[今週のトピックス]2014年10月29日
羽毛布団のお手入れ☆![]() 今回、大田原市の秋にんじんさんからのそんなメールに岡崎社長にお答えいただきました。 羽毛布団の魅力は、その羽パワーにあるのだそう。たった1㎏程度の羽毛で布団1枚分。厚さは15㎝位になるそうです。夏はぺったり、冬にはふっくらとする羽毛の優秀な性質。これがなくなりいつでもペッタンコな状態になると、プロのクリーニングをおすすめします。 1.自宅でできる日々のお手入れは、カヴァーは適度に洗い、布団を干す時には、カヴァーごと干すべし! 羽毛布団のオシャレな柄を紫外線から守ります。 2.ダウンのパワーがなくなったなあ…と感じた時には、クリーニングに出すサインかもしれません。数年サイクルで出すといいそうです。 フジドライさんでは「羽毛のうち直し」的なメニューがあって、一度羽をすべて出し、よく洗って、ぶわっと舞わせると・・・弾力のある元気な羽は空に浮かぶそうです。落ちてしまった羽を回収し、元気な羽に新しい羽を加えて、また布団に戻す・・・これがフジドライさんの、羽毛クリーニング・裏メニュー。ここぞの時に利用してみてはいかがでしょうか。 |
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2014年10月22日
クリーニングトラブルについて☆皆さんはお洋服をクリーニングに出して、トラブルになったことはありませんか? 創業明治40年、100年以上の歴史があるフジドライさんでは、創業以来のトラブルについて情報を収集分析し、傾向などを取りまとめて、スタッフへの勉強会を行って、トラブルの原因を作らない対策をしています。 その対処法とは・・・ ![]() 窓口スタッフとお客様との間の何気ないコミュニケーションにありますっ 例えばしみ。お客様との丁寧な点検をしている会話中に、お客様が「そういえば…」と、その時の状況や何のしみ、いつ頃できたしみなのかを思い出された時。これがクリーニングをする際の大きなヒントとなり、より美しくしみが取れることもあるそうです。 例えばヒジやヒザの白化(はっか)。これは素材にもよりますがしみとは異なり、繊維が裂けてこすれている状態。こういった状況分析も、窓口でのお客様との会話を通して行われると、トラブル回避につながるそうです。 色んな付加価値が眠る、何気ないお客様とスタッフの会話。岡崎社長からのお願いは、是非スタッフと話してください!!・・・とのこと。足繁く通いたくなる窓口になりそうです☆ |
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2014年10月15日
赤ちゃん用品の洗濯のコツ☆実は10月第3日曜日、今年は19(日)が該当で、この日は孫の日なんだそうです~
今回は、赤ちゃんのもののお洗濯について伺いました☆(※写真は井出さんの腕を孫の手にみたてたものです) ![]() ・赤ちゃんの身の回りのものは、タオルや着るものなど、製造元も繊維のあり方などに気を配って作っているので、デリケートなものも多いそうです。
・社長のおすすめは、肌触りがよくなるように「さばく」こと。洗う前ももみもみ、洗濯後もぽんぽん叩いて干す、取り込んでからもなんとなくぽわぽわ。そうすることで繊維本来の柔らかい風味を生き返らせることができるとか。 ・洗剤や柔軟剤、酸素系漂白剤は除菌効果があるものもあるので使ってもよいけれど、きっちりすすぐことを前提に。規定量にも気をつけて。また大人が好きな匂いも、赤ちゃんにとっては刺激になることも多々あるので控えめに、がおすすめです。 赤ちゃんがタオルに触れてにっこり笑う表情なんて、たまらなくかわいいでしょうね☆ |
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2014年10月8日
洗濯専門フリーペーパー THE AFTER☆皆さんは、洗濯専門フリーペーパー「THE AFTER(ジ・アフター)」の存在をご存じですか? こちらは、フジドライ全店で無料配布されている月刊誌です。 ![]() 毎月趣向を凝らした紙面の一面は、季節のクリーニングの話題。開くと、クリーニング雑学の特集。裏面は読者さんとの交流コーナーになっていて、読者さんからのお便りや読者プレゼント、ファッション・トリビアや、クリーニング業界に関連するような本の紹介コーナーなどなど。 ![]() フリーペーパーとは思えない、読み応えたっぷりの「ジ・アフタ」。フジドライへ足を運んで、読んでみてはいかがでしょう。 |
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2014年10月1日
ふとん丸洗いについて☆みなさーんっ 10月を迎えて衣替えの季節ですね、お布団も替えましたか?? 今回は、この時期におすすめのクリーニング「ふとん丸洗い」の利点を教えていただきました。(※写真は気持ちの良いお布団環境で快適睡眠の井出さんです☆) ![]() 夏の間、汗をたっぷり吸いこんだ敷き布団。塩分やアミノ酸がたっぷりです。クリーニングをおすすめする理由は・・・
1.プロに頼めば完全に水処理をします! 汗の残留物などすっかり取れるそうです。 2.気になるダニの死骸などもすっきり除去! 3.家ではできないお洗濯、これからの季節にふっくらさせることができるとか。 社長のおすすめは、年に1度のクリーニング。日常では布団を干す時に、パンパン布団たたきで叩くことがやはり良いそうです。 天気の良い日にこまめに干して、年に1度はクリーニング。末永く気持ちよい布団環境を是非お過ごしください☆ |




みなさ~ん、羽毛布団は使っていますか? 高級品の羽毛布団、長く大切に使いたいですよね。
(※写真は気持ちよさそうにすやすや眠る井出さん。と、見守る岡崎さん。)