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[番組で紹介した情報]

2014年8月8日

8月はサマーキャンドルを作ろう!の巻~その前に・・・~

8月はサマーキャンドルと呼ばれている、バルーンキャンドル、フローティングキャンドル、アイスキャンドル作りにチャレンジします。
今月のアドバイザーは、金澤由加さんです。
その前に。
キャンドルハウスシュシュの工房は、夏休みの期間、子どもたちの元気な声であふれています。
キャンドル作りは夏休みの自由課題として最適のようです。
スタッフはこどもたちからの質問でタジタジとか。
そこで、質問とその回答をご紹介。
Q「どうしてキャンドルは火がつくの?」
キャンドルは、融けたロウが毛細管現象で芯に吸い上げられ、火の力で温められたロウが気化ガスと言う見えないガスになって芯の周りで燃えるというわけなのですが、ティッシュに吸い上げられていく水の様子を見せて、毛細管現象を説明しています。

Q「芯がないとキャンドルが燃えないのはなぜ?」
答えは上のものと同じ。
ちなみに、ロウは油なので限界温度を超えて熱くなると、芯がなくても燃えます。
発火点は245度。
日常生活でこの温度に達することはありませんが、ロウを溶かす場合は必ず湯煎でお願いします。
Q「ロウに色を付けたい時は絵具をいれてもいいの?」~絶対ダメ!

絵具は水溶性と言って水に溶かした水性顔料です。
絵具は水。ロウは油なのでお友達になるのが難しい関係です。混ぜると危険!!
たとえば、お家で揚げ物をしていたりすると、すごい音が聞こえた時。
キッチンを覗くと、おかあさんが「水が入っちゃったよ」という時がありますよね?
それと一緒で石油から作られたキャンドルに水を混ぜた事になるので絵具は入れないでください。
色を付けるならクレヨンかなクレヨンは油と顔料を混ぜた物なので使えます。
ロウに色を付けるには、ロウ専用の顔料がオススメです。
などなど。
その他、疑問に思ったら、chouchouのカルチャーコースで質問してみてください。
カルチャーコースはご予約の方優先となっています。

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