dpsは2017年に大阪で結成、地元テレビ局ではデビュー前にも関わらず取材や特集が組まれたほか、同年末にはTOWER RECORDS関西3店舗限定1st EP「Begins with Em」、2018年2月に2nd EP「いっそ全部ぶっ壊して、真っ逆さまに落ちていって」、6月には3rd EP「オレンジみたいな昼下がり」をリリース。これら3作はいずれも各店でインディーズデイリーチャート1位を獲得。
メンバーの経歴もすごい!
バンド活動やコンポーザーとしての経験を重ねていた川村篤史(Dr)、関西のメタル/ハードロックシーンでソロギタリストとして名を轟かせていた森丘直樹、中世的なルックスでギタリストとして活躍したが、dpsよりベーシストに転身した安井剛志(B)。彼らは2016年、大阪を拠点に活動を続ける若手ミュージシャン達による“楽曲重視の質の高い作品を送り出そう”と始まったプロジェクト“d-project”に参加し、「d-project with ZARD」のアルバム制作に参加したプロのミュージシャンでもある。個々のプレイヤーとしての技量はもとより、作家としての実力も高い。そしてボーカルは、コンテストがきっかけでリハスタに出入りしていた当時18歳の木村涼介(Vo)が加わり、4人のメンバーが集結した。