
2010年6月21日 0:00
隊長! えりのあに巻き込まれました。
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2010年6月18日 0:00
隊長! 世界遺産(仮)見ました!!
週末、久々に世界遺産「日光の社寺」に足を運んでみました。
日光市民のワタナベ隊員としてみれば、10分程度のドライブで行くことができる、非常に"身近な世界遺産"。 いつも通り、観光客や修学旅行生で大いに賑わっていました。 しかし、一か所だけいつもと違うところが・・・ 石鳥居の右手側に、白い看板がありまして、 御仮殿(おかりでん)=御本社を修理する際に、御祭神をお移してお祭りする御殿...<以下略>...御仮殿が常設されているのは、全国の神社の中でも当宮(=日光東照宮)のみ。 なんだそうな。 33年生きてきて、数え切れないほど東照宮に来ていましたが、 知らなかった。。。 そして、御仮殿を初めてじっくり見てみて、その造形美・色彩・彫刻、すべてに見とれました。 修理の際の仮住まい。神様にも別荘があったとさ。 "無料公開"という点も嬉しいところ。みなさんもご覧になっては? ![]() ![]() ![]() |
2010年6月11日 0:00
隊長! 須賀ちゃんから、告白を・・・
ある日のランチの時間に、映画やミステリー小説の話でもりあがっていたら、映画『告白』の話題に。
そんなわけで、以前の東野圭吾『新参者』に続き、 今回も須賀ちゃんから湊かなえ著、小説「告白」を借りちゃいました。 映画も先週末から始まって、かなりの高評価を得ているようです。 さてさて、僕は映画も見に行く予定ですが、 とりあえず、映画の前に小説を・・・と思い、ページをめくっていくと、 う~ん、実に深い。さすがに本屋大賞をとるだけあります。 第1章の「聖職者」(約60ページ分)を読んだだけで、 かつて、こんな作品があっただろうか、と驚きを隠せない。 ネタバレになるとまずいので、細かい内容は書きませんが、 主人公が「中学校の理科の教師」なので、非常に"近い視点"で読めて楽しかった。 僕自身も、大学時代に教育学部に通い、一時、理科の教員を目指したことがありました。 作品の雰囲気を盛り上げるエッセンスとして、主人公の教員による「現代の教育観」や「教育の価値観」、 「教師・生徒・生徒の親の間の人間関係」が、主観的に色濃く表現されています。 こういったものって、"何が正解で何が間違い"って簡単には片付けられないんですよね。 学生時代に同様のテーマについて少なからず触れていたので、なおさら興奮して読んでしまう作品でした。 一般的な受け取り方と、若干ズレているのかもしれないですが、 とりあえず、教員をやっている同窓の友人たちにも勧めてみたい。 小説は、ちょっと頑張れば1日で読めます。 映画作品は物語の時間軸が、小説とはちょっと異なっていそう。 やっぱり、映画も見なければ! ![]() |
2010年6月10日 0:00
隊長! あっという間の、ダイエットです。
そういや先月、風邪をこじらせ、39度以上の高熱と戦った話を書きましたっけ・・・
その後、病院に行き、薬を処方される。 →熱は引き、風邪が治る。 →ノドに違和感。 →ノドに痛み。 →ノドにものすごい痛み。 →ノドにとんでもない痛み。 となり、改めて耳鼻咽喉科に行ってみると、 医師:「あ~、高熱が出たでしょ。そのときの影響で、ノドの方に口内炎ができてるね~。 右と左で、2つ。痛いでしょ。ああ、やっぱりね。真っ赤に腫れてるからね。まあ、1週間くらいで治りますよ。」 「ダブルの口内炎」? 先生、それは「喉頭炎」とか、「咽頭炎」とか言うものでは?と 少々疑問に思いつつも、消炎の薬を塗布してもらって帰宅。 ちなみに、痛いノドに直接、薬を付けるので、治療も泣くほど痛い。 その後、もちろん声を出すのも大変でしたが、 なにより食事が出来ないことが大変。 もちろん痛みで。 自分のツバを飲み込むだけで、激痛で冷や汗が出てた。 結果として、約1週間程度、ずっとこんな献立に・・・ ▼ ▼ ▼ ▼ ▼ 朝食:湯ざまし1杯 昼食:冷やしとろろそばとプリン 夕食:お粥1杯と冷ややっこ 痩せました。1週間でマイナス3キロ。 題して『ノド激痛、プチ断食ダイエット術』。 ただし、お勧め出来ないダイエット術です。まあ、誰もマネしないだろうけど。 その後、ノドも治り、ワタナベ隊員のラマダン終了。 今回の教訓:健康はプライスレス。 |
いま、まさにスタジオオンエアしているのは、おととい土曜日開催となりました、『えりのあ与一福祉祭り』公開収録の模様です。
大田原市の那須与一伝承館でのライブは笑いあり、涙ありでしたね。
ワタナベ隊員も巻き込まれて、ステージ前で2曲分ダンサーをすることに・・・なかなか無い経験で、変な汗がでました。
えりのあが持っているパワーは"いろんな人を巻き込むチカラ"。
障がいがあって、なかなかライブやコンサートに来られない方にも、バリアフリーの施設に招待して、楽しい時間を届けたい。
彼女一人だけでは、できなかったこと。
でも彼女の思いに賛同する人が2人、3人と増え、
たくさんのチカラが集まって、カタチになりました。
今回で第3回を迎えた『えりのあ与一福祉祭り』。
手作りのイベントなので、派手さはありませんが、あったかいイベントでした。
ぜひ、あなたも"巻き込まれて"ください。
追伸:「与一太鼓」の演奏もカナリすごいです。