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2020年2月17日

2月「バリアフリーはビジネスの卵」

色んな企業から、建築物や商品、サービスなどの開発で、
車いす目線を活かしたコンサルティングをご依頼頂くんですけど、
開発初期からじゃなくて、途中から入ることがほとんどで、

この場合、「障害がある人でも使いやすいように、こんな商品を作ってるんですけど、どうでしょうか」っていうご相談が多いんです。


答え合わせっていうか、これって間違ってないですよね?みたいな。

でも残念ながら、コンセプトや機能を聞くと、
「えっ、コレ誰のために作ったの?使う人いる?」っていうようなものだったり、
デザインを見ると、「申し訳ないけどダサくないっすか」って思うものがあります。

その度に、開発途中じゃなくて初期から相談してくださいよーって思うんですよね。

ユニバーサルデザイン、UDって耳にしたことあると思います。意味も何となくかもしれないけど、障害とか年齢、性別、国籍関係なく、すべての人が使いやすくデザインされたもの、って認識してますかね。

ちょっと詳しくいうと、UDには7つの原則があって、
それを確実に守りながら開発を進めていかなくてはならないんです。

多くの企業がこの手法を取り入れてますが、僕はUDの考え方にはいくつか問題点があると思っています。まずは、7つの原則に従うことで、
各段階で色んな制約が出て、最初に思い描いたものと、だいぶ違うものができあがっちゃう傾向があります。

さっきのダサくないっすかっていうのがまさにコレ。

そして、そもそもこの7つの原則が、
1985年に作られた当初からアップデートされていないことが最大の問題だと思います。

もちろんルールがあることはとっても大事なことだけど、人も時代も考え方も社会も変わっているわけだから、この際、ユニバーサルデザインはちょっと置いときましょう。

その代わりに、インクルーシブデザインという開発初期段階から多様なニーズを持つ人を参加させ、その人たちが抱える課題だけじゃなく、心理的満足の部分も吸い上げられる、この手法を採用することで、よりワクワクするものが出来上がるんです。


僕は、まさにこのインクルーシブデザインのやり方を取り入れていて、様々な企業さんと
「誰もが使えるような」そして「誰もが使いたくなるような」モノやサービスを一緒につくっています。ご興味ある方はぜひお気軽にご相談ください。

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