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なかがわ GOOD リポート(2014年3月放送終了)
なかなかチャレンジ(2014年3月放送終了)
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[放送内容]

2017年7月27日

天生目優さん「野の花盆栽」ワークショップ

身近にある山野草を使って作る、野の花盆栽。

あまり針金などを使わずに
自然のままの姿をハサミで少し手入れをするような
そんな盆栽をやりたい――という想いから
15年ほど前に この野の花盆栽をはじめたのが
天生目 優(なばため すぐる)さんです。

現在は野の花盆栽 作家として活動されていて
自作のミニ盆栽やコケ玉といった作品を
販売・レンタルしているほか
花の風まつりをはじめ、年に2~3回ほど
展示会も行っています。


ここ最近ブームとなっているコケ玉も
ベテランの天生目さんにかかればこの通り!


うぉぉ大きい!


天生目さんは随時ワークショップも
行っているということで
今回はコケ玉づくりに挑戦させてもらいました!

いきなりこんな大きいものはできないので
初心者のために今回用意してくれたのがこちら!

もみじ!

高さは30cmくらいで、下の方は扱いやすいように
小さくしてあります。

材料は鉢底ネットにアルミの針金、
そしてケト土という黒っぽい粘土質の土。
土はちょうど良い固さにしておいてくれました!

ケト土は粘土遊びをしているようで
さわってるだけで楽しいです。

周りにペタペタつけて、丸くして……

形を整えたらハイゴケという苔を
水で湿らせて付けていきます。

かなりボリューミーに!

これをもめん糸でぐるぐる巻いて
コケを固定します。

もめん糸なので2ヶ月ほどで自然に切れるとのこと。
糸の端は底に入れ込んで……

仕上げにバケツの水の中に入れて引き上げれば

完成~~~!!!かわいい!

しかし「出来上がってからがスタート!」と天生目さん。
植物ですから、しっかり管理してあげねばなりません。

ちゃんとお世話してあげれば
コケはさらに綺麗な緑色になり
今は青々としている もみじも
秋には綺麗に紅葉するとか……!!

天生目さんのコケ玉作りは
ちゃんと管理するときのことも考えられていて
ワークショップ中も色々アドバイスしてくれました。


作って一ヶ月ほどは
バケツに水を張り、コケ玉全体を沈めて2~3分。
これを一日一回は続けてほしいとのこと。

コケ玉って部屋で鑑賞するものと思っていましたが
天生目さんによると
植物の本来の環境に近い屋外が良いそうです。

半日陰の風通しの良い所がベストですが
難しい場合は
午前中は東向きの日当たりの良いところ
⇒午後は日の当たらないところに移動
というのも良いみたいですよ。

お世話の仕方は
天生目さんがしっかりと教えてくれますので
気になることはどんどん聞いてみましょう!


コケ玉の良いところは
季節が過ぎて、植えた植物の葉が落ちてしまっても
綺麗な緑色のコケが目を楽しませ続けてくれるところ。

北風の当たらないところに置けば
冬でもコケはちゃんと緑色になっているそうです。


今回は初心者向きワークショップを体験しましたが
人数や参加者の技術に合わせて指導してもらえます。

コケ玉だけでなく、ミニ盆栽も。
植木鉢は、那珂川町の「市川窯」が作った
小砂焼のミニ盆栽用植木鉢です。
こちらもぜひご体験を。


料金は、材料費込みで1,500円~(ミニ盆栽は2,500円~)
体験ご希望の方は、希望日の3日前までに
お電話でご予約をお願いします。


【野の花盆栽(販売・レンタル・ワークショップ)】
体験申込・お問い合わせ:090-7719-1745(天生目)
※作業場は久那瀬直売所 近くです。
 出張ワークショップ希望の方はご相談を。

2017年7月20日

石川発酵食品店の「柚子こんにゃくゼリー」

那珂川町ブランド――

それは那珂川町の優れた商品と認められたものだけが
名乗れる称号……

そして多くの人から継続して愛されるものの証!


今年度、その那珂川町ブランドに新たに加わったのが
石川発酵食品店の 柚子こんにゃくゼリー。

石川発酵食品店では、もともとその名の通り
手づくり納豆などの発酵食品を作っている傍ら
地元・大山田産のこんにゃく芋を使った
手づくりこんにゃくの販売も手掛けてきました。

地元愛に溢れている代表の石川さんは

「自分が生まれ育った那珂川町を
 もっとたくさんの人に知ってもらいたい。
 そして、地元である大山田の自然にも
 ふれあいに来てほしい!」

そんな想いから、地元のこだわりの食材を使って
何かを作ろう!と思い立ったのだとか。

周りの方からのアドバイスもあり
たどり着いたのが「こんにゃくゼリー」

しかし大変なのがここからでした。

こんにゃく独特の食感を活かしながら
お子様や年配の方も安心して食べられる絶妙な固さ。

試行錯誤を重ねて ようやく
なめらかで ぷるぷる、のどに詰まりにくい
こんにゃくゼリーが誕生したのです。


ゼリーは冷やして食べるのはもちろん
暑~い夏には冷凍もオススメ!
半解凍が食べごろです。
【左:冷蔵・右:冷凍】

見てください、この黄色!
こんなにしっかり色づいていて無着色なんです。

無農薬ゆずの皮を細かく粉砕し混ぜ込むことで
これだけ鮮やかな色になるだけでなく
ゆず独特の苦みも味わえるのが特徴。

手作業で丁寧に絞り上げた
ゆずの果汁100%なので酸味もばっちり。
食べると さわやかな香りが鼻に抜けます。
(もちろん無香料)

甘さが控えめなので
スイーツ食べてます!というよりは
ゆずがそのままゼリーに変身しちゃったような感じです!

これは大人のおやつにもおすすめ☆
半解凍にするとシャリシャリとした食感と
よりさっぱりした味が楽しめます。

たくさん買い込んで
夏の定番おやつにしたいですね~!


今回、お話を伺ったのは敷地内にある、
石川さんが幼少時代を過ごしたという旧邸宅。
囲炉裏もあって素敵な佇まいです。

今も大切にされているこの場所に
誇らしく飾られていた「那珂川町ブランド」認定の証。

自分が愛するものを
もっとたくさんの人にも愛してほしい――

地元愛を「柚子こんにゃくゼリー」という形で
作り上げた石川さん。

ブランド認定されたということは
そんな想いの結晶が
実際に多くの人に愛してもらえたということ。

一報を受けた時は、「ああ、認めてもらえた!」と
本当に嬉しかったそうです。


この柚子こんにゃくゼリーは現在、
“道の駅ばとう”や“御前岩物産センター”で
120円~130円で販売中!

柚子のほかにも、いちご・青梅・きんかんetc...
季節限定商品もありますよ。

こだわりの地元産のものを材料とするため
柚子も含め、材料が終わり次第
そのシーズン分の販売は終了となることも。

特に限定商品は毎日置かれるとは限らないので
気になる商品を見かけたら迷わず購入を!


低カロリーで、おなかも綺麗にしてくれるといわれる
こんにゃくゼリーは
スタイルが気になる夏のおやつにもぴったり。

小腹が空いたときの自分用に
暑いなか訪ねて来てくれたお客様用に
ぜひ冷蔵庫に常備してくださいね♪

そして、夏の自然を体中で感じられる大山田にも
みんな、遊びに来てねー!!


2017年7月13日

武茂須賀神社 天王祭

那珂川町北向田地区。
いつも人でにぎわう道の駅ばとうの裏手に
長年、この地を守って来た武茂須賀神社があります。

その歴史は古く、地元の方たちでさえ
定かなことは分からない、というほど。
文献も残っていますが昔の文章なので
読み解くのも一苦労……とまぁ、それくらい
ずーっと前からここにある神社なのです。
あの水戸光圀公もいらしたという記録があるとか。

印象的なのが、大きな大きなケヤキの木。
県指定の天然記念物で、
とちぎ名木百選にもなっているんですよ。

樹齢600年といわれる雄大なその姿。
幹は太く力強く、
枝葉はまるで神社を守るかのように天高く広がり
神聖な雰囲気を作り出しています。


その武茂須賀神社の伝統神事のひとつが
夏の例大祭となる天王祭。

ここのお神輿は「井」の字の形に組まれたものでなく
二本棒で作られているのが特徴です。

そして、担ぐときは上下に揺らすのではなく
左右に振るようにするのだそう。
時には一回転することも!?

その様子から「暴れ神輿」と呼ばれていたそうです。
今もその名残がありますが
昔はもっと暴れていたというお話も。。

回すくらいじゃ軽いんじゃない?と思うかもしれませんが
その重さ、およそ280kg。
それを担ぎ手である北向田若衆会の約20名で
5kmを練り歩きます。

途中、いくつかポイントが合って
そこでお神輿を左右に揺らしたりする様子が
見られるとのこと!

一番見やすいスポットは
スタート地点である道の駅ばとうです。
午後3時頃を予定していますよ。


また、本祭の前日には前夜祭となる「宵祭」も開催。

3年ほど前から道の駅ばとう共催となり
より盛大に行われています。
会場は道の駅ばとう・イベント広場。

こちらはDJ Keiさんプロデュース!!
那珂川町ふるさと大使の面々が勢ぞろいします!

ステージイベントのほか、模擬店、
豊年踊り(盆踊り)、がらまき も楽しめますよ~。

豊年踊りは自由参加で飛び入りも大歓迎!
参加賞も用意されているそうです。

がらまきは人気企画。
張り切って大きめの袋を持って行くのが○。

宵祭・本祭ともに
北向田の暑い夏をご堪能あれ!


【武茂須賀神社・天王祭】
~~宵祭~~
日時:7月15日(土)
   午前10時~  模擬店
   午後1時~9時 ステージイベント等
会場:道の駅ばとう イベント広場

~~本祭(神輿渡御)~~
日時:7月16日(日)
   午後3時~ 道の駅ばとうをスタート
      ⇒北向田地区 約5kmを練り歩き
   午後6時頃 宮入り


2017年7月6日

那珂川グリーンヒル

夏といえば……キャンプ!
皆さん今年はどんなキャンプがしたいですか?

那珂川町には個性の違うキャンプ場が
色々あるんですよ~!

今回はその中から
那珂川グリーンヒル(那珂川青少年旅行村)を
ご紹介します♪


遠くには那須高原と日光連山、眼下に那珂川という
最高のロケーションを誇る那珂川グリーンヒル。

こちらはコテージやバンガローで宿泊が出来ます。

★コテージ
 ・6人用×2棟 1棟一泊 15,000円
 ・8人用×1棟 1棟一泊 20,000円

★バンガロー
 ・普通タイプ  5人用×5棟 5,000円
 ・ケビンタイプ 4人用×2棟 4,500円
 ・八角タイプ、えんぴつタイプ
         6人用×10棟 6,000円

バンガローは見た目にも個性的ですよ。

さらに体育館や野外ステージまで兼ね備えているので
学生さんやサークルでの合宿にもぴったりです。

夜は星空が眺められるし
夏には敷地内でカブトムシやクワガタと出会えるチャンスも。
夕日を眺めるには奥の方にある あずまやが
おすすめスポットみたいですよ。

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そして……
キャンプといえば、やっぱバーベキューでしょう!!

「でも、ちょっとお天気が心配だよね~」

分かる。分かりますとも。

でもご安心を。
ここでは屋外でバーベキューを楽しめるのはもちろん
全天候型の屋内バーベキュー施設も完備!

それがこちら。「焼肉ハウスもくもく亭」

ログハウス風で広々。
大人で最大6名座れるテーブルが全部で18卓。

大きなガラスがぐるりとあるので
屋内ですが開放感あふれる空間になっています。

お肉を焼くと もくもくと煙をあげて
美味しい匂いが辺りに広がります。いいですね~

「え?煙くないの?」

それは大丈夫!天井近くにファンが取り付けられていて
ちゃんと煙を外に排出してくれるんです。

外にもテントの下に同様のお席が合って
春は桜を見ながらお花見バーベキューが出来るそうですよ!


それにグリーンヒルなら
「バーベキューしたいけど慣れてないし
 準備とかよく分からないんだよね……」という方にもオススメ。

ちゃんと食材が用意されています!

新鮮な地元野菜と、そしてそして……
メインとなるお肉はあの!茶色豚!!

そう、レストラン巴夢でも提供されている
星種豚場の茶色豚なのでございます。

ロースやバラをメインにハム、ソーセージも。

大人はビールが飲みたくなっちゃいますね!
もちろんお酒も置いてありますよっ


こちらは最大100名以上での利用も可能ということです。
バーベキューランチだけでなく
夜に宴会バーベキュー!なんていうのも
お互いの仲がさらに近づきそうですね。


利用には事前のご予約を忘れずに!!
たとえば、昼にご利用希望の方は
遅くとも当日朝までに予約の連絡をしてくださいね☆

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もう、これだけでも大満足、、、なのですが

まだまだあります!

「小動物ふれあい広場」

こちらでは、人が大好きな可愛い動物たちが
皆さんと遊ぶのを心待ちにしてくれています。

綺麗で真っ白な毛並みが自慢のスピッツ「スピッツ」

まるで猫!?手を伸ばすとすり寄ってきてくれた
アメリカン・コッカー・スパニエルの「コッカー」

サフォーク種と呼ばれる
ひつじのショーンのような羊

草を食む姿が牧歌的で和むヤギ

小さなコもたくさんいる、ふわふわのウサギ

ゆったりのんびり~なミニチュアホース


穏やかで人馴れしたコばかりですし
近くでスタッフさんが見てくれるので
安心して ふれあえますよ。
(ふれあい方についてはスタッフさんのいうことを
 しっかり聞きましょう!)

今年の春に生まれたミニチュアホースの赤ちゃん
「さくら」ちゃんは、表には出ていませんが
希望があれば中で見学もさせてもらえるそうです。

こちらは施設利用をされた方には無料で入ってもらえます。
今日は広場だけ……という方も
入園料をお支払いいただければOK!

グリーンヒルのスタッフさんに
ふれあい広場利用希望の旨をお伝えくださいね。

動物たちと遊べるのは、午前9時~午後3時です。


楽しみいっぱいの那珂川グリーンヒル。
最高の夏の思い出を作りにぜひ!!


【那珂川グリーンヒル旅行村】※通年営業
住所:那珂川町小口1702
予約・お問い合わせ:[tel]0287-92-3351[/tel]
宿泊:午後4時~翌午前10時
   (チェックイン:~午後5時)
日帰り:午前10時~午後4時


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