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2019/7/24 03:31/アイ・キープ・フォーゲッティン/マイケル・マクドナルド

緊急告知ラジオ

[エール放送後記]

2019年7月22日

【ネイチャー対談】

移り行く時代の中で

変化しているのは人間だけなのかもしれない。

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は塩原温泉郷に行く途中にある「箒川ダム」。

ここを拠点にアウトドアガイドをしている

「ミズドリガイド」の西口さんと、

プロの写真家、平山さんとで、

自然をテーマにした「ネイチャー対談」を行った。

以前もここを訪れたが、360度、緑に囲まれ、

ダムの水は透き通ったエメラルドグリーン。

耳をすませば鳥たちのさえずりが響く、

絶好のポイント。

西口さんは、普段ここで、

SUPのガイドをしてお客さんを楽しませている。

一方で、写真家の平山さん。

彼は大自然に足を運び風景写真を撮るカメラマン。

ジャンルは違えど、自然に身を置いて仕事をする2人。

そんな彼らが、かけ合わさって出てきた答えは、

意外にも「我々、人間の在り方」だった。

長い歴史の中で自然は基本的には変わっていない。

「外は汚い」とか、「虫は危ない」とか・・・。

変わっているのは人間の方なのではないか?

そんな変わらない自然とのふれあいが重要であり、

そんな機会をつくっていきたいというのが2人の想い。
そして、せっかくプロのカメラマンがいるのだから!

と、みんなで、自然風景写真を撮影した。

〇写真家の平山さん
〇プロカメラマンでもある岡田眞善
〇番組Dのスマホ

2019年7月15日

【テトテ】

人間もキノコも

刺激が必要なんだなぁ~。

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は一区町エリアにある「株式会社テトテ」。

そこで手掛けている「しいたけ」について、

取締役副社長の大高久尚さん、

そして、たくさんのスタッフさんにお話伺った。

普段、当たり前のように食べている「しいたけ」ですが・・・。

知らないことばかりだった!

刺激を与えると生えてくるとは夢にも思わなかった。

椎茸と言えば自然の中で栽培される「原木椎茸」、

そしておがくずを固めたブロックで人工的に育てる

「菌床椎茸」の大きく2種類に分かれるが、

テトテが手掛けるしいたけは、後者の「菌床しいたけ」。
大きなハウスの中には、

ご立派なキノコがニョキニョキニョキ~と、

元気よく生えていた。

試しに1本、収穫させていただいたが、

優しく倒すだけでパタッと取れる。気持ちよかった。

そしてハウスの中、

作業場にはたくさんのスタッフさんがいきいきと、

楽しそうに働いている。

どの作業場所に行っても、大きな声でご挨拶してくれる。

気持ちよかったな~。

そして、そんな皆さんを優しく見守る大高副社長!

良い会社だなぁと。

そんな皆さんが作るシイタケ」だが、

しいたけの販売はもちろん、

加工品もたくさんある。

特に「しいたけ茶」は絶品、おススメです。



2019年7月8日

【ビアボルタ】

ビールの世界は

想像以上に奥深いモノだった!

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は上厚崎にある「カラオケ メロディーランド」。

その中にある、クラフトビールボトルショップ

「ビアボルタ」の代表「太田康弘」さんにお話伺った。

そもそもこの「クラフトビール」。

最近よく耳にするワードだが、その定義は

『小規模な醸造所がつくる、多様で個性的なビールのこと』。

ビアボルタでは、そんなクラフトビールを

世界各国からおよそ三百種類ものビールを販売している。

バーで飲んだ異国のクラフトビールを飲んで

「なんだこれは?」と興味を持ったのがきっかけだと太田さん。

それから、どんどんクラフトビールの魅力に憑りつかれ、

「自分で売っちゃえ」とまで。

ビールについて話す顔、ビールを飲む姿を見て、

本当に大好きなんだなと実感した。

2人のお子さんにまで「麦」「穂」と付けるぐらい・・・。

正直、取材に行くまでは

「普通のビールの方が美味しいでしょう」と思っていた。

確かに、普通のビールは美味しい!

でも、クラフトビールも

ビールとは違う感覚で楽しめる美味しさだなと!

ラベルや味、そしてその国の文化まで知ることができるから、

あれもこれも飲んでみたいと興味津々。

それも、ビール検定1級をお持ちの太田さんが詳しく説明してくれる。

ぜひぜひ、1度見てほしい。味わってほしい。そんなお店だ。


2019年7月1日

【養蚕農家】

那須塩原でお蚕様が、

繭が生み出されているとは・・・。

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は三区町エリアにある「養蚕業」を営むお宅。

そこで、長年、蚕を育てる「佐々木一郎」さんにお話を伺った。

蚕を育て、繭を出させ、生糸を作る産業・・・。

これを「養蚕業」と呼ぶ。

この養蚕業を代々受け継ぐ佐々木さん。

現在は敷地の小屋の中に25メートルほどのプールで

育てているが、昔は家の中で飼っていたそう。

扱いは虫ではなく、「家畜」。

つまり、〇頭と数える。

今回、養蚕の現場を始めてみた。

プールの中に敷き詰められた桑の葉におよそ21万頭もの蚕様。


正直、最初見た時は驚きの光景・・・。
しかし、着物離れによるシルクの需要の現状、

そして佐々木さんの想いを聞いているうちに、

「頑張れよ~」「しっかり繭を作ってくれよ~」と、

応援したくなる僕らがいた。

フロリンなんか、手に乗せて可愛がるほど・・・。

蚕から生まれる「繭」の重さ450キロのうち、

シルクになるのは20パーセント程度。

しかもその後は、鯉のえさになってしまうと言っていた。

何とも儚い生涯である・・・。

だからこそ、貴重な「シルク」とも言えるのだろう。

年々、養蚕業は縮小している現実。

しかし、大好きなこの仕事を全うしたいと、話してくれた。

2019年6月24日

【サンプラスチック株式会社】

普段当たり前のように目にしている「アレ」。

それがまさかここで作られていたとは・・・。

今回僕らが足を運んだのは、

那須塩原は北赤田エリアにある会社・工場

「サンプラスチック株式会社」。

そこで、代表取締役社長の大江正孝さんにお話伺った。
「サンプラスチック株式会社」とは、

食品や製品を包むフィルム(シュリンクフィルム)の

製造・加工・販売、

静電気フィルムの製造・加工・販売など、

プラスチックに関する様々なモノを手掛ける会社。

熱によって収縮され商品をしっかりと保護!

普段僕らが目にしているものも、このサンプラスチックが

手掛けたモノもあったということ。これは、驚き!

いつもありがとうございます。
このシュリンクフィルムは日本国内トップ!

50%以上のシェアを誇る。

大江社長もおっしゃっていましたが、

目立たないけど、大切なモノ!その魅力を追求していきたい!と。

前の会社で経理をしていた大江さんだが、

その熱い想いが認められ、5年前にサンプラスチックを設立。

そんな熱い社長の背中を見て、

社員の皆さんも「やりがいがある」「仕事が楽しい」と話してくれた。
普段当たり前のように製品を包み、

すぐにポイっとされてしまうものかもしれない!

しかし、その裏側には、大切なモノを守る技術、

そして社員の皆さんの想いが込められていた。

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