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[競技スケジュール]

2014年9月9日

★学生選手権(インカレ)の結果★

第90回日本学生選手権水泳競技大会
9月5日(金)~7日(日)
場所:神奈川県 横浜国際プール

【1日目】
400mフリーリレー
東洋大学は5位でしたが、萩野選手は、第一泳者として
100m自由形を48秒75の好記録!

【2日目】
200m個人メドレーを1分55秒33の日本新記録で優勝。
400mメドレーリレーは第一泳者(背泳ぎ)52秒78の自己ベストで
東洋大学としても2位になりました。

【3日目】
400m個人メドレーは大会新記録の4分9秒62。
次のリレーに向けての余力を残しつつ好記録で終えました。
そして、800mフリーリレーは第1泳者で
1分45秒96の大会新記録で泳ぎ1位で第2泳者につなげます。
その後も東洋大学が1位を守り抜き、
大会新記録の7分13秒31。昨年に引き続き2冠に輝きました。

インタビューでは、「パンパシで思うタイムが出なくてなんでかなと思っていたのですが、インカレで、日本で慣れた環境ですけど、いいタイムが出せてうまくアジア大会につなげることができたかなと思います。体は重かったけれど流れのまま良いタイムが出たので実力がついていると思う。」と話していました。平井コーチも去年のインカレではタイムが出なかったけれど、1年間タフなレースにチャレンジして成長しているのではないかと話しています。萩野選手は、アジア大会の個人メドレーでは、目標のタイム(自己ベスト・日本新記録更新)を狙っていきたいと答えていました。


※同じく栃木県出身の清水咲子選手も、200m個人メドレーで優勝。400mメドレーリレーでも日体大の一員として優勝などの結果を収めています。


2014年8月30日

パンパシフィック選手権大会 全体について


今回、大会を通しての金メダルは過去最多となりました。

金メダルは7個(これまで最多が4個)銀は8、銅4個で、合計19個のメダルを日本勢が獲得しています。

金メダルの内訳は、萩野選手の200m個人メドレー・400m個人メドレー、入江陵介選手の100m背泳ぎ、瀬戸大也選手の200mバタフライ、小関也朱篤選手の100m平泳ぎ・200m平泳ぎ、渡辺香生子選手の200m平泳ぎです。

全体的にタイムがあまり出なかったということで、萩野選手を含め、もう少し上のタイムをという選手が多かったのですが、メダルの獲得はこれからの国際大会につながる大きな収穫となったのではないでしょうか。

2014年8月24日

●パンパシ 4日目 結果●

200m個人メドレーを1分56秒02で優勝!

萩野選手は、最初から攻めたレース展開。最後の50mはマイケルフェルプス選手がじわりじわりと近づき、フェルプス選手との勝負になりました。これを制して優勝です。


★大会を通してのコメント★
「積極的にいくレースができたので、不甲斐ないレースもあったが良かった。やれるようなことはしっかりとやってきた。その中で新たな課題を見つけたのでアジア大会で生かしたい。外プールについて、泳ぎやすい環境ではなかったけれど、外プールを経験して雨も経験して、自分なりに調整して4日間乗り越えられてよかった。フェルプス選手と泳げたことについて、楽しかった。今度はロクテ・フェルプス選手と一緒に泳ぎたい。その中で、2人も調子を上げてくると思うので、もっといい泳ぎをしたいと思う。」

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萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル