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[今週のお話]

2014年2月25日

今週の話は、5か国対抗戦について


強豪のオーストラリアを破っての1位となった800mフリーリレー(4人が自由形を200mずつ泳ぐ)などについてお話してもらいましたよ。

次回は短水路の日本選手権についてです。これからは今月のトピックスについて次々とお話してもらう予定です。

2014年2月18日

いちごについての話

今週は、リスナーの方からのご質問に答えていただきました!

放送の中にありましたが、萩野選手はおととしからとちぎ未来大使の「いちご王子」です。

というわけで並々ならぬいちごに対する思い入れのある萩野選手です。

先日の大雪では、農作物などをはじめいちごのハウスも被害があったということです。スタッフにできることは状況が良くなることを願うことくらい、できることは少ないですが、いちごの生産が戻った時にはより多くのいちごを消費するなどできることをしたいと思います。

2014年2月11日

いよいよ日本選手権(短水路)

今週末に迫った日本選手権(短水路)についてのお話でした!過去の日本選手権での驚き(?!)エピソードも。

現在、インターナショナル合宿中ですが、
公開練習日に萩野選手も
大会に向けての抱負など話したということです↓



2014年2月4日

グランドキャニオンで感じたこと…


今週は、高地合宿の時のお話でした。
練習の合間には、
グランドキャニオンやセドナに行ったそうです。

その時に感じたことなどをお話いただきましたよ。


[競技スケジュール]

2014年2月16日

☆日本選手権(短水路) 2日目☆

2日目は1種目に出場し、
100mバタフライで、 50秒26で優勝(自己ベスト)

インタビューでのコメント
「狙っていたタイム(日本新)よりは遅くなってしまってくやしい部分もあるんですけど、自己ベストを更新できましたし、前向きにとらえたいと思います。潜れなかったり、泳ぎ慌ててしまって最後ストロークが小さくなってしまったり、いろいろあったんですけど次のときは日本記録を狙っていきたいと思います。」

ということで、今回の大会を経て、夏にある国際大会の選考レースを兼ねる4月の日本選手権(長水路)に向けて課題が見えた大会になったようです。

【大会を終えてコメント】
「なんとか3種目、優勝することができてそこはよかったんですが、課題が浮き彫りになった試合でした。そういう意味でいい結果が出た大会だったと思います。潜れなかったこと、バタフライでの改善点が明確になったので気を付けていきたいと思います。4月の日本選手権は一発選考。みんな本気で来るので自分もすべての種目で満足できる結果を出せるようにしたいと思います。種目は去年と同じくらい。去年のタイムは最低超えていきたいです。」

そして、うれしいニュースがもう一つ!!
萩野選手の後輩となる、みゆきがはらスイミングスクールの高校3年生、菊池優奈選手が、800m自由形の決勝に出場し、8分26秒55で優勝しました。

4月に大学進学を控える菊池選手は、大学には早い選手がたくさんいるので頑張りたいと思います。と話していました。4月の日本選手権で自分の納得できるタイムが出るよう、これから入学までの間は大学で練習をするということです。
今回の日本選手権では、小関也朱篤(日本体育大学)選手の平泳ぎ3種目の日本新記録などすばらしい結果を含め10個の日本記録が誕生しました。


2014年2月15日

☆日本選手権(短水路) 1日目☆

200m自由形で日本記録

15日(土)の200m自由形の決勝で
1分42秒51のタイムを出し、
これまでの日本記録を1秒以上、上回ってこの競技を制しました。

インタビューでは、「記録としては、まあまあ。次の400m個人メドレーに向けて頑張りたい」と話していました。

続く400m個人メドレー決勝は、3分58秒28!
宣言していた記録の更新とはなりませんでしたが、レースを制しました。
インタビューでのコメントです。

「最後のフリー(自由形)では、ばてましたね。完全に。力んで泳ぎが悪かったなというイメージはありましたけれどでも積極的に行くことはできたのでそこはよかったなと。トータルのタイム的にはよくないので先生といろいろと話して次につなげていきたいと思います。」
「今回は精神状態は、どーしよう・・とならずに気楽にレースプランを先生とこういう感じでと決めて、決めた風に臨んだんですけど、精神面というよりどっちかいうと実力不足で、フリー(自由形)の泳ぎ込も、タイムも良くないですし、課題がはっきりしました。」
「フラッグスタッフ(高地合宿)では泳ぎの追い込みがあると思うんできついのですが、4月の日本選手権で笑うために、歯をくいしばってでも、はきながらでも頑張りたいと思います。」

ソチオリンピックに関連して、同じ年齢の羽生選手についてもコメントもあり、大舞台で結果を残したことについて「ただただすごいとしか言えない。」と話していました。その他、ソチついて感じたことは今後の番組の中でお話いただこうと思っています。

↓まあまあいい泳ぎができたと話していたブレスト(平泳ぎ)

2014年2月15日

☆日本選手権(短水路)公式練習☆

日本選手権の公式練習が14日に行われました。

萩野選手は、今大会での目標を「400m個人メドレーで世界新、200m自由形と100mバタフライで日本新を狙っていきたい」とし、「400m個人メドレーでは背泳ぎのラップを上げることと自由形でどれだけねばれるか」がポイントになるとコメントしていました。

「高地トレーニングで潜れるようになってタイムがでたので今大会でもそこを意識したい」と高地トレーニングでの成果も口にしていました。

また、記者のソチを見てどうでしたか?という質問については、ソチも興味深く見ていることを話し、女子スキージャンプの高梨沙羅選手について、今回の結果は次につながるものになったのでは・・・として、先を見据えて行動していること(中学卒業時に大検を取得したこと)を挙げて、自分も同じ考え方をしているのでそれを実践していることについてすごいと思うと話していました。

リオへの中間年となる今年、そしてこの日本選手権について「精神面での収穫が多い大会になると思う。これをいかにリオにつなげていけるかというところが一番重要かなと思う。」と話していました。

今大会の萩野選手の泳ぎに注目です。
ちなみに400m個人メドレー(短水路)の世界記録は、ライアンロクテの3分55秒50です。(ロクテ選手は100mと200mの個人メドレーの世界記録も持っています)日本記録は、先日もお伝えしましたが、萩野選手自身が出した3分56秒48です。


2014年2月4日

BHP Billiton 5ヶ国対抗戦 結果


1月31日と2月1日に
オーストラリアで行われた5ヶ国対抗戦。
萩野選手はじめ日本チーム数々の優勝を収めました。

ルールは各種目ごとに各国2人ずつ選出して
レースを行いその点数で順位をつけるものです。

日本は、オーストラリアに次ぐ総合2位でした!


萩野選手の競技結果は以下の通り。

~第1日目の結果~
男子50m背泳ぎ 25秒17 2位
男子200m個人メドレー 1分55秒90 1位
男子800mフリーリレー  7分09秒81 1位
(日本チーム:
萩野公介選手、外舘祥選手、小堀勇氣選手、松田丈志選手)

~第2日目の結果~
男子200m自由形 1分46秒35 1位
男子400m個人メドレー 4分09秒82 1位

[Kosuke's Photo]

2014年2月18日

いちご王子

いちごが大好きな萩野選手。
おととしから栃木県の「いちご王子」を務めています。

大好きな栃木のいちごを食べつつ、練習に励んでいますよ!


先日の日本選手権(短水路)の結果やコメントなどは、
競技スケジュールからご覧ください。


2014年2月5日

第1回下野新聞KIZUNAスポーツ大賞 受賞


授賞式が5日に宇都宮市で行われました。

この賞は、昨年1年間に国内外の大会で顕著な成績を収めた
栃木県にゆかりの深い8個人と団体を選出して、
その中から一般投票を受け付けて決定したものです。

萩野選手は、総数は1万853件のうち、
最多の3452票を獲得して大賞に選ばれました!!

そのほか「スポーツ賞」として、
作新学院野球部や
世界陸上に出場したやり投げの海老原有希選手、
柔道男子の高藤直寿選手などが選ばれています。

栃木県のみなさんの期待を背負う萩野選手の活躍を
これからもHPでお伝えしていきますよ!


そして、番組では萩野選手へのメッセージも
随時募集していますのでどしどしお送りください♪


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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル