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2009年7月27日 0:00
隊長! 城を建てましょう。
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2009年7月27日 0:00
隊長! こちらのプロデューサー様なら存じております!
(『築城せよ!』の続きです)
実は、今回の映画『築城せよ!』のプロデューサー、益田祐美子さんと6年前に会ってインタビューしたことがありまして、その時の印象が非常に強く残っています。 もとは、イランの絨毯(じゅうたん)の魅力に惹かれ、映画を作ろうと決心した主婦。 映画製作の世界をまったく知らないシロウトだったのに、試行錯誤と体当たりで資金集めをクリアし、監督を探し、ついには映画を完成させた、いわば偉人的存在。 彼女の著書『私、映画のために1億5千万円集めました。―右手にロマン、左手にソロバン! 主婦の映画製作物語』もバッチリ読みましたし。 知的で、情熱的で、マジメで、でも素朴な雰囲気で・・・実に魅力的な方でした。 2003年の彼女のプロデュース作『風の絨毯(じゅうたん)』も名作だったので、今回の『築城せよ!』もマチガイナイ!!!と思って見に行って・・・やっぱりマチガイナカッタ。 さまざまな喜怒哀楽が織り込まれ、見終わった後のすがすがしい後味。 ホントにオススメです。 こういった映画にこそ、「名誉ある賞」に輝いてほしい! とりあえずヒカリ座で上映中の『築城せよ!』を見よ! ![]() |
2009年7月26日 0:00
隊長! 足がカッチカチです。
東京ぶらり旅は、秋に公開になる新作映画の
試写会に参加するためでしたが、 ちょっと早めに行って、あちこち散歩。 浜離宮恩賜庭園 お台場・ガンダムプロジェクト お台場・某テレビ局の夏季イベント どこも楽しかったけど、つい張り切って スタスタ歩きまわりすぎて、ヘトヘトに。 両足ともパンパンで、駅のベンチに座ると立てなくなるくらい。 でも、そんなワタナベ隊員の脳裏に 「♪立ち上が~れ~、立ち上が~れ~」の旋律が浮かびます(笑) あ、足といえば・・・ ガンダムの足、さわれます。 堅いです。 デカイです。 ![]() |
2009年7月25日 0:00
隊長! 御本尊が30周年です。
金曜日、東京の人気スポット、お台場に立つ
「御本尊」に参拝してきました(笑) 先週あたり、ベリーのスタッフも何人か見にきていて、 それはもう自慢されたもんです。 実際に実物大のガンダムをこの目で見てみると、 そのデカさと精巧さに思わず息を飲みます。 カッケー!!!! 超カッケー!!!! マジカッケー!!!! (※興奮しすぎてテンションがおかしくなります) 見る位置によって違った雰囲気、違った表情を見せてくれるので、 右へ左へ、前へ後ろへ、とカメラ片手にあわただしく動き回るワタナベ隊員。 ふと我に返ると、周りの人たちも行動は一緒でした(笑) 見る価値あり! しかも、無料! この夏、一度は行くべし! 平日の午前中が特におすすめかも。 ![]() |
2009年7月16日 0:00
隊長、問題です! レモン牛乳+ウォッカ+アップルリキュールは?
正解は・・・
栃木SCのサポーターが命名した 栃木SC応援カクテル。 その名も「ゴールラッシュ」 宇都宮カクテル倶楽部とキリンビールの共同開発で、さらに栃木乳業までコラボしたカクテル。 カクテルの製作はカクテル倶楽部のバーテンさんたちですが、名前は公募し、その後のアンケート投票で決定しました。 宇都宮カクテル倶楽部加盟店ではすでに飲めますが、今後、県内のいろんなところで飲めるようになりそうです。 今日、カクテル名称発表の会見に参加して味見してきました。 味? 美味しいです。 香りもいいし、甘すぎない。 カラーが黄色なのも大事なポイントのひとつ。 ちなみに、これまで栃木以外で大々的にレモン牛乳が売られたことも無く、 また、県内のバーに「レモン牛乳」が常設されていたことは無かったようなので、 おそらく『世界初のレモン牛乳使用カクテル』ではないかと!(関係者談) とにもかくにも、楽しく飲んで「ゴールラッシュ」を期待したいっ!! ![]() |
先週、B★BOXにも主演女優の海老瀬はなさんが来て、映画の話をしてくれましたよね。
初日には舞台挨拶もある、ということで・・・
行ってきました! ヒカリ座。
見てきました! 『築城せよ!』
また会ってきました! はなさん。
過疎化に悩む田舎の町。
そこで過去の城を再建し、観光客を呼ぼうと奮起する住民グループ。一方で、その場所に工場を建てて、税収と雇用とを図る町役場。
そんな渦中の城で、突然、戦国時代の武将の霊が蘇る。
その霊は、部下の謀反により、城の完成を見られずに死した殿の霊。
どうにかして、自分の城を立てたい。しかし、資材が無い。時間も無い。
そこで出会ったのが、生と死を繰り返す「輪廻転生の紙」=段ボール。
果たして段ボールで城は完成するのか???? という物語。
驚いた! 想像以上の面白さ!
脚本、俳優、スタッフ、地元エキストラ、すべてが【頑張って・丁寧に・魅力的に】からみあった素晴らしい映画でした。
今年見た映画作品のベスト3に入ります!
特に主演をつとめた歌舞伎俳優、片岡愛之助さんの演技は光っていました。
「この人でなければ、この映画は完成しなかった」と言えるほど。 (つづく)