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チャレンジing 那須塩原 08:25~08:55 

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2018/2/24 08:47/ムーブ・ミーfeat.ブレンダン・ライリー/セローン

FOOD ACTION NIPPON

[チャレンジing Photo]

2018年2月20日

【アグリパル塩原】

美味しい野菜、

美味しい果物が豊富に揃う那須塩原。

それを使用した加工品は美味しいに決まっている。

アグリパル塩原では、そんな農産物を使用した

絶品ドレッシングがある。

そのドレッシングを手掛けるのは、

ドレッシング部会の臼井さん。
臼井さん自身、ゆずを生産する農家でもある。

こんなおいしい農産物がたくさんあるんだから、

それらを使ったナチュラルな加工品を

つくらない手はない!

そういう想いでスタートさせた。

味は万能ドレッシングからゆずをふんだんに

使ったものまで多岐にわたる。

そしてそのどれもが、美味。

もう、那須塩原がいっぱい詰まっているのだ。

そしてもう1つ美味であり、新たな味を発見した。

それはゆずミルク。

これは話の中で突如現れた商品。

もともと、ゆず農家の臼井さんは、

そのゆずを使ったゆずジャムと言う商品を出している。

なんとそのゆずジャムを、

ホットミルクに投入すると・・・。

冬にぴったり、大人も子供も楽しめるゆずミルクが出来上がる。

なんでこれをもっとアピールしないの?

そう言いたくなるほどの味わい!

もちろん、家でも簡単にできる。

ぜひ、お楽しみいただきたい。

そうだなぁ、朝なんかおススメ。

ドレッシングをたっぷりかけたサラダとともに。

2018年2月13日

【HIKARI SHOKUDO】

健康的な生活を送っているだろうか。

寒さも厳しく、何かと体に、そして心に

不調が出ている方も多いはず。

1度、自分の生活を見直してみるのもありかも知れない。

今回向かったのは黒磯エリアにある食堂。

しかし、ただの食堂ではない。

ここは、ヴィーガン専門のレストラン。

ヴィーガンとは、動物由来の食品を摂取しない他、

衣類でも身につけない人のこと。

オーナーの薄井さん自身がヴィーガンであり、

同じころ始めたマラソンとの相乗効果で、

以前の自分と比較しても、かなり健康的に

なったという。

キニナル商品はと言うと、チーズバーガーなど、

ヴィーガン料理とは思えないメニューが。

もちろん、お肉も使っていなければ、動物性のチーズも

使用していない。

それでも、ボリューミーでジューシーなハンバーガー

を味わうことができる。

「ヴィーガン」になることは強制しないが、

「ヴィーガン」の存在、

そして美味しいヴィーガン料理が食べられる

「HIKARI SHOKUDO」あ知っていただきたい。

2018年2月5日

【1年の振り返り】

昔から地域の学生に愛されている店がある。

そこは駄菓子屋であり焼きそば屋でもあり、

もともとは文房具屋だったそうだ。

そこで働くのは2人の男女。

おじいさんとおばあさん。

じーさんとばーさん。

だから、「じーば」、「G-ba」という店なのだ。
最近は、駄菓子屋なんてめっきり見なくなった。

少子化、健康志向が原因で、ここ20年で、70%も

減っているという。

このG-baも、もしかしたらその中の1つかもしれない。

時代の変化とともに、文房具屋から駄菓子屋、

そして焼きそば屋と、形を変えて今に至る。

それでもじーさんとばーさんは、いつも笑顔で

楽しんでお客さんを迎え入れる。
そして自慢の焼きそばを提供している。

なんと、ここの焼きそば、つけ麺ならぬ、つけ焼きそば。

店主の須田さんが追求の果てに完成した1品。

この焼きそばを食べながらじーばと会話。

帰りにはお土産として駄菓子を少々。

1昔前の光景かもしれないが、最高の贅沢である。

今は土日月の3曜日の営業なので、ぜひ、足を運び、

須田さん夫婦の笑顔に癒されてほしい。

2018年1月26日

【パトロール隊長】

那須塩原の冬はただ寒いだけではない。

寒いからこそ温泉が気持ち良いし、

寒いからこそできる遊びもある。

例えばスキー・スノーボード。

「ハンターマウンテン塩原」。

栃木県が誇るスキー場。

毎年、冬になると全国各地から

こぞって観光客がウィンタースポーツを

楽しみにやってくる。

その楽しみ方も豊富である。

普通に滑るも良し、

小さいお子さんとキッズパークで遊ぶのも良し、

仲間とワイワイ、雪上でBBQをやるのも良し、

冬にスキー場で、アイスを食べるも良し。

スキー場で色々楽しむことができる。

ただし!

1つだけ気を付けてほしいことがある。

それは、安全に楽しんでほしいということ。

ハンターマウンテンでは、

常に、スキー客の安全を守り、待機している

パトロール隊がいる。

どんな怪我でも、無線連絡を受け救助に駆け付ける。

隊長の菅原さんはこう言う。

「楽しくて張り切っちゃうのは分かる。
 でも、ここはみんなのスキー場。
 思いやりを持って、譲り合い精神で楽しんでほしい」と。

しかし、気を付けていても予期せぬ事故は起きる。

大怪我だってしてしまう。

そんな救助者のいち早く救助するため、

彼らは万全の準備を整える。

そう、今まさに起きるかもしれない事故のために。

2018年1月16日

【ベテランテニスプレイヤー】


夢はいくつになっても持っていたいもの。

それが叶ったらそれは嬉しい。

叶わなくても、挑んだ過程が楽しい。

いずれにしても生きがいなのである。

その夢が仕事の先にあるのか!

趣味の先にあるのか!

今回のチャレンジャーは、後者である。

しかし出会いは仕事がきっかけ。

仕事仲間に誘われて始めた「テニス」。

最初は、なんとなくやっていたが、

やっているうちにその魅力に憑りつかれる。

性格上、取り組んだら、真剣に、そして極めたいタイプ。

誰にも負けたくない!もっと上手くなりたい!

その想いで、仕事が終わると真っ先にテニスコートに向かった。

気が付いたら、全日本の大会で頂点に!

定年を迎え、次の住処を探すことに!

どうしよう、住みやすいところが良いかな?

いや、テニスがしやすい環境が良い!那須塩原だ!

もはや、テニスが生きがいに。

テニスのために生きているといっても良い。

なぜなら、楽しいから。

70歳を過ぎ、また新たな夢ができた。

それは世界を目指すこと。

毎日、那須塩原のコートに足を運び、温泉に入る。

テニスのために。

そして昨年の世界戦。

ダブルスで世界3位に輝いた。

それでもまだ、サーブの正確性に納得がいかない。

パフォーマンスに納得がいっていない。

次は、世界の頂点!

その夢がかなうまで、彼の挑戦は続く。

「佐藤久和」75歳。

彼の名が、世界に広まる日も、近い。


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