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2008年5月31日 0:00
隊長! 青い妖精が飛んでいます・・・
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2008年5月25日 0:00
隊長! まるで難民です・・・
ある金曜日の夜のこと。
大学時代の友人と「飲みに行こうぜーっ」 という話になり、駅のそばの居酒屋へ・・・ しかし、行けども、行けども、 「ただいま満席です」と断られまくり。 飲みたいビールが、飲めない(>_<) "居酒屋難民"ですわ。 金曜日の夜、8時という時間だから、 考えてみれば1週間でイチバン混んでいるのは 当たり前かもしれませんが、 僕の想像以上に宇都宮の夜は賑わっていました。 結局、入れたのは7件目の店。 最初の1杯のビールを飲むまでに40分くらいウォーキングすることになってました。 「予約」の大切さを痛感した一夜・・・ 軽い運動のあとの1杯は・・・普段以上に美味かったけどね。 写真は溶岩プレートで焼肉が楽しめる「いしじゅう」で撮影。美味しかったよ。 ![]() |
2008年5月23日 0:00
隊長! オシャレな建物です。
東京散策の続き~。
ドーナッツを買ったあと、まだ時間があったので 皇居まわりを散歩。 この時期は新緑がとても綺麗。 あざやかな緑に『生命力』を感じます。 聞いてはいましたが、 皇居まわりをジョギングしてるひとも多いんですね~。 そんななかで風情ある洋館を発見しました。 東京国立近代美術館工芸館。 ちょうど『アール・ヌーボーとアール・デコ』を特集した収蔵品展をやってました。 正式なタイトルは 『所蔵作品展I ヨーロッパの近代工芸とデザイン―アール・デコを中心に―』 5/20に始まったばかりで、7/6までの開催です。 隊長、入りますか? ↓ ↓ ↓ ↓ ![]() |
2008年5月23日 0:00
隊長! 観覧料は…大人ひとり200円です。
入ってみた。東京国立近代美術館工芸館。
オトナ200円で、大学生が70円。高校生以下は無料。 安いな~(^^;) ポスターにもありましたが、僕が大好きなアルフォンス・ミュシャの絵も飾って ありました。のんびり絵を眺めていると、学芸員さんと団体のお客さまが登場。 展示品の説明が始まりました。 それでは、ちょっと聞き耳を…(アバンティ調) 画家や作品の話だけでなく、作品が生まれた時代背景なども 踏まえた、興味深い解説でした・・・ 約100年前、産業革命まっただなかのフランス。 さまざまなモノが工場で大量生産されるようになった時代。 でも、人々がアートに求めたのは『職人の手作り感』と『新しさ』。。。 アール・ヌーボーの「アールは芸術」で、「ヌーボーは新しい」の意味。 草花や水の、柔らかな流線による装飾が 特徴的で、それまで貴族に好まれていた幾何学模様とはちょっと違ったデザイン。 また、それまでの貴族の趣味や宗教的な芸術ではなく、イベントや新商品の紹介などをポスター画家たちが手がけた。 言わば"庶民的"なアート。当時の画家たちが、現在のグラフィックデザイナーの先駆けだったわけです。 ↑受け売りですけど。。。 ![]() |
2008年5月22日 0:00
隊長! 行列のできる・・・ドーナツ工場です。
昨日は東京へ、新作映画をチェックしに行ってきました。
でも、上映の時間までずいぶん余裕があったので、 新宿をブラブラ。そうしたらサザンテラスで行列を発見。 そうです。有名なドーナツ屋さんです。 待ち時間表示が「40分」。舞浜のテーマパーク並。 ちょっと迷いましたが、話のタネに・・・と思って 並んでみました。 29分で買えました。(腕時計で計測) 思ったより安い。(1個160円から) なかなか美味しい。(そりゃそうだ) 何よりも、店員の心遣いがすばらしい。 並んでいる人に日傘を貸してくれたり、出来たてドーナツの試食をさせてくれたり・・・ 流行るわけだわ、これは。 2006年12月にに日本一号店として華々しくオープンしたのがこちら。 はや1年半で国内に5店舗できているそうです。 栃木にも出店してほしいですねぇ。 追伸:隊長! 店員さんはカワイイ子が多かったです。 ![]() |
以前、番組にゲストで出ていただいた
上三依水生植物園(日光市)のスタッフの方が、
「咲きましたよ~」と会社に花を見せに来てくれました。
日本では非常に珍しいという高山植物
"ヒマラヤの青いケシ"。
なかでも"群生"しているのは、とっても珍しいそうです。
いま、ちょうど最初の花が開き始めたところ。
(一株から3、4回ツボミが付き、順に花が開くそうです。)
山間の植物園で、可憐に揺れる青い花々。
風が吹き抜けると、花弁がユラユラ・・・
まるで蝶や妖精が飛んでいるようです。
行って、実際に群生のヒマラヤケシを見たいものですねー。