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2020/9/22 03:50/アペーロ/バーデン・パウエル

生コマ

[ライフラインの確保「電気」]

ライフラインの確保「電気」

台風や地震などの災害が発生して停電すると、どのような影響があるでしょうか。まず夜だったら街灯が消えて危険場所が確認しづらくなります。また、ラジオやテレビなどから情報を得ることも難しくなります。栃木県の「地震被害想定調査」によれば、栃木県で最大級の地震が発生した場合、発災直後の停電軒数は約14万8400軒に達するとみられています。

日頃から備えておくもの

●懐中電灯や電池式ランタン(ロウソクを使う場合、火事に注意)
●乾電池
●電池式または手動発電式の携帯充電器
●ラジオ

災害時に注意すること

●使用中の電気器具のスイッチを切る!
特にアイロンやドライヤー、トースターなどの熱器具はすぐにスイッチを切り、プラグをコンセントから抜きましょう。

※水槽のポンプやヒーターなども注意! 水槽が壊れて水が無くなると、停電後の通電で火災の原因となるケースがあります。

●たれ下がっている電線に注意!
地震や強風などで切れてたれ下がっている電線に触ると感電の危険があります。すぐに電力会社に連絡しましょう。

●避難する場合は、ブレーカーを切る!
家を離れて避難する場合は、電気の消し忘れによる事故や火災を防ぐためにブレーカーを切りましょう。家族全員がブレーカーの位置を知っておくことが大切です。

災害後の注意

災害後、壊れたり水に浸かった電気機器や屋内配線は漏電などの原因となり危険です。必ず電気店などで点検してもらってから使用しましょう。

  
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