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2017/11/24 09:43/愛のメモリー/松崎しげる

Traffic Safety  2017 Part2

[矢板・かも・ストロール]

2017年11月20日

矢板・かも・ストロール


今回は、今年度最後のルーキー散歩を

お届けしました。

最後のルーキーは、健康増進課の山城さん。

そして、助っ人の、同じく健康増進課3年目の

小森さん。

ちょうど開催していた駅からハイキングに

参加しながら、お話し伺いました。

3年目の小森さんは栄養士さんで、

健康管理のプロフェッショナル。

食欲の秋でついつい食べ過ぎたカモちゃんは、

アドバイスを受けながら歩きました。

特に印象的だったのは、

ダイエットと言って、1日2食しか食べない人がいるが、

それはむしろ逆効果。

栄養バランスの取れた食事を1日3食、しっかりと食べる。

そしてよく噛んで食べることが、軽量への近道。

なんだそうです。

また、食事の最初に野菜を食べて、主食に移ると、

消化の働きが良いのだそうです。

年末年始は、さらに食べることが増えると予想されます。

注意して、食事をしたいものです。

そして1年目の山城さんの主な仕事は、

健康保険の手続きや相談。

市民の健康のために、慣れないながらも

一生懸命お仕事されています。

そして山城さんは矢板市出身です。

1度、大学で東京に出て、改めて矢板の魅力を感じ、

戻ってきました。

そんな大好きな矢板で、市民のために頑張りたい!

そう話してくれました。

今年度のルーキーは、ルーキーとは思えない

落ち着き、そしてビジョンがしっかりしていました。

その冷静さを持ちつつ、来年度も頑張っていただきたいと

思います。

さて、今年度のルーキー散歩は今回で終了です。

また、来年度のルーキー散歩に乞うご期待!

2017年11月14日

矢板・かも・ストロール


今回は、今年9月に新たに設立された

スポーツチーム「ルーヴェルフェ」について

スタッフの大森さん、長嶋さん、藤田さん、古谷さんに

お話し伺いました。

この「ルーヴェルフェ」とは、

自転車の街、矢板市を先頭に立って引っ張るべく

集まった自転車チーム。

設立したばかりでまだ、走る選手こそ集まってはいませんが、

将来的には、レースにも参加し、

ブリッツェンにもブラーゼンにも負けないような

チームを目指しています。

そのために今できることは、同じく矢板で熱いスポーツ

「サッカー」とコラボレーションし、

自転車人口を増やしていこうと、企画を練っています。

より一層、自転車の街・サッカーの街として

盛り上がるよう、頑張っていただきたいと思います。

2017年10月30日

矢板・かも・ストロール


矢板のリンゴはまだまだこれから!

今回は、矢板市中にある、岡本林檎園に足を運び、

リンゴ狩り体験をしてきました。

お話伺ったのは、代表の岡本雅和さん。

気さくで、ジョーク好きな、優しいお方。

今の時期のリンゴは、種類も豊富で

美味しい品種がたくさん揃っています。

中でも、今旬を迎えているのは、

群馬名月、そしてシナノゴールド。

どちらも、爽やかな甘みと酸味が絶妙なバランスで、

とてもみずみずしいのが特徴的。

それらのリンゴを、このりんご園では、

1人500円で、食べ放題。

「さすがにそんなにたくさん食べられないよ!」

と、お思いの方もいらっしゃることでしょう。

確かに、1個か2個で、お腹はいっぱいです。

ただ、自然に囲まれ、自分でもぎって、自分でむいて

食べる。

そこに価値があるのです。

喫茶店でコーヒーを飲むように。

バーで、お酒を飲むように。

りんご園でリンゴを食べることが楽しく、美味しいのです。

園内にはおしゃれなイスやテーブルが置かれており、

ゆっくり、座って食べることができます。

「自分がお客さんだったらこんなりんご園があったらいいな!」

お客さん目線で、リンゴ園を経営しています。

これからの時期はいよいよ、リンゴの王様「ふじ」が

登場します。

岡本さんが手塩にかけて育てたリンゴも今年はそれが最後。

美味しくて楽しい岡本林檎園、ぜひ、足を運んでみてください。



2017年10月24日

矢板・かも・ストロール


今回は、田舎の魅力を味わう企画

「イナツク」をクローズアップ!

昨年も密着取材をさせていただきましたが、

今年も、都会から、計13名の学生が

矢板市を訪れました。

イナツクの企画は、

田舎=矢板市に足を運び、チームに分かれて

矢板市を歩き、自ら、矢板のお宅に

「今晩泊めてくれませんか?」と

民泊の交渉をするというもの。

泊めてくださったお家の方との交流、

人の優しさを実感し、田舎を満喫します。

今回は、花火大会も開催される時期ということもあり、

学生たちはワクワクドキドキ。

実際に民泊した後、電話取材で、感想を聞いてみると、

皆、口をそろえて「矢板の人はとにかく優しい」と。

もちろん、都合が合わず、民泊を断られたお家もあったそうですが、

「ごめんね、泊めてあげられないけど何かあったら言ってね。」と、

気遣ってくれたそう。

さらに、寒いからといって、ジャンパーを貸してくれ、

「花火大会に行っておいで」と見送ってくれたそうです。

都会での暮らしとは大きく異なり、

人と人とのコミュニケーションの大切さ、温かさを感じる

企画になったと話してくれました。

もし、次回も矢板市に来てくれた際は、

また、密着したいなと思います。

2017年10月10日

矢板・かも・ストロール

今回の矢板時間は、

矢板市と言えばこれでしょ!

「りんご」についてお届けしました。

今年からりんご部会の会長を任されている

渡辺りんご園の渡辺幸史さんにお話伺いました。

矢板のリンゴと言えば、8月の中旬から、

11月まで様々な品種を長く楽しむことができます。

そして、そのどれもが、甘くて瑞々しいのが特徴的。

リンゴと言えば、青森や長野といった寒い地域が

有名なイメージがありますが、矢板のリンゴも

味では絶対に負けません。

では、なぜ、矢板市にリンゴが広まったのか!

気になりますよね?

渡辺さんのお父様が言うには、

草をむしってもむしっても後ろを振り向くと、

もう新しい草が生えてくる!

そんな手間がかかる農産物ではなく、

草刈りで済む農産物をつくろう!

ということは「りんご」だ!

そんな理由で「りんご」が始まったそうです。

とはいえ、今ではリンゴ街道と呼ばれるぐらい、

矢板市長井地区はりんごが盛んになり、

栃木県ではナンバーワンの生産量を誇ります。

これからまだまだリンゴが楽しめます。

ぜひ、矢板市へ足を運んでみてください!


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