[今週のトピックス]2013年10月2日
衣替え |
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2013年10月23日
市販のドライ溶剤での洗濯市販のドライ溶剤での洗濯ですが、
基本は水を使って洗うので注意が必要です! ドライと表示されているものの中には、 水で変化を起こしやすいものがあります。 洗剤の特性を表示をよくみて使うようにしてください。 このような商品にはご自宅でできる便利さがありますよね。 上手に利用すればいつでも衣類をきれいに保つこともできますので 利用には気を付けながら上手に取り入れてみてください。 |
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2013年10月16日
フジドライの洗濯技術について今回は、フジドライの洗濯技術をご紹介いただきました。
フジドライでは、ドライのものを水洗いする 流水ウエットクリーニングというメニューがあります。 このメニューを利用すると 夏の間に汚れてしまったスーツなどをきれいに 洗い上げることができます。 汗などの水溶性の汚れは 水でアタックすることで効率よく汚れが落ちるんです。 気になる方はご利用してみてくださいね。 |
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2013年10月30日
汗じみについて汗によるシミがつき、黄色く色が変色していたら
酸素系漂白剤でアタックするのがおすすめだそうです。 また、汗の成分はひとそれぞれ違うそうで、 肉食だったりすると成分の濃い汗となり、衣類への影響もでやすいのだとか。 衣類の管理と体の管理、 本当はつながっているところがあるのかもしれませんね。 |
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2013年10月9日
夏物の収納(ゆかた)今週は、夏物の収納について。今回は「ゆかた」の収納について伺いました。
「ゆかた」は現在、リーズナブルなものが多くなってきましたよね。そのため気軽に着られるようになりました。収納も気軽にしたいものですよね。 ゆかたの収納のコツはクリーニングから帰ってきたそのままの大きさでしまうこと。昔は桐のタンスがあって和服をしまいやすかったのですが、今はなかなかありませんが、折らずに大きいまま収納すると良いそうです。 湿気があると変質のもとになるのでビニールで空気を抜く収納袋に入れたり、湿気をとる吸湿剤を入れたりすると良いそうです。 気に入ったもの大切なものはきちっと収納して長く使えるといいですよね。 |




ポイントは、よく洗うことと乾燥した状態にすることです。
よく洗って汗じみにならないようにする。
また、湿気や空気が変化を起こすので、
できるだけ密閉してしまう空間に湿度をなくすことが
何よりも大切になってきます。
衣替えは、平安時代から行われてきているとも。
歴史の深いことなのですね。