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[番組で紹介した情報]

2019年11月19日

【第21回】健康経営の事例:大古精機株式会社 大古社長

【大古精機株式会社 大古秀子代表取締役社長】
 さくら市に、昭和10年(1935年)に生まれた会社で、創業80年以上!
 一貫してモノづくりに取り組んできた、
 精密部品加工の分野の パイオニア企業です。

●健康長寿とちぎづくり表彰
 今年度の「健康長寿とちぎづくり表彰(健康経営部門)」で
 最優秀賞を受賞されました!
 評価された取り組み内容は、
 「100年企業を目指し、社員の健康づくりに取り組む!」
 ※「健康長寿とちぎづくり表彰」とは、
  健康長寿とちぎづくりの推進を行なう事業所・企業・団体の
  優れた取り組みを表彰し、広く皆さんに知っていただくことなどを
  目的に行なわれているものです。


●健康経営に取り組むきっかけは?
 以前から、「会社を支えるのは、社員の高い技術力」と考えて、
 社員の健康管理や福利厚生には、力を注いできました。
 さまざまな健康関連セミナーで、健康経営について知り、
 いち早く取り組んできました。

●具体的な取り組み内容
 「健康づくりを推進する委員会」を社内に設けて、
 新しい活動案や現状の反省などを、定期的に行なっています。

 *「笑いヨガ」
  笑いの体操とヨガの呼吸法を組み合わせた運動です。
 *「元気ニコニコ体操」
  ストレッチングと筋力トレーニングを組み合わせた、
  座ったままでもできる体操です。
 *「摂取カロリーの見える化」
  社内の自動販売機にカロリー表示をつけて、
  摂取栄養量を見える化するものです。
 *「禁煙デー」
  ノー残業デーと合わせて実施しています。

●健康マイレージ?
 従業員の、様々な健康への取り組みに対して、
 ポイントを付与するというもの。
 大古精機株式会社では、2つの課題に取り組んでいます。

 *「健康診断の受診」
  人間ドック、胃がん検診、歯科ケア検診、
  子宮がん、乳がん検診。もちろん、会社での定期健康診断も入ります。
 *「自分で決めた取り組み」
  禁煙対策、日課とする運動、
  イベント、健康教室への参加、地域のクラブ活動、
  毎日の会社での「元気ニコニコ体操」も入ります。

 このような取り組みに、ポイントをつけて、
 1年間の獲得ポイントに応じて、
 さまざまなプレゼントをしています!

●勧奨通知カード
 定期健康診断後の、要精密検査対象者の受診を、
 100%にするという取り組み。
 なかなか受診されない社員には、
 「推奨通知カード」の発行を行なっています。

大古精機株式会社は、健康経営に取り組みはじめてから、
新規採用の応募者も増えたそうです。

「自分のことを大切に思ってくれている会社」という
イメージアップにもつながります。

長い時間を掛けて培ってきた、匠の職人さんたちの技術を
病気等で失うことのないよう、
健康経営をこれからも続けていくとのことでした。


2019年11月12日

【第20回】健康経営の効果・期待できる効果

●健康経営の身近な効果
 ・従業員の皆さんの、健康状況の把握と、健康づくりの推進
 ・生活習慣病の予防・改善と、メンタルヘルスの不調の予防・改善
 ・求職者が「従業員を大切にしている会社」
  「健康まで考えてくれる会社」というプラスのイメージを持つ
 ・社員のモチベーションアップ
 ・病気休暇が減少し、企業の生産も従業員の生活も安定
 ・事故や不祥事の予防、労災発生などのリスクマネジメント

●健康経営の将来的な効果
 ・従業員の活力向上や生産性の向上
  →組織の活性化をもたらし、業績のアップや、
   組織としての価値向上も期待されています

●アンケート結果からわかったこと
 健康経営に取り組む企業に対して行われたアンケートでは、
 ・従業員同士のコミュニケーションが増えた
 ・新規採用時の応募者が増えた
 ・禁煙成功者がいた          など・・・


2019年11月5日

【第19回】健康経営とは?

今月のテーマは、「健康経営」
健康経営とは一体どのようなものなのか、
協会けんぽの佐藤さんにお話を伺いました。

●健康経営とは?
 従業員の健康保持・増進の取り組みが
 「将来の収益性を高める投資である」との考えのもと
 健康管理を経営的視点から考え、戦略的に実践すること。

●健康経営で期待できる効果
 従業員の健康づくりを大切にすることで、企業イメージが向上し、
 新たな人財の確保につながると期待されます。
 さらに、栃木県内の多くの企業で取り入れられると、
 働く世代の 健康保持増進につながる、という事になります。

●栃木県の健康現状
 協会けんぽ 栃木支部の加入者の皆さんは、
 メタボリスクが、男性がワースト4位、女性がワースト2位。
 心疾患での死亡率は、男女で ワースト5位、
 脳血管疾患での 死亡率は、男性が ワースト4位、
 女性が ワースト2位。
 さらに、脳梗塞、腎不全、大動脈瘤 及び 大動脈解離についても、
 男女ともに ワースト上位となっています。

ひとりひとりが健康をめざすことはもちろん、
企業でも健康経営に進んで取り組んでいただきたいですね。


2019年10月29日

【第18回】ジェネリック医薬品の豆知識

協会けんぽでは、加入者の皆さんに対して、
“今のお薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合、
どのくらい自己負担額が軽減するか”
をお知らせしています。

しかし、全員に送られるわけではなく、
主に生活習慣病や慢性疾患などの先発医薬品を、
長期間服用されている方の中で、
ジェネリックに変えることでお薬代の自己負担額が、
一定以上軽減することが見込まれる方にお送りしています。

この通知が届いた方の4人に1人は、
ジェネリック医薬品へ切り替えをしています。
※ジェネリック医薬品への変更を強制するものではありません
※今年度は8月頃と、来年2月頃に送付されます


ジェネリック医薬品は、
高血圧や糖尿病といった生活習慣病をはじめ、
花粉症などのアレルギー性疾患のお薬にもあります。

咳止め、炎症をおさえる薬にも、
ジェネリック医薬品が登場しています。
※すべての先発医薬品にジェネリック医薬品があるわけではありません
※薬局によって、ジェネリック医薬品の在庫がない場合もあります


日本も、これからの医療の進歩・少子高齢化にむけて、
ジェネリック医薬品を、積極的に使っていきたいですね。

ジェネリック医薬品についての 様々な情報は
「全国健康保険協会 協会けんぽ」のホームページにある
「お役立ち情報」のページにも 掲載されていますので、
ご覧ください!


2019年10月22日

【第17回】ジェネリック医薬品の普及率、希望方法

●ジェネリック医薬品の普及率
日本でのジェネリック医薬品の普及率は、およそ22%
アメリカでは72%、カナダは66%、イギリスは65%
国の承認を受けて発売されている
ジェネリック医薬品の数自体が少ないということです。

●ジェネリック医薬品の使用割合
栃木県の場合、平成31年4月のデータでは、75.3%。
全国では33位。 全国平均は 76.1%となっていますので、
栃木県ではますます、ジェネリック医薬品の使用をすすめたいところです。

●ジェネリック医薬品を希望するには
お医者さんや、調剤薬局の薬剤師さんに、
「ジェネリック医薬品に変更したい」と伝えるか、
保険証やおくすり手帳などに、
「ジェネリック医薬品希望シール」を貼ってください!
シールは、協会けんぽでもお配りしていますので、
希望される方は、協会けんぽ栃木支部へお問い合わせください。
※一部の先発医薬品には、
 ジェネリック医薬品が存在しないものもあります
※薬局によっては、在庫がないことなどもあります



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