
2016年2月20日 22:33
隊長! 東京で20世紀最大の芸術家に会ってきました。
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2016年2月15日 17:01
隊長! 天気が良すぎて・・・予定変更に。
先週末のこと。
奥日光中禅寺湖のすぐちかくで「中禅寺温泉かまくら祭り」をやっていて、 ”天然氷のスケートリンクを無料開放”と聞いて、子どもを連れて行ってみました。 『お父さんが子どものころは、家の近く(今市の北部)でも屋外のリンクがあって、友達とよく滑ってたんだぞ~』 そんな昔話をしながらいろは坂を上り、会場に行ってみると・・・・ 誰も滑ってない。 ん? 貸し切り? やってない? スタッフさんに聞いたところ、”暖かすぎて氷が解けてしまいスケートは無理です~”とのこと。 せっかくマイスケート靴持参で来たのに・・・残念っ! 代わりにクロスカントリースキーか、スノーシューなら、と勧めていただいたので、 急遽クロスカントリーに挑戦することに! ![]() 僕も初挑戦です! 靴も板も無料で借りられるとはありがたし。 ![]() 真っ白な雪が一面に広がる林の中を、スイスイとスキーで散歩。 なかなか爽快です。 ![]() 子どもたちも喜んでいたのでなにより。 転びながらも短時間で板にも慣れて上達していきました。 いっぱい写真も撮りましたが、最後にド派手にコケたのはお父さん(=僕)でした。 イベントのスタッフの皆さん、ありがとうございました。 ![]() ちなみに、クロカンで普段使わない筋肉を使った僕は、立派な筋肉痛になっております。 特に腕がしんどい。 日光では、湯西川や日光湯元で冬のイベントが続いています。 ぜひ行ってみてくださいね~♪ |
2016年2月14日 22:39
隊長! ブレックスが絶好調ですね!
バスケットボールリーグ再編のため、NBLがラストイヤーとなる今年。
われらがBREXは好調で、2位。 まだまだ試合はあるのでレギュラーリーグ1位も見える位置です。 今日までの三菱名古屋との3連戦もすべて勝ち切り、7連勝!! ちょっと前ですが、2/11(木・祝)にはホームゲームを レディオベリーデーとして展開しましたよ♪ ![]() PRブースの設置と、ハーフタイムショーでのMC。 何度も来ているブレックスアリーナ(宇都宮市体育館)ですが、3000人以上のお客さんに囲まれ、ライトを浴びると少し緊張しますね~。 ![]() ゲストアーティストとしてカナダ出身のPOPミュージシャン「CJ Li(シージェイ・リー)」さんを招聘。 ポップ&パワフルなステージで、会場を沸かせてくれました。 日本に来て4年目だそうですが、日本語もかなり上手です。 今後、ブレイクしそうな予感もありますよ!! ![]() ![]() |
2016年2月6日 22:39
隊長! 結婚式にもっと自由を~♪
番組の中でも紹介してきたヴィラ・デ・マリアージュ宇都宮の『マリアージュ・フェスタ』。
今日と明日の開催なので、スタッフと取材に行ってきました!! いつもお世話になっている廣瀬さんと大竹さんに案内してもらいました。 ![]() 入ってすぐに迎えてくれたのが、「ふたり展」という現代アート風のオブジェ。 生い立ちの写真も組み込んだもので、とても面白いです! ![]() 他にもいろいろありますが、やはりスペイン製の新作ドレスは見事でした。 シンプルな中にも細かなこだわりがたくさんあり、柔らかでナチュラルな雰囲気。 ”貴族の姫”というよりは”女神”や”妖精”みたいな印象。 ![]() 続いては、ウェルカムパーティやアフターパーティをさらに楽しむ演出として、さまざまなフードを提案しているコーナーに。 溶かしながら食べるラクレットチーズや、枝肉から切りたてを味わえる生ハムなど。 中でも、色鮮やかな”フルーツサラダ”は感動の味。 フルーツポンチの中に、ソースを丸く固めたソース玉が隠されていて 美味しいうえに楽しい仕掛けが! 地酒の四季桜をアルコールを飛ばして使ったりもしていました。 スゲーーー! ![]() 最後は、お花を使った空間デコレーションなどなど。 花亀さんのコーナーでは「お花のワンダーランド」をテーマに、いままでになかったような斬新な花の使い方を提案していました。 マリアージュ・フェスタ、面白すぎです!! この模様は2/8(月)のJOIN-T内で放送になります。 ![]() |
高島屋日本橋店で開催中の「ピカソ展」を見てきました。
おもしろいっ!!
これまで知らなかったピカソのいろんなことを知ることができる展覧会でした。
学校の美術の教科書にも載っているパブロ・ピカソ。
モノや人をさまざまな方向からとらえたり、単純化、抽象化して描いたりという現代美術表現「キュビスム」や、青系の色彩で悲哀や貧困を描いた「青の時代」で知られていますが、
ブロンズ像や、亜鉛版版画、そして陶芸まで、さまざまな創作をしていたんです。
特に陶芸は一時期、めちゃめちゃハマっていたようで、作品も4000点を超えるとか。
芸術の世界に新しい風を吹き込みつつも、戦禍に巻き込まれ、不安の中で生きたピカソ。
妻がいたにもかかわらず、別の女性と親しくなり、子どもまで作ってしまうピカソ。
91歳で亡くなったものの、80代でも精力的に作品を発表し続けたピカソ。
そんな芸術家の姿を「写真」に収めたいと、さまざまな写真家もピカソの周りに集まってきた。
今回の展覧会では、「写真に写ったピカソ=肖像写真」の展示も約40点ありまして、眼光鋭い頑固な職人の顔、友人と談笑する軟らかな顔、なんとノリノリでコスプレしている顔など、”この人、凄すぎるわ~”と感じるところが沢山ありました。
そんな写真も、新聞や雑誌を通して広まり、”ピカソのカリスマ性”が世に広がったようです。
販売コーナーでは、ピカソの絵を交えた子ども向けの本と、
ピカソアートの缶バッジ(ガチャガチャで販売)を購入。
大満足なワタナベ隊員です。
今回はドイツの美術館から作品がやってきています。
昔、エジプトに旅行にった時にカイロ博物館でファラオの遺産やミイラなどを見ましたが、『解説が英語とアラビア語でよくわからん!』ということもありました。
世界的な芸術家の沢山の作品を『日本語の解説付き』でじっくり見られる機会はそうそう無いかも!?
ピカソ展は2/28(日)まで、高島屋日本橋店で開催中。
東京に行く機会があったら、寄ってみては?