栃木スバル 特別展示会
レディオベリーでCraft Beer Challenge
学生お笑いNo1決定戦
ベリテンライブ2026
春ベリーライブ2026
アクサ生命マネーセミナー
お仕事ナビ
CAMPUS NAVI
生コマ
CAMPUS NAVI

[今週のお話]

2015年4月29日

栃木出身選手の活躍!


今回は、日本選手権で活躍した栃木県の2人の選手について萩野選手に紹介してもらいました。

ホームページでもよく紹介していますが、萩野選手の先輩の清水選手と後輩の菊池選手です。

2015年4月21日

日本選手権を振り返って・・・

日本選手権から1週間、大会を振り返ってのお話をしてもらいましたよ。

内容は、レース後の心境やよかった点、今後についてなどです。

2015年4月21日

日本選手権のようすを放送


今回の放送ではおとといまで行われていた日本選手権を総括したインタビューを放送しました。

podcastでの配信の予定はございませんがご了承ください。


2015年4月7日

日本選手権です

今週は日本選手権についてお話してもらいました。

納得の泳ぎと目標タイムを目指して・・・
世界水泳、リオにつながる大会がはじまります。

[競技スケジュール]

2015年4月12日

~日本選手権 終了~

最終日は400m個人メドレーを4分8秒54で優勝し、4冠を果たした萩野選手。

大会後のインタビューをBUPや14日の番組で放送します。こちらのページも放送後に大会を振り返っての内容を掲載いたします。


2015年4月10日

~日本選手権 4日目~

10日(金)大会4日目は200m個人メドレー!

結果は1分56秒30で優勝。「タイムは納得いかない。いまいち、体がシャキッとしない感じ。平泳ぎで大きなストロークができなかった。平泳ぎのラップが遅かった。」と振り返っていました。「負けないという気持ちで泳いだ。勝てるのはいいことだけど、タイムがついてこないのはうれしい気持ちが半減する。」と話していました。

平泳ぎで萩野選手に追いつき競った瀬戸選手はベストを更新し、「400m個人メドレーでは公介と勝負したい。」と力強く話していました。萩野選手自身は、自分の目標タイムを狙って挑みます。どのようなレースになるでしょうか?最終日です。

そして、女子200m個人メドレーでは渡部香生子選手が2分9秒81の日本新記録を出して優勝しました。レース後に喜びを爆発させていた渡部選手は「力を振り絞れた。記録を狙って出せた。」と話していました。

このレースには栃木県出身の清水咲子選手も出場。派遣突破記録まであと少しの2分11秒96というタイムで2位。レース後は悔しそうな表情をしていました。清水選手は400m個人メドレーにも出場予定です。

2015年4月9日

~日本選手権 3日目~

9日(木)大会3日目は200m自由形の決勝が行われました。

800mフリーリレーの代表権もかかる種目です。

萩野選手は、1分45秒82で優勝し、今大会で一番気持ちよく泳げたと話していました。そして、2位には瀬戸大也選手、3位は萩野選手と仲の良い小堀勇氣選手、そして4位には東洋大学の同級生、天井翼選手が入り、リレーメンバーに内定。レース直後は萩野選手が天井選手と喜びを分かち合う姿も見られました。

瀬戸選手は、「公介に頼りっぱなしにならないように、リレーに入ったメンバーで一緒にメダルを取ってきたい」小堀選手は「4人の中の一人と思わず、自分が引っ張るくらいの気持ちで」と話していました。


2015年4月8日

~日本選手権 2日目~

8日の大会2日目、萩野選手は200m自由形の予選、準決勝に出場しました。結果は1分46秒73で1位で、9日の決勝を迎えます。



「もうちょっと体がシャキッとしてほしいけど、悪くはないので、明日、精一杯やりたい。レベルの高い記録を目標にして、200m自由形の泳ぎ次第で個人メドレーにつながると思うので、泳ぎにも気を付けてやっていきたい。」と話していました。最後には、「探り探りですね。」と付け加えていました。

平井コーチは、思い切りのいい泳ぎをした方がいい時が多いとのこと。思い切ってレースに臨んでほしいですね。

そして、100m自由形には会場中の熱い視線が注がれました。スタート台には、北島選手、小関選手や立石選手、山口選手と決勝に駒を進めた選手たちがそろいました。

萩野選手たち大学生とともに平井コーチのもとでフラッグスタッフでの高地合宿を経て、準備をして臨んだ北島選手。

結果は、小関選手が59秒73で優勝、続く立石選手が1分0秒04で代表権を得ました。北島選手は1分0秒18で3位、代表権を獲得することはできませんでした。

北島選手は、レースを振り返って、今後について次のように語っています。
「代表権を取れなくて自分が目標とする結果や記録を出せなかったのはくやしいが、結果を受け入れる気持ちの方が大きい。本音をいうと、やりきったと思いたいが、レース自体を振り返るともう少しできたんじゃないかという気持ちがある。」
「選手としての緊張や興奮を味わえたが、世界と勝負ができないポディションだと思う。でも国内でかろうじて戦えている自分がいると思うと多少なりともやれるのかなと思ってしまう瞬間がある。」
「2つに1つじゃないか。選手として続けるか、続けるには来年のオリンピックを目指すか。早く決断はしたいと思うけど、また試合が終わったばかりなのでどういう準備をしていくのか考えたい。」

レースでの姿にその覚悟や決意が表れていたように感じました。


2015年4月7日

~日本選手権 1日目~

7日火曜日は大会初日で、400m自由形の予選と決勝が行われました。

自分の持つ日本記録の更新を目標にしていた萩野選手。

レースは途中から2位を大きく突き放して、
自分の日本新記録を追いかける展開となりました。
結果は3分45秒19で優勝!
日本代表に一番乗りで内定しました。
ただ、レースを振り返っての第一声は「遅いですね。」

予定通り前半から積極的に行くことはできた。
後半も無理にあげた感じはなく、感触も良かった。
とのことですが、
タイムが出なかったそうです。
(自己ベストの日本記録は3分43秒90)
感覚とタイムに大きな違いがあったということですね。

まだ初日で、あと3種目、気持ちを切り替えていきたいと話していました。

平井コーチも、自由形の練習は比重が少なめになっていて、
一番は最終日、日曜日に予選決勝の行われる
400m個人メドレーだと話していました。

最終日に、萩野選手の納得のできる泳ぎが見られるか。
日曜日ですので、お時間のある方はどうぞ東京の辰巳に
足を運んでみてください。

もちろん、別日の200m自由形、個人メドレーも。

2015年4月7日

~日本選手権 公式練習~

7日から日本選手権がはじまります。
きのう6日は、公開練習で選手たちのインタビューがありました。

この日本選手権はリオオリンピックにつながる
今年の世界水泳の代表選考会にもなっていて、
選手たちにとって大きな意味を持つ大会です。

今回、萩野選手は、自由形と個人メドレーに絞って大会に臨んでいます。
(背泳ぎにはエントリーしていません)
平井コーチと時間をかけて、話し合った結果だそうです。
(金メダルを取るのか、何個かのメダルを取るのか・・・ということ
と平井コーチは話していました)

今大会に向け、平井コーチいわく、
100mに出ないので400mに重きを置いた練習をしてきたそう。
400m自由形や個人メドレーの準備は万端といったところだそうです。

200mは練習こそしていないものの
スタートからのドルフィンキックなどが速くなっているそうで、
それなりの結果が出るのではとのことでした。

萩野選手は、この大会で個人メドレーでは
放送にもあったような記録を出すことを目標にしていると話していたそうです。

その他の選手についても少し触れますと・・・
まず、一緒に高地合宿をした北島選手。
100m平泳ぎのみに出場します。
自分の体とトレーニング量をみながら進めてきて
去年からみたら自信を持って臨める。と話し、
高地合宿では得るもののほうが大きかったと振り返っていました。
59秒台でもう一度泳げたらという気持ちでいると話しています。

ライバル対決と表現される萩野選手と瀬戸選手。
2人とも見るのは相手ではなく、タイムや結果と話しています。

瀬戸選手は周りは考えずに代表権獲得、自分のレースをすることを掲げています。
一つでも多くの種目で代表権を勝ち取りたいとのこと。
(調子をみつつ、すべて出場するかを決めていくようですね)

瀬戸選手もメキシコで高地合宿をしてきました。
キックの仕方を変えたためタイムが上がってきたそうです。
太ももに力を入れていたのを足の付け根、股関節、骨盤のあたりから
体幹を使うようにキックするように変えたそう。
今回の大会で自己ベストを0.1でもいいから上回れば、
夏(世界水泳)にはもっと出ると思うのでベストを出したいと何度も言っていました。
瀬戸選手のびっくりするところは、勝負強さ。
だからこそ、このベストをあげておくことが何より大切と考えているんだな
という事がわかります。

そして、最後に2人の女子選手をご紹介。

東洋大で頑張る菊池優奈選手と社会人になった清水咲子選手です。
前からお伝えしていますように2人は栃木県出身です。

菊池選手は、400、800、1500mの自由形に、
清水選手は、200、400m個人メドレーにエントリーしています。

地元を離れて東洋大学での大学生活をはじめながら水泳に打ち込んできた菊池選手。
そして、この春に大学を卒業し、
社会人1年目という新たなスタートを切って間もない清水選手。

2人の泳ぎにも注目です!

女子では自由形の選手、
東洋大学の内田美希選手の日本新なるかも気になりますし、
大学生になった渡部香生子選手も準備をしっかりできたようです。
それから、背泳ぎの入江選手も世界水泳を見据え、
まだまだ伸びていきたいと力強く口にしていました。

・・・書き始めると本当にきりがないですが、
是非、日本選手権をご覧くださいね。
テレビ放送もありますよ。


[Kosuke's Photo]

2015年4月28日

~日本代表選手 公開練習~


28日(火)に国立科学スポーツセンターで日本代表選手の練習が公開されました。萩野選手は、よりハードな練習に取り組んでいるということです。

また、5月下旬のジャパンオープンでは、200個人メドレー、400m個人メドレーの他、1500m自由形に出場することを明かしたそう。短水路では2013年のワールドカップで出場していましたが、長水路となると中学生以来となるそうです。


さて、萩野選手はじめ選手のみなさんは大型連休も練習に励んでいます。みなさんの中にも部活動、仕事などなどお休みのない方もいらっしゃると思いますが、一緒にがんばりましょう♪

2015年4月14日

競泳日本代表選手発表

きのう13日月曜日は、競泳日本代表選手発表の記者会見がありました。

今回、世界選手権には萩野選手を含む男子13人、女子12人の25人が出場します。

この中で厳しい派遣標準記録を切って代表入りを決めた選手は13人。萩野選手は出場したレースで突破しており、栃木県大田原市出身の清水咲子選手も個人メドレーでこの記録を突破して今年も代表入りを決めています。

また、ユニバーシアード大会へは栃木県出身で東洋大学に所属する菊池優奈選手が決まりました。

世界に栃木県出身の3選手が挑みます!!

記者会見での写真
左上段から、小関也朱篤選手、瀬戸大也選手、萩野選手、入江陵介選手、平井伯昌監督
下段左から、渡部香生子選手、金藤理絵選手


2015年4月12日

日本選手権 終了


12日に日本選手権が終了しました。最終日は400m個人メドレーで優勝し、萩野選手は、出場したすべてのレースで優勝。4冠を果たしています。

BUPのニュースや14日の番組で萩野選手のインタビューをお届けする予定です。

また、萩野選手へのメッセージや質問など、どしどしお寄せください。近々お寄せいただいた質問やメッセージに関しては、今月から来月の間に番組の中でご紹介していきたいと思います。


2015年4月10日

日本選手権 折り返し

日本選手権は後半の日程へ。

内田美希選手や渡部香生子選手の日本新記録更新など大会も熱を帯びてきています。

調子も少しずつ良くなっている萩野選手、
残りの種目は、最終日、日曜日の400m個人メドレーです!

ここまでの大会の模様は、競技スケジュールからご覧ください。


2015年4月8日

日本選手権 熱戦


日本選手権が開会中です。
萩野選手のコメントは、競技スケジュールからご覧ください。


8日の男子100m平泳ぎでの北島選手のコメントなども掲載しています。

2015年4月7日

日本選手権が開会中です!!

現在、日本選手権が開会中です。
大会のようすなど随時、
お伝えしますので競技スケジュールからご覧ください。

きのう6日の公式練習でのインタビューでは、萩野選手は、
きょうの放送にもあったタイムを目標として話していたそうです。

その他、北島選手について、瀬戸選手について、
栃木県出身の清水選手、菊池選手の出場種目も掲載しています。

会場の辰巳国際水泳場までの道に咲くソメイヨシノ、
少しずつ花びらを散らしつつも
選手たちをなんとか頑張って出迎えてくれています。


2015年4月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
前の月   次の月
今週のお話
競技スケジュール
Kosuke's Photo

放送内容をPODCASTからお楽しみいただけます。 PODCASTのバナーからお進みください。

萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル