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今週のお話
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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

[今週のお話]

2018年8月14日

インドネシアには有名な世界遺産があるんです

今週はアジア大会が行われるインドネシアについての話。世界遺産の紹介をしてもらいました。有名な世界遺産がインドネシアにはあるんですね!

また、観光に行く時間はおそらく無いということですが、現地のことを選手村の中からでも感じて帰りたいとお話していましたよ。

2018年8月7日

パンパシフィック選手権がはじまります!

今週木曜日からはじまるパンパシフィック選手権についてお話してもらっています。今年は東京での開催ということで、国対抗戦の大会となる今大会、個人種目・リレー種目と盛り上がりそうです。

[競技スケジュール]

2018年8月7日

パンパシフィック選手権

2018年8月9日(木)~12日(日)
東京辰巳国際水泳場

400m個人メドレー
9日(木)10時~予選、17:30~B決勝/決勝

200m個人メドレー
11日(土)10時~予選、18:00~B決勝/決勝

[Kosuke's Photo]

2018年8月28日

アジア大会 ジャカルタ 終了!!

24日(金)、アジア大会の競泳の全日程が終了しました。

萩野選手は、自分の力を出し切ることを目標に大会を泳ぎ切りました。冬の泳ぎこみが十分でないまま、最後まで戦いきりました!

自分で何か不足があるとわかっていながらも今できる精一杯で臨むというのは時としてとても難しいことだと思います。その大切さは萩野選手からの泳ぎから伝わるものがあるのではないでしょうか。

~結果~
200m個人メドレー 1分56秒75 2位
200×4mフリーリレー 7分5秒17 優勝(大会新)
(江原騎士→坂田怜央→萩野公介→松元克央)
400m自由形 3分47秒20 3位
400m個人メドレー 4分10秒30 2位
そして、清水咲子選手も大健闘でした。パンパシに続いてアジア大会でもメダル獲得。「私は一歩一歩(進む)」と話していたことがありますが、練習は裏切らないということや少しずつ進む姿は多くの人に希望を与えてくれると思います。

~結果~
400m個人メドレー 4分39秒10 3位
その他のトピックスとしては、何といっても池江璃花子選手の六冠ですね。池江選手も高校生の女の子らしい感情も持ちつつも、相当に辛いことを乗り越えられる強靭な精神力を持ち合わせた稀有な選手です。今後の活躍にも期待です!

そして、日本代表の全員が素晴らしい戦いをしました。競泳のメダリストは上げきれないほどです。

瀬戸選手や小関選手は心を決めて勝負に向かう姿勢が素晴らしく、鈴木選手や最年長の入江選手もキッチリと結果を出しました。塩浦選手や中村選手も自由形の短距離で世界の扉をたたき続けています。また、酒井選手が力を発揮し、女子の背泳ぎに光がさしています。メドレーリレーの男子バタフライに入った小堀選手も今後が期待されます。

メダルに届かなくても素晴らしい泳ぎをした選手も数多くいました。これから2020まできっとわくわくするレースをたくさん見せてくれると思います。引き続き応援をよろしくお願いいたします。

2018年8月23日

アジア大会 400m個人メドレー

 22日は400m個人メドレーが行われました。前半からペースを保って自分のレースに集中した萩野選手。結果は、瀬戸選手の4分8秒79に次ぐ、4分10秒30で2位、銀メダルとなりました。

自分のレースには集中し、プラン通りだったということですが、持久力の面で足りない所が見えているそうで、これからはこの持久力を上げるために練習を重ねていくということです。

レース後のコメント
「前半抑えめにいって、かき急ぐこともなく、背泳ぎが予選より落ちたけれど、それはちゃんとやらなきゃいけないことだと思う。気にすることなく自分の実力を100%出すことを目指した。このタイムの差は(瀬戸)大也との差と思っている。持久力が足りない、ここからしっかり蓄えたい。ある程度の強度で泳ぎを安定させるような練習をまずはしなきゃいけないと思う。」

アクアティクスセンターは大勢の人が詰めかけていました。パンパシで日本勢への応援がとても大きかったのと同様、インドネシアの選手の登場・レースは地元の方が沸いていて、大きな歓声が上がっていました。母国開催の大きさをジャカルタでも感じました。

2018年8月21日

~アジア大会 結果とインタビュー 400m自由形~ 

萩野選手は、22日夜は400m自由形に出場。江原騎士選手が持ち味を生かして先行する中、以前から自由形で圧倒的な強さを誇る孫楊選手がぐいぐいと追い上げていきます。萩野選手は泳ぎ急ぐことはなくペースを守りついていく形に。結果は、孫楊選手が3分42秒92で優勝、2位に江原選手、3位に萩野選手が3分47秒20で入りました。

レース後のコメントは、清々しく先を見据えたものでした。
「率直に、最近の僕にしては良かった方だと思っている。タイム的には少し足りないかなと思ったが、泳ぎとしては以前のようにがむしゃらにいってどうしたらいいかわからないというのではなくて、少しずつ前に進んでいる感覚を得られるレースだった。レースでは、左手のかきなどをあせらず、力を振り絞ろうと思っていたので、そういう展開だったと思う泳ぎながら、力んで最後ばててというよりも、きょうのように少しイーブン気味の方が体の感覚がいいと思う。」

あすは400m個人メドレーが控えます!引き続き、応援よろしくお願いいたします。小山市ではパブリックビューイングも行われているようで、23日も開催予定だそうです。

清水咲子選手は、400m個人メドレーに出場。大橋選手が4分34秒58で優勝、2位には韓国のキム選手が割って入りましたが、清水選手は4分39秒10で3位となりました。

清水咲子選手は、レースを振り返り、今後の目標も話していました。
「前半おいていかれて、平泳ぎで波をくらってしまった。自分のいい所は前半に積極的にいくとことなのでそこが欠けたかなと思う。パンパシより硬い緊張はなく、試合を楽しめるところが良かったが、連戦で修正する時間がなかったのかなと思う。自分ではいっているつもりだったが、タイムが出なく体とタイムがかみ合わなかった。」

「パンパシで最低メダル、アジア大会をワンツー目標だった。ベストタイムを狙っていた。
これからは、まずは自分を超えること、2年前の自分を超えて自信をつけたい。」
ジャカルタの町中。
高層ビルもありますが、道路のわきには木が生い茂っている所も多く、自然が残っている印象でした。

競技場は半野外で、屋根付きのスタジアムといった感じです。

2018年8月19日

パンパシからアジアへ!!

アジア大会前のコメントがそれぞれ現地から届きました。

萩野公介選手
「アジア大会は 2 回目なので、日本代表として恥じないようなレースをしていきたいと思っています。」

清水咲子選手
「一種目、400m 個人メドレーに出場します。その1種目で絶対にメダルが取れるように頑張ります。」
パンパシフィック選手権、得るものが大きかったという萩野選手。本当に良かったですね。準備はまだという部分があるなか、ご本人も言っていたように泳ぎきったレースでした。ごゆっくりという言葉をかけたいところですが、今年は1週間後にアジア大会というハードなスケジュールです。

19日から大会がはじまりますが、萩野選手は20日月曜日に登場!

テレビ放送もありますが、現地からのスタッフ記事もこちらのHPや番組内でご紹介する予定です。どうぞ、ご覧下さい。

2018年8月12日

パンパシフィック選手権 最終日

最終日は、萩野選手はレースはなく、仲間たちの応援の日となりました!

国別対抗戦としては、日本はアメリカとオーストラリアに次ぐ3位となりました。

今大会、清々しい表情や笑顔に溢れていたような気がします。本当に萩野選手にとって有意義な大会になり良かったです!!
笑顔が素敵だった選手といえば清水咲子選手もその一人!

最終日は200m平泳ぎのB決勝に出場しました。アジア大会での個人メドレーも頑張って欲しいです!
また、この日は、入江選手と鈴木選手のベテラン勢が国際大会のメダルに返り咲くなど素晴らしいレースが見られました。2人のインタビューはやっと戻ってこられたという喜びに溢れていて、長く競泳を観戦している人の胸に強く響いたものがあったと思います。東京までの強い志も感じられました。
渡辺一平選手もなかなか結果の出ない中、今大会は平泳ぎで金メダルを獲得し、日本のお家芸を引き継いでいく思いも語っていました。
また、最終種目となった男子メドレーリレーはデッドヒートが繰り広げられ、今大会での最高潮の盛り上がりとなりました。

最後の最後、アメリカとのタッチの差となってしまい、日本チームは3分30秒25で銀メダルとなりました!会場がゆれるように歓声が上がっていました。大きな声援が選手を後押し、選手が力にしていくという今大会の象徴的なレースだったと思います。これは前日にお伝えしたように萩野選手にとって大きな意味を持つ大会になったひとつの要素でもあったそうです。

入江選手、小関選手、小堀選手(写真)、中村選手が出場しました。小堀選手までアメリカにリードして次に渡すというしびれる展開でした。粘りの泳ぎが印象的でした。

2018年8月11日

パンパシ 3日目

11日(土)パンパシフィック選手権3日目は、萩野選手は200m個人メドレーに出場しました。
レース後には、自身も「出し切りました」と言ったように前半から攻めていきます。
平泳ぎからは後半に強いカリシュ選手が一気に前に出てきます。そこから順位は大きく変わり、萩野選手は3位となりました。

1位 KALISZ(カリシュ)1分55秒40 2位LARKIN(ラーキン)1分56秒21 3位萩野選手1分56秒66
萩野選手にとって大きな大会になったようです。

コメント

「大きな意味を持った、2020年に向けていい転機のひとつになったと思います。
タイムはほめられたものではなかったかもしれないけど。今まで何をしたらいいか、どうやったら前に進めるのか、不透明な見えない部分があったが、練習を積んだり、平井先生と話したり、チームもみんながいたり、自分では少しずつ前に進めているのを感じられた大会、何をしなきゃいけないか明確になってきて俄然やる気が出てきたという感じです。東京でやれたことも大きかった。世界のライバルと一緒に泳げたことも含めて。」

この日、清水咲子選手は200m個人メドレーB決勝に登場し、B決勝で1位となっています。

2018年8月9日

パンパシ 1日目

8月9日木曜日、オリンピックと世界選手権に次ぐパンパシフィック選手権大会が東京で開幕しました。

会場はいつも以上に観客が詰めかけていて、割れんばかりの声援が連日、選手に送られています。

初日からメダルラッシュの日本勢、萩野公介選手は400m個人メドレーに出場。前半から瀬戸大也選手とともに攻めていきますが、後半は失速し、リオでしのぎを削ったライバル、チェース・カリシュ選手が4分7秒95で優勝。萩野選手が4分11秒13で2位、瀬戸選手が4分12秒60で3位となりました。
~萩野選手コメント~

正直、準備不足の部分があったので、自分のレースに集中した。まだまだここからだなと思ったが、たくさんに人に応援していただいて、まだまだ強くなれるなと思った。

予選で久しぶりにいいレースができてそれが嬉しくて、決勝は展開とかは二の次にしてもポジティブにいけたし、大きな一日になった。

これまで自信が無くなったり、気持ちの部分で負けてしまったりしたが、それではいけないと高地合宿のときに考えて、平井先生とも話して、今の100パーセントを出し切ること、今の自分にできることをすると、これまでは緊張で体が硬くなったこともあったが、応援のおかげもあって気持ちよく泳げた。


指導を担当する平井先生もまず気持ちからと言っていたのですが、その部分での変化が大きかったようです。もちろん、タイムや順位というものが求められるとは思いますが、お話を聞いていて、ご本人の納得する泳ぎ、泳ぎきれたという実感などが今は大切になるのだと思いました。

萩野選手が大会前に掲げていたのは「Just Do It」
(一応、この番組のタイトルでもあり・・・笑)

やるっきゃない!良い響きの言葉ですね。

何を躊躇しるんだ、早くやりなよ!みたいな意味もあるみたいです。まさにこの言葉はいかなる時も大切かもしれないです。
また、とてもうれしいレースがありました!同じく栃木出身の清水咲子選手が国際大会で初のメダルを獲得しました。400m個人メドレーは大橋選手が優勝、清水選手が3位に食い込みました。素晴らしいレース展開でした。
~清水選手コメント~

いいときも悪いときも支えてくれた人がいてできたレースなのでもう少し頑張ろうと思った。大きな声援を受けて、一人じゃないと思えたので、20年までしっかり頑張りたいと思う。

久しぶりの会心の泳ぎについては、これまで背泳ぎのときに手のかきがうまくいかなかったそうですが、なんとゲームセンターのお菓子をかきとるクレーンゲームの腕の動きをヒントにうまくいったそうです。まだ、意識しないと戻ってしまうそうなので、これを身につけていきたい、また今回の反省点もあったようで、まだまだタイムは伸びると思うと頼もしいコメントもしてくれました!!

清水選手は、いつも周りの人に感謝を忘れない、練習の虫。萩野選手と一緒に是非とも応援をお願いします。さっこちゃん、頑張れ~♪
その他、池江選手の日本新記録、小関選手の金メダル、ミックスリレーの銀メダルなどなど初日から日本選手の活躍が光る大会となっています。大会は日曜日まで開催されます。

2018年8月6日

いよいよパンパシ!新水泳場視察も

今週9日木曜日からいよいよ夏の大会の第一弾、パンパシフィック選手権が開幕します!そのようすは、こちらのHPでも随時お伝えしていきます。

他の大会とは少し違い国別対抗戦という意味合いが強めの大会です。個人種目やリレー種目に点数がついて国の得点が決まるという方式で行われます。

萩野選手は、200m・400m個人メドレーで出場予定です。栃木出身の清水咲子選手も出場しますよ。

高地合宿に行く前にトレーニングが積める状態になり体つきも変わってきていたので、その後の高地で順調にトレーニングができたようです。

今大会でもその成果を存分に発揮してほしいですね!是非、皆さんも栃木から、そしてお時間がありましたら会場で(席はまだあるようですので)応援をよろしくお願いいたします!!

国際大会のパンパシが日本で行われるのは16年ぶりで、アメリカやオーストラリアなどなど世界の強豪国から選手がやってきます。見ごたえのあるレースであることは間違いなしです!
また、パンパシに合わせて7日(火)には建設中の新しい水泳場の視察が行われました。萩野選手はじめ日本代表選手数人とアメリカ、オーストラリア、カナダの選手たちが新しい水泳場の説明を受け、感想を話していました。
マスコットキャラクターもお目見え(雨バージョン)

萩野選手は、この施設の完成する2年後、「最高のパフォーマンスをするのが自分の一番の目標」として、パンパシについては「すごくわくわくした気持ちとやってやるぞという気持ちが両方あって楽しみにしている」と話していました。

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