[競技スケジュール]2014年4月10日
日本選手権 1日目他![]() ![]() 9日は、辰巳で大会前の公開練習が行われました。萩野選手はバタフタイの最終的な確認などを行っていたようです。
~大会前の萩野選手のコメント~ 4日間楽しみ。(昨年は5冠)6冠目指して頑張る。 (大会を通しての目標)全部自己ベストを出して優勝したい。自己ベストだけでは記録が満足できないものもあるので、1種目1種目レベルの高いタイムで優勝したい。高地合宿に行って水中動作が鍛えられたのでレースで生かしていきたいと思う。 ![]() |
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2014年3月25日
日本選手権のスケジュール他第90回 日本選手権水泳競技大会
日程:4月10日(木)・11日(金)・12日(土)・13日(日) 会場:東京辰巳国際水泳場 萩野選手のエントリー種目は、個人メドレー200m・400m、背泳ぎ100m・200m、自由形200m・400m。 この大会は、夏に行われる パンパシフィック選手権やアジア大会の代表選手選考会を兼ねています。 平泳ぎ100m・200mで北島選手、個人メドレー他で瀬戸選手などがエントリーしています。また、宇都宮市のみゆきがはらSS出身で今年東洋大に進学した菊池優奈選手も自由形400m、バタフライ200mでエントリーしています! |
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2014年2月16日
☆日本選手権(短水路) 2日目☆2日目は1種目に出場し、
100mバタフライで、 50秒26で優勝(自己ベスト) インタビューでのコメント 「狙っていたタイム(日本新)よりは遅くなってしまってくやしい部分もあるんですけど、自己ベストを更新できましたし、前向きにとらえたいと思います。潜れなかったり、泳ぎ慌ててしまって最後ストロークが小さくなってしまったり、いろいろあったんですけど次のときは日本記録を狙っていきたいと思います。」 ということで、今回の大会を経て、夏にある国際大会の選考レースを兼ねる4月の日本選手権(長水路)に向けて課題が見えた大会になったようです。 【大会を終えてコメント】 「なんとか3種目、優勝することができてそこはよかったんですが、課題が浮き彫りになった試合でした。そういう意味でいい結果が出た大会だったと思います。潜れなかったこと、バタフライでの改善点が明確になったので気を付けていきたいと思います。4月の日本選手権は一発選考。みんな本気で来るので自分もすべての種目で満足できる結果を出せるようにしたいと思います。種目は去年と同じくらい。去年のタイムは最低超えていきたいです。」 ![]() そして、うれしいニュースがもう一つ!!
萩野選手の後輩となる、みゆきがはらスイミングスクールの高校3年生、菊池優奈選手が、800m自由形の決勝に出場し、8分26秒55で優勝しました。 4月に大学進学を控える菊池選手は、大学には早い選手がたくさんいるので頑張りたいと思います。と話していました。4月の日本選手権で自分の納得できるタイムが出るよう、これから入学までの間は大学で練習をするということです。 ![]() ![]() 今回の日本選手権では、小関也朱篤(日本体育大学)選手の平泳ぎ3種目の日本新記録などすばらしい結果を含め10個の日本記録が誕生しました。
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栃木県小山市出身のスイマー萩野公介です。 東京オリンピックに向けて頑張っています! みなさんからのメッセージお待ちしています。
1994年8月15日生まれ
栃木県小山市出身
作新学院高等学校→
東洋大学→
ブリヂストン所属
2012年 ロンドンオリンピック
400m個人メドレー 銅メダル
2016年 リオデジャネイロオリンピック
400m個人メドレー 金メダル
200m個人メドレー 銀メダル
800mフリーリレー 銅メダル

1日目の競技は400m個人メドレー!!
結果は、4分7秒88で優勝。
事前に話していた目標タイムには届きませんでしたが、
目標に向けて、まず1つのレースでの優勝を収めました。