[競技スケジュール]2014年9月21日
~アジア大会結果 結果~![]() 会場は韓国のパクテファン選手の名前が付けられた競技場。近くには野球の会場もあり最寄駅はたくさんの人で賑わっていました。 ![]() 比較的小さくて収容は3000人くらいだそう。韓国の選手が出るときは他の国の倍くらいの応援の勢いがあります。ただ、400m個人メドレーでは萩野選手が泳いでいるときに、地元韓国のみなさんも、萩野選手の名前を口にしながら驚いたり、すごいなという表情をしていたりしていました。
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2014年9月9日
★アジア大会 出場種目ほか★第17回アジア大会
期間:9月21日(日)~26日(金)【競泳】 会場:韓国(仁川:インチョン) いずれも決勝は午後7時から 萩野選手は、6種目、リレーを含めて最大8種目に出場する可能性があります。 21日(日)200m自由形・100m背泳ぎ 22日(月)200m個人メドレー・800mフリーリレー 23日(火)400m自由形 24日(水)400m個人メドレー 25日(木)200m背泳ぎ (26日(金)400mメドレーリレー) 調整も順調のようで、記録の更新に大きな期待がかかります。 栃木から大きな応援を!! |
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2014年9月9日
★学生選手権(インカレ)の結果★第90回日本学生選手権水泳競技大会
9月5日(金)~7日(日) 場所:神奈川県 横浜国際プール 【1日目】 400mフリーリレー 東洋大学は5位でしたが、萩野選手は、第一泳者として 100m自由形を48秒75の好記録! 【2日目】 200m個人メドレーを1分55秒33の日本新記録で優勝。 400mメドレーリレーは第一泳者(背泳ぎ)52秒78の自己ベストで 東洋大学としても2位になりました。 【3日目】 400m個人メドレーは大会新記録の4分9秒62。 次のリレーに向けての余力を残しつつ好記録で終えました。 そして、800mフリーリレーは第1泳者で 1分45秒96の大会新記録で泳ぎ1位で第2泳者につなげます。 その後も東洋大学が1位を守り抜き、 大会新記録の7分13秒31。昨年に引き続き2冠に輝きました。 インタビューでは、「パンパシで思うタイムが出なくてなんでかなと思っていたのですが、インカレで、日本で慣れた環境ですけど、いいタイムが出せてうまくアジア大会につなげることができたかなと思います。体は重かったけれど流れのまま良いタイムが出たので実力がついていると思う。」と話していました。平井コーチも去年のインカレではタイムが出なかったけれど、1年間タフなレースにチャレンジして成長しているのではないかと話しています。萩野選手は、アジア大会の個人メドレーでは、目標のタイム(自己ベスト・日本新記録更新)を狙っていきたいと答えていました。 ※同じく栃木県出身の清水咲子選手も、200m個人メドレーで優勝。400mメドレーリレーでも日体大の一員として優勝などの結果を収めています。 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

【200m自由形】1分45秒23の日本新記録で優勝!!
中国の孫楊選手、韓国の朴泰桓選手(朴選手の名前は今回のアジア大会の会場の名前にもなっていて国民にとても親しまれている選手です)を追う形でレースは展開。ラスト50mのターンは3位で、この時点でかなりの開きがありましたが、そこから一気に追い上げます。
ラストは3人が並ぶ中、朴選手が少し遅れ、タッチで孫選手をかわして0.05差で優勝。2位孫楊選手は1分45秒28、3位朴泰桓選手は1分45秒85となっています。3人は400m自由形でも対決します。
【100m背泳ぎ】53秒71で3位。
優勝は入江陵介選手でした(52秒34)、2位は中国の徐嘉余選手。3人とも25日の200m背泳ぎでも勝負に。
2日目 22日(月)の結果
【200m個人メドレー】1分55秒34で優勝!!
今月はじめの学生選手権で出した日本新記録にあと0.01と迫りました!
周りの選手に大きな差をつけてのレースで日本新である自己のタイムを追いかけるような展開でした。
【800mフリーリレー】日本は7分6秒74で金メダルを獲得。
萩野選手は、1分44秒97というタイムをたたき出しています。
第一泳者の小堀勇氣選手は大きなリードをつけ好タイムで萩野選手につなぎます。萩野選手はさらにリードを広げてこちらのレースでも日本記録を追いかけるようなレースになっていきます。第3泳者は瀬戸大也選手で、力泳を見せ、第4泳者の松田丈志選手につなぎます。10メートル以上、2位の中国との差が開いて金メダルはほぼ確実という中で力を尽くして優勝を勝ち取りました。中国は孫楊選手の不在が響いたこともあったのか2位、地元の割れんばかりの声援を受けた韓国の第4泳者、朴泰桓選手でしたが、大きな差がついていたため追い上げならず3位となりました。
3日目 23日(火)の結果
【400m自由形】3分44秒48で2位。
再び五輪の金メダリストの朴選手、孫選手とのレースとなったこの競技。孫陽選手が終始リードする展開に。そのまま孫楊選手が優勝し、萩野選手が2位に。朴選手が3位となりました。表彰台では笑顔を見せていた萩野選手。強い選手との勝負を楽しむことができているということです。
そして、女子400m個人メドレーでは
栃木出身の清水咲子選手が銀メダルを獲得しました。
タイムは3分38秒63。
4日目 24日(水)の結果
【400m個人メドレー】4分7秒75で優勝
バタフライ2位につけつつ、背泳ぎに次ぐ平泳ぎは4位で終えて折り返します。そこから自由形で一気に他を抜き去っての優勝でした。目標であった自己ベスト=日本記録にもう少しでしたが、自由形には本当に興奮しました。
5日目 25日(水)の結果
【200m背泳ぎ】1分56秒36で3位。
優勝は入江陵介選手で1分53秒26でした。2位は中国の徐選手。
アジア大会で萩野選手は4個の金メダルと1個の銀メダル、そして2個の銅メダルとすべての出場種目でメダル獲得となりました。大会については後日お話をお聞きしたいと思いますので、聞いてみたいことがあったら是非、番組までメッセージをお送りください。
さて、現地では・・・
仁川空港からこのようにアジア大会を盛り上げようと告知が出ていました。