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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

[今週のお話]

2013年10月8日

東京国体は・・・?


各選手が出身・在籍の都道府県を背負って競い合う国体。毎年この時期に開催されています。

今回は、第68回国民体育大会・第13回全国障害者スポーツ大会を合わせてスポーツ祭東京2013として9月28日から10月14日まで開催されています。

実は、水泳やボート競技は、会期前競技としてすでに競技は終わったのですが、今回はその国体の話について。(大会について詳しくは競技スケジュールからご覧ください)

個人競技では成果や課題を得た東京国体だったそうですが、萩野選手はみゆきがはらスイミングスクールの先輩たちとリレーに出場し、一緒に泳ぐことができて楽しかったと振り返っていましたよ。

先輩や後輩とも一緒に出場した大会。また国際大会や選考会とは違った雰囲気の中での試合だったのではないでしょうか?

2013年10月1日

先月のインカレのお話~

今週と来週にかけて、9月に行われた大会についてお話してもらいます。

今週は、9月上旬にあったインカレ(日本学生選手権水泳競技大会)について。

この大会、個人種目はもちろん、大学での団体戦として競います。
大学ごとに点数がついて順位が決まるのです。

萩野選手は、東洋大学の一員として個人2種目・リレー3種目に出場しました。
(詳しい内容は競技スケジュールからご覧になれます)

大学チームとしての参加ははじめてで、違った雰囲気を味わいまた水泳の楽しさを感じる事ができたとお話していました。

特に800mリレーは、大会の最終種目ということもあって、応援も盛り上がっていて選手のみなさんも盛り上がっていました。大学ごとの一体感があって、ほかの選手と同じく、第1泳者の萩野選手も後に続いた選手たちへ大きな声援を送っていましたよ。

2013年9月24日

緊張してしまう時は?!

今日は、「緊張してしまう時はどうしたらいいですか?」という質問にお答えいただきましたよ。

どんな大会でも変わらない面持でスタート台に立つイメージの萩野選手ですが、昔は緊張していたこともあったそうです。

でも、緊張するということは準備ができていることだととらえて臨んでいるそうですよ緊張は、自分への期待の裏返しなのですね。

萩野選手はレースよりもどちらかというと学校での発表などの方が緊張するそうです。



2013年9月17日

水泳は「かっこよくない?!」

今回は、宇都宮市のまこっちゃんから
「かっこよく泳げるコツを教えてください。」
という質問に答えてもらいました!

萩野選手いわく
「水泳は見せるスポーツではないので、かっこよくはないと思うけれど
なぜかっこよく見えるかと言えば、
真摯にいいタイムをだそうと頑張っている結果、
かっこよく見えるのだと僕は思います!」とお話ししていました。

スタッフは、深くなるほど~とうなずきました。

競技を見ていて本当にそう思います。
スポーツもそうですが、何かに頑張っている姿は「かっこいい」
ですよね。

先日は、国体に取材に行きましたが、
栃木県の選手のみなさん頑張っていました。
本当に「かっこよかった」です!



2013年9月11日

早く泳げるようになりたい・・・


さて、今週は質問にお答えいただきました。
スイミングスクールに通う男の子から
「早く泳げるようになるには・・・
仲良しの友達はいますか?」という質問でした。

早く泳げるようになるには・・・競争を楽しむこと。
(スクールの仲間や大会で一緒になる人たちとの)
そういう気持ちがあれば早くなると話してくれました。

競い合いを楽しむことができる人は
水泳をするのに向いていると。

スポーツで上達する上では、
身近な仲間との競い合いが大切ですよね。

そういったかけがえのない仲間と
共に成長できる環境があるというのはすばらしいですね。

きっとメッセージをくれた方も
そういう仲間と切磋琢磨しているのではないでしょうか?


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