[今週のトピックス]2015年3月25日
花粉症対策について☆花粉気になるこの季節・・・洗濯における対処法を岡崎社長に教えていただきました☆
![]() ・花粉をつきにくくする方法としては、ご自宅では柔軟剤を使用すること。柔軟剤には耐電を防止するものが入っていることも多いそうなので、花粉をつきにくくできるそうです。
・フジドライさんでは耐電加工防止というメニューがあり、こちらでも花粉をつきにくくはできるそうです。 ・花粉のつきにくい素材は、表面がつるつるしているもの。逆にモヘアや起毛のものは落ちにくいです。 ・また外から家に入る場合は、必ずばさばさと衣類をさばけて花粉を落とすこと。ここで重要なのが、想像以上にばさばさすることだそうですっ!!! 洗濯ものを干した後に取り込む時も、花粉を落としたい時も。 思い切りばさばさやると、効果があるそうですよ☆ |
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2015年3月18日
フジドライの衣心について☆創業百年以上の歴史があるフジドライには、現社長が先代から引き継いだ哲学があります。それをメニュー化したものが・・・
【衣心(ころもこころ)】。 ![]() 岡崎社長のお父様でもある先代の会長は、いつもこうおっしゃっていたそうです。「お客様からお預かりした衣類は、ものではなくお客様の一部である。つまり、お客様が自ら選んで身に着けているものだから、それはその方の皮膚と同じなのだ。」と。
その気持ちを形にしスタートした【衣心】は、例えば亡くなったお母様の形見の着物の一部をくりぬいて、クッションカヴァーにしたり。学生時代のセーラー服を、カジュアルなバッグにリメイクしたりと。箪笥の奥にしまったままになりがちな衣類を、いつでも目に入るところに置いて、お洋服の思い出とともに時を刻むサービスです。 メンテナンスしながら長く付き合いたい衣類を大切にしているフジドライさん☆ ご利用してみてはいかがでしょう。 |
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2015年3月11日
靴のクリーニング☆最近よくフジドライさんを活用しているという井出さん。この度、革素材のパンプスを出しに行ってきたそうです。 仕上がりはまだなものの、大事なあの子がどんな風にクリーニングされているのかを岡崎社長に伺いました。 ![]() 1.まず水溶性の処理ということで、素材に合った方法で洗う。 2.中身も洗う。 3.外側のキズを確認。革素材であれば元の色に染め直す。 素材に合った洗濯法で対応してくれます。基本的にはどんな靴でもお預かりOKだそうです。布素材のズックなどはよくご家庭でごしごしたわしでこすり洗いをする方も多いと思いますが、プロの技でクリーニングすると、またご家庭とは違った仕上がりで帰ってくるそうですよ。 またこの革素材染め直しの技術は、バッグなどの革製品にも応用されているそうです。 機会があればお試しくださいませ☆ |
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2015年3月4日
チャイルドシートの洗濯☆たくさんの種類があるチャイルドシート。例えば車内でこぼした液体などのしみが取れない、匂いが消えないとお悩みの方はいらっしゃませんか? そもそもチャイルドシートは初めからそれを想定して、部分ごとの取り外しが可能なものも多く、ご家庭で洗えるものも多いそうです・・・でもやっぱり困った時にはプロにお任せしてみてはいかがでしょう? ![]() フジドライさんではチャイルドシートのクリーニングを数年前からメニュー化しています。丸ごとご持参いただいてお預かりすること1週間から10日ほど。見違えるような美しさになって帰ってきてくれるそうです。
隅々まで生まれ変わった様な気持ちの良いシートにお子さんを乗せて、春のドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。 |



