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レディオベリー登山部「山兵クラブ」の
メンバー達で、東北の名山「鳥海山(標高2236m)」
登山を
して来ました~!
高校時代、山岳部で良く登った山ですが
久しぶりの山頂へ~!
メンバーのクロスケも参加して
山頂山小屋に宿泊するスケジュールで
いざ!山頂へ~!天気はあいにくの曇り~
ガスっていて景色は見えません~。
途中、大きな雪渓もあり、その上を歩くと
天然クーラーで気持ちいい~!
6時間程で、山頂到達!
岩場だらけでなんとも言えない光景~
雲もどんどん上って来て別の星のような世界。
幻想的です~。
目的だった、2236mの星空~
日本海に落ちる夕陽と朝日を拝むことは
残念ながらできませんでした・・・。
そして悪夢はやって来ます~。
山小屋に泊まって、食事をして
7時には就寝~(山小屋の夜はやる事ないし
早寝なのです)
深夜からの物凄い風と雨~
5時ぐらいに起床して外を見たら
大自然の猛威!豪雨です~。
この豪雨の中、無事に下山できるのか?
他の人達は、早めに下山してきます。
我々も、準備をして豪雨の中下山~
外輪山は風で飛ばされないように注意して歩きます。
登山道はまるで滝のよう~
まるで沢下りです。
途中にある、沢が増水して渡るのが困難になり
ロープを張り、僕が沢の途中まで行き
メンバーを誘導~
その時です!クロスケが岩に掛けたロープが甘く
いきなり外れ~途中で持っていた僕は緩んだロープのため
沢に転落~死ぬ所でした!
全身びしょ濡れ~靴の中もアウト!
それでも、みんなを沢から誘導して
雪渓を渡り~必死で下山~。
食料もないし、休んだら体温が下がり危険なので
一気に下りました。
まして、登山道ルートを間違えると体力も限界なので
遭難という危険もあります。
吹き荒れる豪雨のなか、もくもくと歩き
雨具も登山靴もびしょびしょになりながら
2時間40分ほどで登山口到着!
みんな~よく頑張った!
「生きて帰れて良かった~!」
今となっては、貴重な経験となりました。
山の洗礼を浴びて、自然の猛威に翻弄された
登山でしたが、大自然を相手にすれば
こんな事もあります。
山を過信せずに、充分な装備と行程を考え
登山する事が重要ですが、それでも予想外な展開が
起こります。その時に大切なのは、経験と
速やかな判断です。
今度はキレイな光景、星空を
見るために「山兵クラブ」はリベンジします!
①鳥海山 大雪渓
②途中の河原宿 天気が良ければ絶景です
③山頂 凄い光景です