ここからメインメニュー

  • お知らせ
  • 番組情報
  • リクエスト メッセージ
  • プレゼントに応募
  • DJ パーソナリティ紹介
  • DJ パーソナリティ
  • コンサート
  • 番組表
  • PODCAST

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

NOW ON AIR

レコレール 14:30~14:55 

JUST LISTENING

過去の曲検索

2026/2/24 14:42/FLY AGAIN/MAN WITH A MISSION

生コマ

[今週のベリークラシック]

2013年12月31日

ご紹介した曲は・・・ドヴォルザーク作曲 弦楽四重奏曲『アメリカ』♪♪♪

こんにちは♪ MCFオーケストラとちぎのメンバーが毎回お勧めのクラシック音楽をご紹介する【ベリークラシック】。

12月の担当は、「Due Luce(ドゥーエ・ルーチェ)」というヴァイオリン・デュオで活動している駒橋 博美と、篠原 香乃子です。
これから音楽の道へと進む方へのメッセージは、私からは体を作ることの大切さを申し上げたいです。大抵の人は、長時間の練習が必要になると思います。それも神経を張り巡らされた状態でです。それを可能にするには、体力が必要です。

音楽のお仕事自体も楽しくはありましたが、私にはハードでした。もっと体力があったらなと羨ましく思いました。それと音楽家は人前で裸になるのと同じです。生き方がそのまま音楽になると思って人生を過ごしていただきたいと思います。(語り:駒橋博美)

良い演奏が出来た瞬間の楽しさは、なにものにも代えがたい喜びです。舞台に上がるまでに掛かる時間は膨大だけれど、その一瞬をつかまえるためなら、それもまた楽しい道のりになるはず。現状に満足することなく、常に「進歩したい」と願い、行動を起こすことが大切だと思います。
MCFはようやく栃木県に出来た、プロによるオーケストラです。栃木県の皆様に愛されるオーケストラになることを願っています。(語り:篠原 香乃子)

さて、本日は、アンサンブルに関して衝撃を与えてくれたカルテット、パヴェルハースカルテットによる、ドヴォルザークの弦楽四重奏曲『アメリカ』をお聴きください。


2013年12月24日

ご紹介した曲は・・・ジャン・マリー・ルクレール作曲 バイオリンデュオソナタ♪♪♪

こんにちは♪ MCFオーケストラとちぎのメンバーが毎回お勧めのクラシック音楽をご紹介する【ベリークラシック】。

12月の担当は、「Due Luce(ドゥーエ・ルーチェ)」というヴァイオリン・デュオで活動している駒橋 博美と、篠原 香乃子です。
今日は私、駒橋博美が、バロック・ヴァイオリン・デュオのDue Luceついてご紹介します。

DueLuceは4年前に始まりました。私達は高校の同級生です。バロック人口が増えてきたとはいえ、同級生にバロックバイオリンを弾く人がいる偶然に驚き、やってみることにいました。

私達は性格がかなり違いまして、それと同じように音色も音楽も違います。そんな二人で始めましたが、お互いをだんだん理解するようになり、また同じように作品を愛するようになり、ようやく二人のアンサンブルが作れるようになってきました。

またそうなってきて初めて、お互いを殺すことなく、良いところが出るようになってきたように思います。同じ目的を持つこと、真心を持って何かに接することの大切さを、今とても感じます。

音楽性をぶつけ合い、そこから即興的に生まれる、そういうスタイルのものの良さはもちろんありますが、私達は作曲家から受け取ったメッセージを丁寧に精査し、二人で作り上げていくこのデュオのあり方がとても気に入っています。時代遅れのそんなものがあってもよいと思いませんか?

さて、本日は、ジャン・マリー・ルクレールのバイオリンデュオソナタをお聴きください。友人のバロックバイオリニスト大西律子らの演奏です。


2013年12月17日

ご紹介した曲は・・・バッハ作曲 「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」♪♪♪

こんにちは♪ MCFオーケストラとちぎのメンバーが毎回お勧めのクラシック音楽をご紹介する【ベリークラシック】。

12月の担当は、「Due Luce(ドゥーエ・ルーチェ)」というヴァイオリン・デュオで活動している駒橋 博美と、篠原 香乃子です。
今日は私、篠原 香乃子が、バロック・バイオリンという楽器についてご紹介します。

Due Luceでは、二人ともバロック・ヴァイオリンを弾きます。バロック・ヴァイオリンとは、現在のヴァイオリンの原型となったヴァイオリンのことです。時代とともに広くなった会場、大きな編成のオーケストラなどによって、大きな音を求められた結果、現在のヴァイオリンに形を変えていきました。顎をのせる「顎あて」や、楽器に取り付ける「肩あて」がないなど、見た目の違いもありますが、大きく違うのは、弦と弓です。

現在のヴァイオリンでは金属を巻いた弦を使いますが、バロックでは「ガット」という羊の腸の弦を使います。弓も、短くて軽く、張りが弱いため、現在のものと比べると、音量は小さいです。

その代わり、金属をいっさい使用していないバロックは、音色がやわらかく、響きが多いところが、何といっても魅力です!

現在のヴァイオリンよりも、良い響きを出すことは、とても難しい楽器ですが、二人の音が共鳴し合った時の音の広がりは、バロックでこその喜びのような気がします。

本日、お送りするのは、バロック・ヴァイオリンと言えばこれ! バッハの「無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第2番」より「シャコンヌ」です。


2013年12月10日

ご紹介した曲は・・・ヴィヴァルディ作曲 「四季」から「春」♪♪♪

こんにちは♪ MCFオーケストラとちぎのメンバーが毎回お勧めのクラシック音楽をご紹介する【ベリークラシック】。

12月の担当は、「Due Luce(ドゥーエ・ルーチェ)」というヴァイオリン・デュオで活動している駒橋 博美と、篠原 香乃子です。
今日は私、篠原 香乃子の出身、栃木との関係についてお話します。

私、篠原香乃子は、宇都宮市で生まれ、桜小学校に入学した1年生の時、ヴァイオリンを習い始めました。中学は吹奏楽が盛んだった陽西中学校。オーケストラ部はなかったので、何の迷いもなく吹奏楽に入部し、フルートを始めたのですが、部員数が多く、大会に出られるのは2年生から。でも、ピッコロなら1年生から大会に出られるというので、ピッコロに転向。吹奏楽に夢中な3年間でした。その後、宇都宮短期大学附属高校の音楽科を経て武蔵野音楽大学を卒業。それからしばらく、のんびりと音楽人生を送っていました。

ところが、そんな私に転機が訪れました。ある演奏家との出会いです。その人の演奏を聴いて、一瞬にして、自分の目の前が、ぱぁーっと晴れるように、明確な目標が出来たのです。今では、本当に幸せな音楽人生を歩んでいます。

そんな転機を与えてくれた演奏家、桐山建志さんと、来年6月22日、栃木市栃木文化会館で、ヴィヴァルディ「四季」の演奏会を企画しました。他では聴けない楽しい仕掛けを考えているので、今からワクワクです。

本日は、桐山さんの演奏で、ヴィヴァルディ「四季」の中から「春」をお送りします。


2013年12月3日

ご紹介した曲は・・・メンデルスゾーン作曲 真夏の夜の夢♪♪♪

こんにちは♪ MCFオーケストラとちぎのメンバーが毎回お勧めのクラシック音楽をご紹介する【ベリークラシック】。

12月の担当は、「Due Luce(ドゥーエ・ルーチェ)」というヴァイオリン・デュオで活動している駒橋 博美と、篠原 香乃子です。
今日は私、駒橋 博美の出身、栃木との関係についてお話します。

私、駒橋博美は、鹿沼市立西小学校、西中学校出身です。中学校では管弦楽部がありましたので、初のオーケストラは中学生の時でした。ピアノも幼少時よりやっていましたがみんなで合奏をすることの楽しさを知り、バイオリンにどんどん傾倒していきました。その後、宇都宮短期大学附属高校音楽科、東京音楽大学へと進み、音楽の勉強を続けました。

子供の頃は学校のグランドで遊んだり、夏になると川で泳ぐといった、おおよそバイオリニストとは程遠い毎日でしたが、元々とても病弱だったので、そのころ友人たちに鍛えてもらったのを、とても感謝しています。音楽の仕事をする上でも勉強をする上でも、体はとても大切だからです。今でも時々スタミナが切れることがあるので、少し悔しい思いをします。

趣味はといいますと、バイオリン位しか思いつきませんが、犬がとても好きです。我家には7匹の犬がいます。みんな大人になってから引き取った犬です。面白いのは、音程が悪いまま練習をしていると、ある犬は遠くにいってしまいます。すごく丁寧にバロックバイオリンで音程の練習をしていると足元に寄ってきます。犬にも気持ちの良いものはわかるのです。かなり怖い存在です。

さて、本日は、私がバロックバイオリンを始めるキッカケになりメンバーとして演奏会、録音に参加したオーケストラシンポシオンによる、メンデルスゾーンの真夏の夜の夢をお送りいたします。


前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
今週のベリークラシック
2026年2月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
前の月   次の月
MCF
宇都宮大学