[競技スケジュール]2014年12月2日
世界水泳選手権大会 短水路 |
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2014年11月24日
東京スイミングセンター 記録会東京スイミングセンターで11月21日から24日に記録会が行われました。 萩野選手は、400m自由形、100mバタフライ、200m平泳ぎ、200m・400m個人メドレーなどに出場し、好タイムを収めています。 |
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2014年10月29日
ワールドカップ東京大会 結果ワールドカップ東京大会の初日の28日(火)の結果
初日はリレーを含め3つのレース。 100m個人メドレーを52秒03で優勝! 100m自由形は48秒11で5位となっています。 また、東洋大の第1泳者をつとめた 男女混合200mメドレーリレーは1分40秒52で2位となっています。 29日(水)の結果 200m自由形を1分42秒62で優勝。 200m個人メドレーは自身の記録を0.23上回る 短水路日本新記録の1分51秒27で優勝しました。 また、混合200mフリーリレー、東洋大学は2位でした。 ~インタビューより~ 筋肉トレーニングを再開した影響で、背中を中心に筋肉痛があり、泳ぎの感覚もあまり良くなかったそうですが、「1日目より2日目の方が動けました。勝てたのは良かったと思います。」「でもこういうレースばかりしていたら実力が上がらない。前半からしっかり入るレースをしていきたいと思います。」と話していました。 自分の達成度を問われ、「ある程度の点数を与えられるが、この時期のレースなので泳いで得られるものを探し、それを見つけたら次に生かしていくことが重要で、それを実践していくことが大切と思っています。」と答えていました。 今後については、「世界短水路、日本選手権、世界水泳、オリンピックとつながるので1回、1回、自分に何が足りないかをみつめ直して次に進んでいけたらと思います。」としています。オリンピックに向けてそこまでの進め方を強く意識する時期となるのですね。 12月初旬にカタールのドーハで行われる世界短水路については、 「種目を絞って出ると思うので、レベルの高い記録をだして1個1個集中して泳ぎたいと思います。」と話しました。 また、前のシーズンの課題について、「400m個人メドレーでベストでなかったのが自分にとって大きいと思っていて、ラストの自由形がいつもダメというのが一番の要因と思っているので、自由形の強化も、その前までの泳ぎも影響してくると思っているのでテクニックの向上は必須だと思います。」とコメントしていました。 アジア大会後は、MVP受賞や報告、水泳教室への参加などがあって、練習をはじめて間もなく大会を迎えたということですが、萩野選手、良い表情をしていたように思います。 |
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

日時:2014年12月3日~7日
場所:カタール、ドーハ
萩野選手は、大会3日目に行われた200m個人メドレーで1分50秒47の短水路日本新記録で優勝しています。