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2013年4月22日 13:53
隊長! 軽い気持ちで軽井沢へ。
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2013年4月16日 12:48
隊長! 湖上散歩、見える景色が違います。
先週は雪が降ったりもした奥日光ですが、
少しずつ、春も訪れ、中禅寺湖機船による「遊覧船」もシーズンの営業が始まりました。 先日、さっそく乗ってきました! 1周、およそ1時間の船旅に、出発っ。 ![]() 天気がいい日の奥日光はどこを取っても素敵な画になりますが、 特に湖上からだと、普段とは違って見えます。 "逆さ富士"ならぬ"逆さ男体"。 これは、撮っていてテンションあがりました。 特に午前中は中禅寺湖の波も穏やかです。 ![]() 中禅寺湖にひとつだけある島「上野島(こうずけしま)」も 近くから見られます。 日光開山の祖、勝道上人の墓所のひとつなのです。 ![]() 湖畔の観光スポット、イタリア大使館別荘記念公園も、 船から見ると、また一味違います。 ![]() これから、新緑の時期や、紅葉の時期、 それぞれの美しい景色を楽しませてくれます。 中禅寺湖の遊覧船もオススメです。 ![]() |
2013年3月19日 19:29
隊長! ラジオで伝えにくい「アート」の話ですが・・・
先日、m.o.v.eのラストライブのために、
江戸に行ったとき、実は六本木にも足を運んでおりました。 "アルフォンス・ミュシャ"の展覧会が、六本木ヒルズで開催中! 昔から好きな画家さんなんです。 代表的なリトグラフ(石版画)だけでなく、油彩や写真も多数あると聞いていたので、「これは行かねば!」と。 展覧会の正式タイトルは『ミュシャ財団秘蔵 ミュシャ展~パリの夢 モラヴィアの祈り』。 入場券は大人1500円也。 ![]() ![]() 場内は当然、撮影禁止なので、ポスター写真だけですが。 展覧会は非常にボリュームのあるもので、大満足でした。 特に、有名な作品の「習作」が多数あった点には感動しましたね~。 リトグラフは大量生産可能な芸術なので、 極端に言えば、刷り上がった作品(←僕たちが、いま見ているもの)を描いた本人が見ていない可能性もあるわけですよね。 その点、習作(下絵のようなもの)は、紙やカンバスに芸術家が何時間も、何日も向き合ってできるもの。 どんな気持ちで書いていたのかな~、と妄想が膨らみます。 100年以上前の鉛筆画が、目の前にあると、感動もひとしおです。 ミュシャの「芸術シリーズ」は、習作4点の隣に、完成品4点が並べられ、見比べることもできました。 「習作」のこの部分がちょっと変わったのかな~・・・なんて思いながら、時が経つのも忘れて作品に見入っていました。 ![]() 今回の展覧会では、ミュシャの人物像についても詳しく紹介されていて、 10代で画家を志したミュシャ。 『芸術のための芸術』を追求するのではなく、大衆のための『美』を求め続けたミュシャ。 故郷への大きな愛情をもちつづけたミュシャ。 さまざまな"顔"が見えました。 ちなみに作品の紹介パネルには製作年も表記されているんですが、 同じ年に発表された作品もかなり多く有り、"かなりの働き者"だったことも伺えました。 ![]() 売店で見つけたのが、会場限定のガチャガチャ(200円)。 ミュシャの「四季」シリーズの美女を、デザイン会社Panson Worksがキャラクター化させたもので、全5種類 なかなか可愛いマグネットです。 ミュシャ展は六本木ヒルズで5月19日まで開催中ですよ。 ![]() |
2013年3月14日 12:18
隊長! ほんとにほんとにほんとにほんとに・・・・
ここを訪れる日が来るとは・・・
思いもしませんでした。 ![]() なぜなら、サファリパークは 栃木県那須町にもある。お隣の群馬県富岡市にもある。 なぜ、わざわざ遠くまで・・・という意識があったというか、なんというか。 テレビCMの印象があっても、「どうせ遠いしな~」と感じてたわけです。 今回、行った理由? →なんとなくです。河津桜の花見の翌日、手頃な場所がここだった。 でも大きな富士山が目に入ると、テンションが上がります。 ![]() ライオンだ~! オスだあ! ![]() ライオンだ~! メスだあ! ![]() サイだ~! キリンだ~! シマウマだ~! ゾウだ~! え~と、鹿の仲間のやつだ~!(←名前が分からない) と、車内でキャーキャー楽しんでいたら、チビが「おなかいたい。トイレ行きたい。」と・・・ 後半はスピードアップして廻りました。 静岡は暖かいだけあって、動物ものびのび動き回っていましたね。 チビに「どの動物さんが、一番面白かった?」と聞いたら、 まさかの・・・ 「うさぎ~♪」発言。 サファリゾーンとは別に、歩いて散策できる動物園ゾーンがあります。 ウサギやハムスター、カピバラに触れます。 ライオンとかトラとかでなくて、そっちかよ・・・。 子どもは正直です。。。 ![]() |
2013年3月14日 12:16
隊長! あまぎぃ~~~ごぉぉえぇぇ~~~ です。
天城越え=場所は中伊豆
ということは知っていましたが、 こんなところがあったんですね。 →「道の駅 天城越え」 ![]() 石川さゆりさんの「天城越え」。 日本人なら、知らない人の方が少ないでしょうね。たぶん。 かつて、マリナーズ時代のイチロー選手が打席に入るときのテーマソングも「天城越え」だったこともありました。 そういえば、何年か前、龍飛岬(青森県)に行った時も『津軽海峡冬景色』の場所だ~、ってことで気分が盛り上がったもんです。 はしゃぐ僕に対し、 すでに後部座席で爆睡しているチビ。 そして、あまり演歌に興味がなく、面倒そうにカメラを構える嫁。 近くに「浄蓮の滝」や「天城隧道」もあるんですが・・・今回は見送りに。 ♪舞い上がり~、揺れ落ちた~。そんな僕。 ![]() ![]() 龍飛岬のように、演歌がずっと流れ続ける場所では無かったようです。 「わさびソフト」の味は・・・甘くてピリッとくる。 ある意味、想像通りの味(笑) ![]() 伊豆半島。 海沿いは"さまざまな海産物"が名物になっていますが、 半島のほぼ中央を縦に走る「伊豆縦貫道」を走ると、 "山の幸"が目立ちます。 え~と、静岡に張り合うつもりはありませんが、 看板を見ると・・・ 「本わさび・わさび漬け」←日光にあるなぁ。 「清流の淡水蟹 ズガニ」←那珂川にいるなぁ。 「シイタケなどきのこ類」←栃木でとれるなぁ。 などど思わずにいられません。 「敵対心」ではありません。 「親近感」です。 ![]() |
ゴールデンウィークに入るとかなり混み合うようですが、
この時期はそれほどでもないらしい。
避暑地かぁ・・・近くに、奥日光も、那須高原もあるのになぁ・・・と
思っていたら、メインの目的は「老舗ホテル」だった。
まもなく120年の節目を数える有名なホテル『万平(まんぺい)ホテル』。
ジョン・レノンや、数々の作家、政治家に愛されたホテル。
高いホテルに宿泊するなんて、人生で数える程しか無かったので、
結構ドキドキしたりして。
建物、装飾品、食事だけでなく、
ホテルマンのサービスも上質でした。
いろいろ感動的。
館内には資料館もあり、在りし日のジョン・レノンの姿も。
ジョン・レノンファン、ビートルズファンにはたまらないホテルだったんですね。
ジョンが爪弾いたと言われる古いピアノも展示されていましたよ。
ちゃんと音が鳴りました。(調律はガタガタでしたけど。)
レトロなポスターなどもたくさん飾られていて、
ちょっとしたタイムスリップ感もありました。
チェックアウトの際、
宿泊費など、まったく知らないチビっ子は
「また来ようね~。また来ようね~。」と無邪気にはしゃいでいます。
恐ろしいです。