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[番組で紹介した情報]

2019年1月23日

「だいおういかのいかたろう」

紹介絵本 だいおういかのいかたろう
作:ザ・キャビンカンパニー 鈴木出版より


ある寒い冬の日の出来事です。ゆめた君は園に向かう途中で、湖で凍っているダイオウイカのいかたろうに出会います。


いかたろうはダンスが大好きで夢中で踊りながら泳いでいるうちに、海からこの湖にたどり着いて凍ってしまったのだと言います。

「ゆめたくん、こおりをとかして たすけてくれなイカ?」

いかたろうを助けるためにゆめた君は考えます。そして園に先生を呼びに行きました。さて、園のみんなはどうやっていかたろうを助けたのでしょう?


いかたろうはお礼にイカダンスを教えて、みんなで楽しく踊ります。そして無事海へと帰って行きました。

絵に出てくるキャラクターもとても愛嬌があり、色彩もポップで、物語を一層楽しくしてくれます。みんなで読んで、歌って、踊って、心も体もぽっかぽかになる絵本です。(いかたろうのイカダンスもインターネットで配信中です♪)

2019年1月16日

「おしっこちょっぴりもれたろう」

おしっこちょっぴりもれたろう
作:ヨシタケシンスケ PHP研究所より

その名の通り、主役の男の子は、いつもちょっとだけおしっこをもらしてしまいます。そのせいで、いつもお母さんに怒られています。だけど、ちょっぴりなんだから気にしないことにする!だってズボンをはいちゃったらわかんないんだから。そしてしばらくするとかわいちゃうんだから。


でも、僕みたいにもれたろうで困っている人、他にもいるんじゃないかな……と、考え始めます。

町へ出かけて困っている人を見つけるたびに、もれたろうじゃないかと、話しかけてみるものの、それぞれ違うことで困っている人がちらほら。


一見わからないけれど、それぞれその人にしかわらないいろんな困りごとをもっていることに気付いていきます。


自分の悩みがちょっぴり軽くなる、人の悩みをもっとわかってあげられる、そんな絵本です。

2019年1月9日

「えとえとがっせん」

紹介絵本 「えとえとがっせん」 
作:石黒亜矢子 WAVE出版より


表紙の狸、なんだかご立腹。なんでも十二支たちは、神さまの使者であるのをいいことに威張りちらしているんだとか…。

そんな十二支を懲らしめようとしたのがこの狸。十二支あてに果たし状を送りますが、その内容もなんだかまの抜けたような感じです。


選ばれなかった狸をはじめとした猫、鹿、蛙、豚、蟹などの動物たち12匹は、決闘の日だっていうのに、だらだらしていて全く頼りなさそうな感じです…。


はじめからその戦いには不安要素ばかりなような気がしますが…。
そして満月の夜を迎えます。いかにも強そうな十二支の獣が山へやってきました。

いざ決闘!


まずは、なぜかラップバトルから。十二支代表犬が「ようよう~おまえらやまのけだもの~ただのけだもの~♪」と来れば、かたや狸は「へいへい~かみのつかいか~○×△□…」といった具合。そしていよいよ力勝負の時!お互いそれぞれの技でなかなかのいい勝負ですが、その戦いの描写の滑稽なこと! 


絵巻物「十二類絵巻」を下敷きにしつつ大胆にアレンジした、奇想天外本格干支アクションコメディ。オチまで見逃せませんよ。

干支のお話はご存知の方が多いかと思いますが、こんなユニークな干支合戦もあったとは!果たしてこの勝負はいかに!

2018年12月27日

「おもちのきもち」

「おもちのきもち」 
作:かがくい ひろし 
講談社より 1,620円


今日はたごさくさんちの餅つきです。

ペッタンペッタン、リズム良くお餅がつかれています。

つかれた餅は、のし棒でペッタンコにされたりブチンとちぎられたり散々です。
ちぎられた餅はあんこやきな粉を付けられたり、大根のおろし漬けになったり、納豆に混ぜられねばねばになったりして、最後は人間にぺろりと食べられてしまいます。
そんな仲間の悲惨な様子を実況中継するのは床の間に飾られた鏡餅。


今のところは大事にされていますが、自分もいつ何時食べられるかわからぬと、恐ろしくなって逃げだすことにしたのです。

大脱走した鏡餅が発見された時は、その変わり果てた姿に、村人たちは首をかしげています。果たしてその真相は?



泣く子も笑うファーストブックの定番「だるまさんシリーズ」(ブロンズ新社)の作者のデビュー作です。2019年もたくさんの笑いに包まれますように。

2018年12月20日

「アンパンマンのサンタクロース」 

「アンパンマンのサンタクロース」 
作:やなせたかし 
フレーベル館より 1,080円


アンパンマンが初めて絵本になったのは、1975年。

当時から幼い子供たちを虜にしてきました。まぁるい顔にまぁるい鼻、まぁるい頬の優しい顔は、誰もが知っていて、物語を知らない赤ちゃんにも大人気です。


アンパンマンと言えば「ぼくの顔を食べて」というお決まりのセリフ。

食べると、そのおいしさにとびきりの笑顔が溢れ、たちまち元気になりますが、逆にアンパンマンはパワーダウンしてしまいます。しかしそれこそがアンパンマンの使命であり、喜びなのです。

紹介の絵本は、1981年のもので、現在のイメージとはだいぶ違いますが、毎年人気のストーリーです。ジャムおじさんたちとクリスマスの用意を忙しくしていたその時、山の方から助けを呼ぶ声が!



そこには、雪に埋もれ動けなくなったクマのサンタとトナカイが、お腹を空かせていました。

アンパンマンは自分の顔すべてを食べさせます。

現在ではこのような展開はないので、必見です!


パン工場に戻り、新しい顔になったアンパンマンは、傷ついたクマのサンタの代役を務めますが…。

さて、無事に子ども達にプレゼントは届くのでしょうか?
ドキドキハラハラ…アンパンマンの優しさと勇気は、昔から変わらず大人気です。

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