[Event]2014年11月1日
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2014年10月25日
Tony Humphriesの来日公演が11月7日渋谷Legatoで決定!
ニュージャージーのハウス・ミュージックシーンを牽引したヴェニューZanzibar、そしてその最も著名なレジデントDJであるTony Humphriesを讃え、Red Bull Music Academyが満を持して送るスペシャル・ハウス・ミュージック・ナイト。80年代後半を代表するサウンドを築き上げたTony Humphriesは、パーティーのみならず絶大な人気を誇っていたKiss FMのミックス番組でそのゴスペルを帯びたハウスをプレイし、Kerri Chandlerを始めとする多くのプロデューサーたちへ多大な影響を与えた。この夜はHumphriesをLegatoへ招き、屈指のレコードマニアとして知られるEgloレーベル主宰のFloating Pointsと日本が誇るDJ Noriも出演する。ご紹介するのはTony HumphriesのOh Adam 試聴リンク:click here ![]() |
2014年も数えるところ残り2回の開催となった電気グルーヴの石野卓球主宰のレジデントテクノパーティーSTERNE。イレギュラーの11月14日第2金曜日の開催となる今回のゲストは、ベルリンを拠点に活躍しているデュオ PAN-POT がSTERNE初登場。TASSILO IPPENBERGER と THOMAS BENEDIX の2人による PAN POT は、わずか2年足らずの間に MOBILEE と EINMALEINS MUSIK の2つのレーベルからヒット作を連発し、シーンにその名を広めてきた実力派。ファーストアルバム“PAN-O-RAMA”では、初期の PLASTIKMAN を思い起こさせる漆黒の ACID や懐かしの BLEEP TECHNO など、様々なエッセンスが盛り込まれた奥深い世界を創り上げ、多くのアーティストから支持を獲得しました。また今年に入り自身のニュー・レーベル SECOND STATE AUDIO を立ち上げた。
最新のデジタルテクノロジーによって斬新なサウンドへと昇華されたそのスタイルは、MINIMAL という言葉では片付けられないほどにカラフルであり、息つく間もなく畳み掛ける PAN-POT のパフォーマンスを目の当たりにすれば、体を動かさずにはいられない。ご紹介するのはPan-PotのGrey Matter
試聴リンク:click here