[競技スケジュール]2013年8月6日
悔しさバネに次へ!!萩野選手のコメント |
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2013年8月5日
世界水泳 バルセロナ 8月4日②現地時間8月4日の夜。(日本時間8月5日深夜)
萩野選手は、400m個人メドレー決勝に挑みました。 萩野選手は、4分10秒77で5位でした。 優勝したのは、同い年で中学生の頃から数々の大会をともにしてきた 瀬戸大也選手。 4分8秒69で金メダルを獲得しました。 萩野選手は、この大会で個人6種目、18レースという 多くの試合に出場しました。 その姿は、多くの人に力をくれたのではないかなと思います。 |
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2013年8月4日
世界水泳 バルセロナ 8月4日世界水泳競泳最終日8月4日です!
萩野選手が一番、得意とする400m個人メドレーがあります。 さきほど、予選が終わりました。 予選は、4分13秒80で泳ぎ通過。現地時間の夜に決勝があります。 (日本では真夜中です) きょうの調子は、「良い」とのこと。 いつもの体調でレースを迎えられているようすです。 決勝では、瀬戸大也選手も隣のコースで泳ぎます。 萩野選手の金メダルをかけたレースに注目です。 そして、400mメドレーリレーもあります! どんなレースになるのでしょうか? |
自分で一番金メダルとることを目標に多数の種目に出場したわけで、
これじゃ本末転倒ですので、悔しい部分もありますけど、
これが実力ととらえて、
まだこれがオリンピックじゃなかったそれだけがよかったです。
いろいろ得たものは大きいですし、
悔しいを思いを一番最後に強く感じることができたので
これを忘れてしまったら今回の大会の意味がなくなってしまいますし。
これを生かして今後頑張っていきたいと思います。
金メダルを取った瀬戸大也選手は、
「ずっと活躍していた萩野選手に悔しさを覚え
自分も‼という気持ちを強くした」
「次は、萩野選手と一緒に表彰台に上がりたい」とコメント。
北島康介選手は、
「(萩野)公介は今回とても悔しい思いをしたので、
更に強くなって次に進んでくれるんじゃないか」
という趣旨で萩野選手の今後に期待大というコメント。
さて、この世界水泳については、
番組の中で後日振り返ってお話をしていただく予定です。
どうぞお楽しみに。