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[What's New♪]

2016年11月3日

11月のマンスリープレゼントはコチラ!

 
 
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抽選で 5名様にプレゼントです!

一日1~2粒を飲むと
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プレゼント応募フォームから
“プリンセルローズ希望”と書いて送ってくださいね!
お待ちしていま~す♪


[ココロのビタミン]

2016年11月24日

11月は「さくら・ら心療内科」 院長 加藤 和子 先生♪

 
 
(さくら・ら心療内科のみなさんと☆)

今月は、宇都宮市陽東にある「さくら・ら心療内科」へお邪魔して
院長の加藤和子先生に ココロのあれこれについて
うかがってきました。

ストレスと無縁では生きられない現代社会
その中で どう自分のこころと向き合えば
笑顔で心地よく、うつくしく生きていけるのか…?

そんなお話も聞いていきますよ!

*

4回目は、より気軽に受けられる「こころの健康診断」と
昨年12月からはじまった厚生労働省の
「ストレスチェック制度」についてうかがいました。


そして 最後に加藤先生からのメッセージ…

「困難を乗り切る答えは自分の中にもある。
だから、それを見つけて、
ストレスを乗り切る力をつけて行きましょう。」

「話を聞いてくれる人に相談してみる、
自分の好きなことをする、
できることから始めて
自分らしく生きていきましょう」

皆さんのココロには
どんなふうに 届いたでしょうか。


*


3回目は、「さくら・ら心療内科」の
デイケアプログラムについてお届けしました!

お話を聞いて感じたのは…

普段から、自分のココロ・気持ちと
丁寧に向き合っていくこと。
そして、自分の“考え方のクセ”に
客観的に気づいておくことの大切さ、

心にトラブルが生じてしまった時、
どうしてそうなってしまったのか、
振り返ってみることの大切さでした。

“過去を振り返るのは 時間の無駄!”と思う方も
いるかもしれませんが、そうでもないような気がします。
それは これからの未来のために、、、
立ち返って“整頓”することも
時には とても必要なんだなぁと感じました。

そして、「さくら・ら心療内科」のデイケアプログラムのような場所には、
そんな、心に向き合う仲間がいます。
その仲間との出会いが かけがえのない支えになっている、と
デイケアに参加されている皆さんは お話してくれました!

「悩む」というより…
どうしたら自分が自分らしく
気持ちよく生活できるかを 考えること。
それは とても素敵なことだと思いました!

打開策を見出したいという気持ちのある方は
ぜひ、こうした場所のドアを
ほんの少しの勇気で 開いてみてはいかがでしょう。


*

2回目の今日は
働く女性のストレスと その解消法についてお聞きしました。

女性には 月経周期や更年期障害など
気持ちのアップダウンがある影響もあって、
一般的に 男性よりも1.5~2倍も
うつ病になりやすいと 言われているそうです。

びっくりでしたねー…。。。

でも、女性には そういう障壁が
どうしたって あるモノなんだ、と認識しておくだけでも
ストレスを一人で抱え込まずに 済むような気がしました!

一見、パーフェクトウーマン♪に見える 加藤先生ご自身も
子育てを始めた頃には 産後うつになるんじゃないかと
旦那さまのご実家に助けを求めた…というお話。

そして、モヤモヤしたときには、
それを旦那さまに話して、
(聞いているか・いないかは 分からないけれど、笑)
スッキリしたら 感謝の言葉を伝えるようにしている…というお話も

うんうん、と 大きくナットクできました!

そして ストレス解消には、
“自分が心地よいと感じること・好きなことをする”。

なんでもイイと思います!
楽しいな、キモチイイな、と感じる事を
自分で沢山知っていると、それこそが強みに…!!

「スキ」と思えることを、誰がなんと言おうと(笑)、
見つけられたらイイですね☆ 


*

1回目は、「さくら・ら心療内科」の特徴や
心療内科・精神科・メンタルクリニックの違いについても
うかがいました!

心療内科は
主に心身症を対象とした医療機関。
心身症とは…過敏性腸症候群や胃炎など
ストレスが原因となっている体の病気のこと。
内科 または 精神科の医師が 診療をおこなっています。
身体症状に対して、ストレス要因も含めて 治療していきます。

ココロに慢性的なストレスを作り出す原因のあるかた、
つまり心の健康度が低い方は
体に症状が現れていても、心身症ではなく、
心の病気ということで
「精神科」での治療をすすめられるそうです。
精神科は 症状の重いかたでもスムーズに入院することができたり、
訪問看護を受けられたり、
精神保健福祉士さんのサポートを受けられたりと
医療サービスが充実しています。


そして、最も敷居が低いとされるのが
「メンタルクリニック」。
ちょっと気軽に相談したい…といった内容でも
受診しやすいというメリットがあります。


…自分がいまどんな状況なのか…
自分で判断するのは なかなか難しいこともありますよね。
そんな時でも、
「おかしいな…こまったな…」と思ったら
まずは 一人で悩まずに 加藤先生のような
プロフェッショナルに相談してみましょう!
それだけでも きっと少しずつ
ココロが楽になるんじゃないかな、と思います。
 

[おくすり編]

2016年11月24日

意外とシンコクな問題…「残薬」について!

 
栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに
飲み残し・使い残しのお薬「残薬」について 教えていただきました!

皆さんのお家にも、
残っている お薬…ありませんか?

例えば、ずっと お薬を飲み続けているような場合。

「飲み忘れなどでお薬が余っていても
お医者さんには 気まずくて 言い出せず…
どんどんお家に“残薬”がたまっていってしまう…」

このお薬たち、もちろん、タダではありませんので
お薬をムダにしてしまうということは
=保険料をムダにしてしまうということになるワケです!

コレが、ある調査によると
ビ・ッ・ク・リ するほどの額になっているということで!!
薬剤師会では、「残薬」を減らす取り組みを行なっています。

例えば お医者さんとも連携して
処方するお薬の量の調整を行なったり。

毎食、それぞれにいくつものお薬が必要なご高齢の方のお家に
飲み忘れを防ぐための「お薬カレンダー」をセッティングしたり!

確かに、これなら
お薬の飲み忘れも防ぐこともでき、
保険料を大切に使うこともできますよね!

またまた、今日も お勉強になりました~☆
お薬のことで 分からないことがあったら
なんでも、お近くの薬剤師さんに 聞いてみましょうね!
 

2016年11月17日

湿布薬・塗り薬・点眼薬の正しい使い方♪

 
栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに
湿布薬・塗り薬・点眼薬について 教えていただきました♪

まず気になったのは…
温湿布と冷湿布の使い分け!

「足をひねった!」とか
「ぎっくり腰だ!」という場合…
いわゆる“急性の痛み”、
炎症を起こしていて痛みがある場合や腫れがある場合には
冷湿布を使いましょう!
そして、肩こりや神経痛・腰痛などの“慢性的な痛み”には
温湿布が効果的だそうです☆

そして次に気になったのは…目薬(点眼薬)!
目薬は、きちんと目の中に入れば、
1滴で十分だそうです!
キチンと目薬が入ったら…パチパチしないこと~!!
静かに目を閉じて、1分くらい、
眼がしらを軽く押さえる…コレで OKだそうです!

さらに…お薬の保存方法について。
説明書などには“常温”とか“室温”と書いてありますが
ソレッて、何℃?!と思いますよね…

渡邊さんによると、「ざっくり言えば…1℃から30℃」

幅広~い!(笑)
ですが、つまりは、凍ってしまったり、
温まりすぎて お薬が溶けてしまったりしなければ良いのです!
これからの時期、とくに目薬などは
凍らせないようにしましょうね~。

いや~、今日も勉強になりましたーッ!!
 

2016年11月10日

妊婦さん・お子さん・高齢者のかたのお薬を服用するときの 注意★

 
栃木県薬剤師会 副会長 渡邊 和裕さんに
妊婦さん・お子さん・高齢者のかたの
お薬を服用するときの 注意点をお聞きしました!

妊婦さんは 一般的に
“お薬は飲んじゃダメッ!”と思われがちですが
中には、漢方を中心に妊婦さんでもOKなお薬もあるそうです。
産婦人科の先生と相談して 適切に使用しましょう♪

そして とくに注意したいのが、妊娠初期に
ウッカリ、妊娠を知らずに お薬を服用してしまうこと…!!
妊活中のかたは、ぜひその旨を
薬剤師さんに相談しましょうね!

また、お子さんとお薬については
お子さんでも飲みやすく工夫されたお薬、
「服薬補助ゼリー」のお話も。

高齢者のかたは、お薬を口にする前に
お水やぬるま湯で 口の中を潤すこと、
お薬を飲む時には 誤嚥性肺炎予防のために
むせたりしないよう
必ずキチンと上半身を起こして
ゆっくり、飲むようにしましょう♪
というアドバイスをいただきました。

お薬のことで 分からないことがある場合は
気軽に 身近な薬剤師さんに 相談したいですね☆
 


2016年11月3日

お薬を使う・飲む際のキホンのキッ!

 
今週は 栃木県薬剤師会 副会長 渡邊和裕さんに
お薬の種類と 正しい使い方について教えていただきました!

今日は「セルフメディケーション」という言葉も
出てきましたね~。
お医者さんに行く前に、ドラッグストアなどで
お薬を買って、飲んでみる…。
でも、その時も 自分だけでお薬を選ぶのではなく、
ぜひプロである薬剤師さんに症状を伝えて
自分の状態に合ったお薬を一緒に選びましょう~という
お話でした!

そして お薬を飲み忘れちゃっった…そんな時でも
慌てて2回分を飲んじゃう…なんてことはゼッタイにNG!
こうした場合も、お近くの薬剤師さんに相談してみてくださいね。
 

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