!
仕事は楽しくなくてはいけない!
そういったことを大切にして、励んでいきます!

それでは最後に、高橋さんへ、
世界への扉の鍵を開いていただきます。

海外展開において、最も大切だと思うことは、

現地に足を運ぶこと。
観て聴いて触って、五感を使って感じること
これが物凄く大事なことです。
自らが訪れた場所が好きかどうか?
それが判断基準になると思います。


今回も、

世界への扉がまた少し開いた音が聴こえたような気がします。


2017年4月3日

今週は、大田原市に本社を構える『株式会社アイ電子工業 代表取締役社長・高橋温』さんへインタビュー!

このコーナーでは、
栃木県から世界各国へ進出する企業にスポットを当て、
海外展開のキーポイントを探っていきます。

今週は、栃木県大田原市に本社を構える、
株式会社アイ電子工業 代表取締役社長
高橋 温(たかはし・ゆたか)さん
 に、お話を伺いました。

アイ電子工業は、自社での技術開発・設計製造、
医療機器などのODM(受託設計)EMS(受託・請負生産)
そして、ベトナムでのリース・レンタル工場など
様々な事業を展開しています。

高橋社長が10歳のころ(昭和55年)に、
父親が創業し、プレハブ小屋から会社がスタートしました。
当初は「テレビコイル」を製造していましたが
時代の流れとともに、車用のリレー部品。
そして「携帯電話」へと移行していきます。

現在でも、その流れを引き継ぎ
大田原の本社工場では
スマートフォン・フューチャーフォン 等、
大規模なライン作業で、月に5万品を製造。

黒磯では半導体等を検査する、産業用装置を製造。
最近では医療機器も展開しており、
殺菌・滅菌装置なども請け負っています。

こちらの工場は多品種を扱う工場のため
『多能工』という、一人何役もやるスタッフが在中しており
それらのスタッフが、同時に様々なもの作っています。

受託設計・請負では、15人の技術部隊でそれら担当し、
お客様の創造・イメージを出来るだけ形にしています。
(最近は図面があまりないそう)

自分たちで噛み砕いて、図面・試作機を作る。
それを重ねて量産・商品化していく。
これらの一連の流れを一貫してできること。
それが会社の強みとなって、アイ電子工業を支えています。

製造・開発というと「図面」「試作」と、
段階ごとに別会社が間に入り、部門ごとにチェックが入り
中々先に進まない。手間がかかるイメージがありますが
アイ電子工業で実現している
「一つの請負で出来る」ことが、お客様のメリット!

このシステム・品質・技術を保てるよう、
ベテランから若手へ、技術の引継ぎを大切にしています!

今から10年ほど前、
「国内だけでなく、海外に工場をもちたい」
と、考えを持っていた高橋社長。

始めに、中国・東南アジア・欧米などを視察し、
最後にベトナムへと訪れました。
定番のホーチミンやハノイを視察し、
残った1日の猶予を使い、ダナンへ。

そこで見たダナンの景色は、まさに風光明媚!
リゾート感溢れる土地でしたが、
海の反対側にそびえる山景色は、
故郷の大田原の那須連山を思わせました。
それに親近感を覚え、住んだら楽しい。思わせほど
ベトナム・ダナンに惹かれたと言います。

それから、政府関係者などから話を聞き、進出を決めたところ
リース・レンタル工場を提案されたそうです。
予定には無かったことですが、
政府が、今後、日本企業を誘致する。ということで
土地の確保や建設が進み「やってみるか」と
今のリース・レンタル工場が始まったそうです。

もちろん慣れない海外ということもあり、
リスクも考えましたが、
信じたのはベトナムの持つ「可能性」!

そして、ベトナムが好きという気持ち。、
故郷の大田原との親近感が、一番の決め手でした。

来週も、株式会社アイ電子工業
代表取締役社長 高橋温さんに、お話を伺っていきます。


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