レディオベリーでCraft Beer Challenge
学生お笑いNo1決定戦
栃木スバル 特別展示会
春ベリーライブ2026
ベリテンライブ2026
CAMPUS NAVI
2026 とちぎ首長新春挨拶
TRAFFIC SAFETY CAMPAIGN
トップインタビュー
CAMPUS NAVI

[競技スケジュール]

2014年4月13日

日本選手権 4日目最終日

この日は200m背泳ぎ決勝に出場。
果は、2位 1分54秒23でした。優勝は入江陵介選手で1分53秒91。
このタイムは、昨年の世界水泳の銀メダル以上です。

萩野選手のコメント
(200m背泳ぎについて)入江さんにどれぐらいついていけるんだろうとか、今日の(ラスト)50もくらいついて必死にっていう部分があったのでそういう勝負の楽しさっていうのが日本の大会で、レベルの高いタイムで、泳ぐことができるので非常に楽しいです。いつも100、200m背泳ぎの種目は楽しみにしながら泳いでいます。

このコメントにあるように萩野選手は入場した時から、レースが楽しみという雰囲気が表情に出ていたように思います。観戦している方もまばたきができないほどのレースでした。ラスト50mの入江選手にじりじり迫っていくところは会場から歓声が上がっていました。

4日目の大会のニュースはいろいろあるのですが、、、男子50m自由形で、塩浦慎理選手が21秒88で優勝!日本人初の21秒台となりました。出すことができそうだと思っていた21秒台だったそうで、アジア大会ではなんとか金メダルを獲りたいと話していました。

萩野選手の大会についてのコメント
去年とは一味もふた味も違った大会になりましたし、問題点もたくさん見つかり、満足した部分ももちろんあり、本当に充実した4日間ですし、こういうふうに多種目に挑戦するということがどんどん自分にも身についてきていますし、見ている、応援してくださっている人たちの中にも生まれていっていると思います。去年よりは成長できたかなと思いますけれど、自分としては最終日にうまくもっとバーッと出したかったのですけど、ちょっと納得のできる、100パーセント満足のできる結果ではないのでまだまだ気持ちの部分は弱いと思いますけれど、回数を重ねていくごとにちょっとずつは成長できているのかなと思いますので、リオのオリンピックまでには間に合わせいたいと思います。

2014年4月12日

日本選手権 3日目 2つの日本新‼

萩野選手が2つの日本記録を更新しました。
まずは、400m自由形、3分43秒90で自身の持つ日本記録を更新。インタビューでまだ出し切っていないと話していましたが、泳ぎ終わったあとにピョンと軽く水の中からプールサイドに上がっていたことからもわかります。

そして、この日最終種目の200m個人メドレー、バタフライから積極的にいくレースで1分55秒38の日本新。これも自身の持つ日本記録を更新しての優勝となりました。

萩野選手のコメント
(400m自由形について)出し切った感じではないのでもうちょっとタイムは出たと思うのですが、43秒台出たことは満足しています。トレーニングしてきた成果がうまく出ているのかなと思った。個人メドレーは何も考えずに体が動くままに泳ごうと思ってそうできた。ベストでよかったのですが、平泳ぎ、バタフライも泳ぎの点で修正点がたくさんあると思うので次はもっといいタイムを狙いたい。去年は最終日でこけてしまったので今年はそうならないように気を緩めずレースを、入江さんとの勝負を楽しみたいです。

ある程度予選からタイムを出していかないと世界の決勝には残れないので、それを心掛けている。練習でやっているから自信もあるし、それがあるから前半から積極的にいけるのでこれからも続けていきたい。

両方、自己ベストだせたのは良かったので明日のレースにもつながったかなと思う。

2014年4月11日

日本選手権 2日目

大会2日目の結果

200m自由形、萩野選手は、後半に追い上げて1分45秒89のタイムで優勝。

その20分後に行われた100m背泳ぎ。
萩野選手は、53秒08で隣のレーンの入江陵介に続き2位となりました。入江選手は、自身の持つ日本記録に迫り、52秒57という好タイムで優勝しました。

萩野選手のコメント
「(自由形について)タイムが自分としては良かった。余力も残っていた感じだったので。さらに早く入って後半も粘れればと思う。背泳ぎについて、細かい技術(ターンやスタートなど)がまだまだだったかなと思います。(入江選手について)自分がもし絶好調でどんだけうまいレースをしても52秒5出ないのですごいの一言です。隣で泳げてよかったです。」
入江選手のコメント
「狙っていたタイムが出た。久しぶりにいいレースができた。今後、もう一度日本新を狙っていきたい。思ったよりいいタイムが出た。自分を信じてきてよかった。(萩野選手が6冠を狙っていたが・・・)自分も萩野選手もここが最終目標ではないので意識せずに。自分のレースだけに集中してやっていた。この泳ぎを固めて強化していって、2年後にリオが迫っているのでもっともっといいタイムを狙っていきたいと思った。去年9月にヘルニアになり、水泳を離れる時期があり、今年1月まではターンができずに、いろんなこと制限されて、苦しくてももがく、泳げない時期があったので、その時に水泳が好きだなと感じて楽しい気持ちで臨もうと切り替えられた。」
平井コーチのコメント
「1人だけで泳いでいると見えないことが、入江選手がすごくいいいレースをしてくれたので、まだまだ足りないところが本人もコーチである私もわかってくるっていうのはライバルのおかげでもありますし、国内の争いがもっと激しくなった方が世界大会につながるのではないかと思います。」
表彰式での様子

栃木県民にとっては、うれしいニュースがもう一つ!!

作新学院出身でみゆきがはらスイミングスクール出身、萩野選手の先輩にあたる清水咲子選手(日体大4年)が400m個人メドレーで初めての優勝を収めました。最後の50mまでは日本記録を上回り会場からどよめきや歓声が飛ぶほど、日本記録の更新はありませんでしたが、4分36秒86(日本記録4分35秒96)という記録で、派遣標準記録を見事に突破しました。

萩野選手は、「今日のレースの中であのレースが一番うれしかった。自分のレースよりもうれしかった。ずっと一緒でしたし、まさかみゆきがはらSSの時には、一緒に代表に入って世界で戦えるとは思っていなかったので実際にこういうことが現実に起きて非常にうれしいです。コーチも喜んでいると思います。」と笑顔で喜びのコメントを発していました。


また、大会のニュースとしては、鈴木聡美選手が50m平泳ぎで32秒30、自身の持つ日本記録を0.10秒更新!!厳しいトレーニングに耐えて今回の結果をもぎ取った鈴木選手は「素直にうれしかった。手ごたえをしっかり感じられたので次につなげられるいいステップが踏めた。」と話していました。

前のページ  次のページ
番組トップへ前のページに戻る
競技スケジュール
2026年1月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
前の月   次の月
今週のお話
競技スケジュール
Kosuke's Photo

放送内容をPODCASTからお楽しみいただけます。 PODCASTのバナーからお進みください。

萩野 公介


Kousuke Hagino

栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。


1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属


2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル


2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル