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今週のお話
競技スケジュール
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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

[今週のお話]

2013年11月26日

栃木県スポーツ功労賞を受賞!


世界水泳で400メートル自由形と200メートル個人メドレー銀メダルを獲得したことから萩野選手は、先月、県スポーツ功労賞を受賞しました。

ロンドン五輪の銅メダルに続き2度目の受賞です。

萩野選手は福田知事と今後の目標などについて話したそうです。

東京五輪の2年後に栃木国体が行われることもこの時はじめて知ったそうで、その時のお話もしてくださいましたよ。


2013年11月19日

今週末は「招待公式記録会」


今週の話題は・・・今週末に行われる「東京スイミングセンター」での招待公式記録会についてでした。

4日間にわたって行われるこの記録会ですが、萩野選手は数々の種目に出場します。

今まで、数回しか出たことがないという平泳ぎにも出場。楽しみにしているそうです。

そのほか、大会へ向けてのお話を伺っていますので、どうぞお楽しみに。


2013年11月12日

今週もリスナーのみなさんのお便りをご紹介♪


今回は、大学生のころにユニバーシアード大会で通訳ガイドの経験のある女性からのお便りをご紹介しましたよ。ユニバーシアード大会というのは、大学生の世界大会で、さまざまな競技が行われますが、もちろん競泳もあります。英語が堪能な選手もたくさんいたと記憶しているそうです。

バルセロナでは、レースに出る前に送り出してくれた方が日本人の方で日本語で声をかけてくれたのがアットホームさを感じたとお話していました。

そのほか、詳しい内容は(来週の)ポッドキャストでチェック!


2013年11月5日

好きな本は?


きょうは四国にお住いのリスナーさんからのお便りにお答えいただきました。

栃木県内はもちろん、インターネットを通じてどこからでもポッドキャストで放送内容を聞けるので利用してみてくださいね。(ただ、BGMがちょっと違うのと更新は本放送が終わってから1週間後です。なのでお時間の許す方はリアルタイムでどうぞ!!)

4月に読書が好きで、辻村深月さんの作品を読んだとお話されていたのですが「どんな作品が好きですか?」とのお便り。

萩野選手は、「太陽の坐る場所」という作品が面白かったそうです。

カバーに書いてある作品紹介のところを読んで興味を持ち、一気に読んでしまったそうです。

この作品、ジャンルはミステリーになります。
萩野選手は「最後の大どんでん返しが・・・」と話していましたが、気になる方は読んでみてください。


[競技スケジュール]

2013年11月21日

東京スイミングセンター 招待記録会に出場

11月21日から24日までの4日間にわたって行われた
東京SC招待記録会で萩野選手は他種目に出場しました。

自由形、背泳ぎ、バタフライに加えて平泳ぎも出場。個人メドレーも出場し、一日に何レースも挑みました。苦手と口にしていたバタフタイは自己ベスト更新。

泳いだ後には、平井コーチとレースを振り返り一つ一つ状態を確認する姿が見られました。

2013年11月12日

FINA競泳ワールドカップ2013 東京大会 終了!

「FINA競泳ワールドカップ2013 アジアシリーズ 東京大会」は、11月9日(土)、11月10日(日)の2日間、東京辰巳国際水泳場で行われました。

短水路(25mコース)の大会でシーズンはじめの大会となります。つまり、すべて記録は短水路の記録となります。(世界水泳はじめ、そのほか長水路とは、記録が違います)

萩野選手は100m個人メドレー、200m個人メドレー、1500m自由形、200mバタフライ、リレーでは東洋大学として男女混合200mメドレーリレー、男女混合200mフリーリレーに出場しました。

大会前には、1500m自由形は、一度出てみたいと思っていたそうで、いろいろな選手と戦ってどんな結果が出るかを見てみたいとコメント。200mバタフライは、苦手、きついという印象を持っているそうですが、個人メドレーの強化のために出場を決めたそうです。

1日目の200mバタフライは、最後の150mまで1位、最後の50mでチャド選手に抜かれて2位となりました。タイムは、1分51秒02。チャド・レクロー選手は、南アフリカの選手で、ワールドカップ男子総合1位であり、世界水泳200m、100mバタフライ金メダリストでこの種目を得意としています。

また、100m個人メドレーでは、終始、レースを引っ張って、優勝。51秒58の日本新記録となりました。

男女混合メドレーリレー(200m)は、第1泳者で、2位で次の山口選手へつなぎ、東洋大学は、4位。1分41秒78で日本新記録でした。オーストラリアは世界新記録を1分37秒84で樹立!強い。

1日目終了後のコメント→
チャド選手に実力及ばないですし。200mバタフライを強くなるんじゃなくて400m個人メドレーを強くなるために出ると決めていたので、いい泳ぎで前半からいくと決めていて、その通りの泳ぎができてよかったなと思います。
レース終わったあと、175mの時にチャド選手と目が合って、見てたでしょといったら、俺はいつでも見てるぜ、みたいなことを言っていたんで(笑)それほど実力が飛び抜けているんで、すばらしい技術を持っているんで、話しているのも楽しいですけど泳ぎも見て研究して自分の泳ぎに少しでも取り入れられたらいいなと思います。
リレーでは、東洋大学として日本新を出せたことは非常にうれしいですし、また隣で世界新のレースを間近に見れてうれしいですし、ベストの状態でできたのでよかったかなと思います。


そして、大会2日目
1500m自由形は、最初は3位を維持、600mで2位に850mでトップに躍り出ます。日本記録に1秒遅いタイムを維持しながら1位をキープ、途中3位までが並びましたが、1200mから再び2位との差を広げ、1400mで日本記録に迫ります。14分32秒88の1位でフィニッシュ。表情は、まだ余力を感じさせるものがありました。

レース後には、まだ1300mかと思ったら鐘が鳴って1400mと分かったと話し、平井コーチも(距離感が)わかってなかったんじゃないかな、もう少し早いタイムで泳ぐと想定していたと話していました。

現在の日本記録は、14分32秒71で平井彬嗣選手が2013年4月に出したものです。

200m個人メドレーは、最初から攻めのレースを展開。1分51秒50で優勝。日本新記録を樹立しました。

そして、200m男女混合フリーリレー。これは、50mずつ、男2人女2人が自由形を泳ぐのですが、男女の順番はチームごとに決めることができます。こちらは、1分34秒85で6位でした。

試合後のコメント→
個人メドレーは、もっと自分ではいいタイムが出せると思っている。50秒台が見えてきて自分としては収穫があった。今回のレースでは、いいところも悪いところもあって非常によかったと思います。今の調子は絶好調じゃなくて普通。前よりも成長できているので、普通の調子でも前の絶好調のタイムが出せている。いい傾向だと思う。出場した全種目で自己ベスト更新できたのでいいスタートが切れたと思います。

(女子の)カティンカ、ベルモンテの方がレースに出ている、上には上がいる、今大会は自分は種目出ていないが、今までに出たことないものに出られて、また水泳の楽しみの幅が広がったなと思います。

平井コーチコメント→
萩野選手を去年の12月から見ていて(指導していていて)、ウエイトトレーニングも順調に進んでいて、日本選手権でいい結果が出たが、そのあと大学で環境も変わって疲れが出たんだと思うんですが、ジャパンオープン前に肩が痛いといって、ウエイトトレーニングをやめていたんです。バルセロナでも金が取れなくて、もう一度基礎からやり直しということで陸上トレーニング、ウエイトトレーニング、バタフライの強化とかに取り組んできて、3年先のことを考えて基礎的なことをやりなおしているところ。その中で記録をすぐに出してくるのがさすがと思うし、狙いの方向があっていると思ってコーチとして安心しています。
北島もそうだったのだが、いい選手の特徴というのは、刺激に対して素直。赤といたら赤、青と言ったら青が出る。(筋トレは)ちょっとやっただけで筋肉ついちゃうんです。今は3年間で持久力強化、スピード強化の準備を進めて3年後にはうまくパズルが重なるようにとおもっています。


チャド選手のコメント:萩野選手や瀬戸選手など若手の選手や水泳界をひぱってきた北島選手のいる東京に来て非常にやりがいがある大会であった。今後は、リオまで試行錯誤して、リオでは個人メドレーや自由形にたくさんのメダルと金を取りたいと思っている。

チャド選手は、200mバタフライを得意としているパワー系の選手ですが、リオでは200個人メドレーなどで萩野選手とレースを共にすることがあるかもしれませんね!


さて、今回の大会では、御幸が原SSの菊池優奈選手(作新高3年)が200mバタフライ、決勝に出場。2分8秒93で8位でした。

お話を伺いましたよ→
去年よりはタイムは上がっているんですが、レベルが高くて決勝に残れるかわからなかったけれど残れてよかったです。2月にも日本選手権、短水路があるのでそこでメダルが取れるように頑張ったり、4月、5月と大きい大会が続くのでそれを大事に頑張りたい。大学にいったら、まだまだタイムで下からのスタートなので周りの選手についていけるように、追い抜かせられるように頑張りたいと思います。
また、マルチスイマーのカティンカ・ホッスー選手もこのレースに出場し優勝しました。一緒にレースをしたことについて、菊池選手は、「世界の強豪選手と戦えていい機会だったし、自分の甘さも知った」と話していました。

2月の大会、そして大学でも頑張ってほしいですね。


その他、日本では、
岡崎晃一郎選手(自衛隊体育学校)が50m平泳ぎで日本新。加藤ゆか選手(東京スイミングセンター)が100mバタフライと50mバタフライで日本新。安江貴哉選手が100mバタフライで高校新記録樹立。

萩野選手のインタビューの中にも出てきましたが、海外の選手では、女子のカティンカ・ホッスー選手が金メダル5つを獲得!次から次へとレースをこなし圧巻でした!

[Kosuke's Photo]

2013年11月26日

東京SC招待記録会での一コマ


今までほとんど出たことがないという平泳ぎに出場。
一番手前が山口選手、その隣が萩野選手。


萩野選手は、この記録会で、最優秀選手であり、次の世代を担う選手に与えられる田畑杯を受賞しました。写真、右側に並んでいる選手たちは、各年齢区別ごとに表彰された選手です。


2013年11月19日

ワールドカップの記者会見での一コマ


公式練習の日に行われた公式記者会見。

萩野公介選手、瀬戸大也選手、渡部香生子選手。海外選手はハンガリーのダニエル・ジュルタ選手、カティンカ・ホッスー選手、南アフリカのチャド・レクロー選手(いずれも左から)

普通に写真を撮った後に、何かポーズをとろうということになってガッツポーズの選手たち。和やかな雰囲気に。


2013年11月12日

ワールドカップ東京の一コマ

東京で開かれた国際大会。
萩野選手は、3冠を取りました。
(詳しくは競技スケジュールよりご覧ください)

表彰台での笑顔(お待たせしました笑)
リレーは東洋大学として出場。
そして、男女混合メドレーリレーで日本新!
(オーストラリアは世界新記録を樹立。
オーストラリアは男女混合200mフリーフレーでも世界記録!)

番組では、みなさんからのメッセージを紹介しています♪

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