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[今週の『心の杖』]

2017年12月4日

心の杖 其の140




【四人の妻を持つ男の話・・・】


四人の妻を持つ男の話をお送りしました!(^^)!

四人の妻を持つ男・・・これはお釈迦様のことなんだそうです。

四人の妻のうち、一番大事にすべきは何番目の妻なんでしょうか?

というお話です。


あるところに四人の妻を持つ男がいました。彼は第一の妻を

溺愛し、美味しいものを食べさせ、欲しいと言われれば高価な服

でもなんでも買い与えました。ところがある時、その男は遠い国に

行かなければならなくなりました。そこで第一の妻に“一緒に

行ってほしい”と頼んだところ“私はこの国にいて大切にされて

思い通りの生活ができるから幸せなので遠い国になど行きたく

ありません”と言いました。そこで第二の妻に頼みました。

“あなたがかわいがっていた第一の妻さえ行きたくないところ

なんて私だって嫌です”と言われてしまいました。第三の妻にも

“国境までは見送りますがそこでお別れしましょう”と

断られてしまいました。ところが、第四の妻はあまり大切にされて

いなかったのに“あなたの行くところならどこへでもお供します”

と言ってくれました。



これは実は「遠い国」とは死ぬことを意味しています。

かわいがったけど一緒に行ってくれない第一夫人は「肉体」のこと。

第二夫人は「財産」。第三夫人は「妻子や兄弟、友人など」。

どこまでも一緒に行ってくれる第四夫人は「心」のことなんです。


日頃から落ち込もうが怒ろうがないがしろにして放置して

しまいがち、死んでから先も私たちと共にあるのが

「心」なんですね。

肉体や財産、家族や友人などは大切にするべきですが、死んだら

あの世に持っていくことはできません。

必要以上に執着してはダメなんです。お浄土に持っていけるのは

この世でやった良い事と悪い事、その心なんですね!(^^)!


ないがしろにしがち、忘れがちな「心」を皆さんも大切にして

くださいね(^^)/




さて、

哲ちゃん上人は皆さまからのお声に丁寧に答えてくれます!

ぜひぜひ、メッセージを送ってくださいね♬


           
          では、あなたの素敵な明日に南無阿弥陀仏❁





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