[今週のトピックス]2014年5月28日
梅雨時期の洗濯について☆![]() まずニオイの原因は、洗濯物自体の繊維などではなく、空気中の最近が繁殖して起こるとか。
対処法としては、抗菌付きの柔軟剤を使うこと。干す時には洗濯物同志の間隔をあけて、扇風機などを用い風通しよく干すことだとか。 とは言っても生乾きの多くなる季節。梅雨の晴れ間を上手く利用して、太陽の殺菌力を活用しましょう! |
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2014年5月21日
工場見学 ワイシャツ編☆今回もフジドライさんの工場へ行って見学した模様をお届けしました。 みなさんは、ご自分のワイシャツを洗濯屋さんに預けたら、どんな経路を辿って手元に戻ってくるかを想像した事がありますか?・・・見たことのない機械を目の当たりにして、驚きの連続でした!! ![]() 洗った後のプレスの工程はおおまかに7つ。
1.襟とカフスを三ツ山の機械にセット。乾燥、プレス(写真↑)。 2.袖の部分をうさぎの耳型アイロンにセット。乾燥、プレス。 3.カフスと袖の間のタック部を機械にセット。乾燥、プレス。(写真↓) ![]() 4.あとは身ごろ(胴体)部分をマネキンに着せて、乾燥。
5.両側から板状のアイロンをかけて乾燥、プレスは終了。 6.機械のサポートを受けて、たたむ(写真↓)。 ![]() 7.包装するか、ハンガーにかけて、クリーニング終了。
見たことのない機械たちが私たちのワイシャツを、あれだけノリの利いた、着ていても見ていても気持ちの良い製品にしてくれていることが分かりました! ![]() 今回も熱心にご教授頂いた岡崎社長、ありがとうございました☆
私が今回体験してきた洗濯研究所フジドライさんの工場は、どなたでも無料で見学する事ができます。詳しくは電話028-662-7241までお問合せください。 |
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2014年5月14日
頑固な泥汚れについて☆みなさん、お花の美しいガーデニングの季節ですね~♪ クレマチスやバラが、今まさに最盛期を迎えようとしています。で、気になるのは、、、草むしりや枝の剪定につい夢中になってしまい、足元、手元、泥だらけになっていませんか? (写真↓は、今年初めて植えた黒い色のサフィニア☆ まっくろでビックリ!)
![]() そこで今日は、汚れの段階ごとにパワーアップする泥汚れの落とし方について岡崎社長に教えてもらいました☆ (※数字が大きくなる程に、汚れが頑固ということです)
1.まずは揉んで、できるだけ泥を落とす。汚れとは、乾けば乾くほど、時間が経てば経つほどに落ちにくくなるもの。できるだけ早めの処理をしましょう。 2.バケツにぬるま湯をはって、多めの洗剤を溶く。中に洗濯ものを入れて20~30分ほどつけ置き。そして、よぉくもんで、落とす。 3.固形石鹸をつけて、さらにもむ。落とす。 4.スクラブ入りの洗顔料や歯磨き粉をつけて、しっかり落としましょう。それから、普通の洗濯をすれば、頑固な汚れもしっかり落ちている・・・ハズですっ ![]() (写真↑ミニマムサイズの観葉植物たち。きゃわい~)
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2014年5月7日
デニムの洗濯について☆みなさん、デニムって必ず1本や2本はお持ちではないですか。特にこの季節、ペロッとしたTシャツの下や、デザインの凝ったサマーニット、なんでも合わせやすいデニム。その洗濯って、どうしていますか?
![]() 岡崎さん曰はく、デニムは人それぞれの好みによって洗濯したりしなかったり。自由を愛する国アメリカのお洋服だから、洗濯も自由なんですよ!・・・とのことです。
ちなみにアメリカでデニムを洗濯に出すと、スーツのズボンのようにピシッと糊がきいた状態でプレスされて戻ってくるそうです。その価値観・・・日本ではお客様に怒られそうですが、どうやらアメリカでは「俺はデニムまでクリーニングに出してるんだぞ」というセレブ感があるのだとか・・・ちとよくわかりませんが、糊のきいたデニムは歩きにくそうですな。
岡崎さんの自宅でのおすすめ洗濯法は、たまーに裏返して洗濯機へ投入! 他の洗濯物と摩擦が起きると、そこから擦れて色落ちするので、裏返しが重要だそうです。
色落ちも風合いも、デニムは時間をかけて仕上がってくる代物。皆様のお好みの洗濯方法を見つけてみてはいかがでしょう。 |




5月最終週の今回は、リスナーさんからのご質問に岡崎社長にお答え頂きました。
今回メールを頂いたのは・・・真岡市のタカちゃんママさん。梅雨に入ると気になる室内干しのあの匂い・・・今から準備しておくことってありますか? というご質問でした。