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[番組で紹介した情報]

2015年7月29日

♯05

 
今回は 宇都宮市竹林町(済生会宇都宮病院からすぐ)にある
病児保育施設「おはなほいくえん」さんにお邪魔♪
施設長の 北條昌一さんと、
栃木県保健福祉部 こども政策課 阿部順子さんにお話をうかがいました!
 
(北條さん、阿部さん、看護師の皆さんと♪)

小さいお子さんは、突然、体調を崩すことが多いですよね。
でも、そういう時、共働きなどのご家庭では、
急なお休みを取ることが難しかったり・・・(T_T)
そんな時!病中・病後のお子さんを
看護しながら保育してくれるのが「病児保育施設」。

近年では、市町の枠を超えて利用できる病児保育施設も少しずつ増え、
特に、今回うかがった、4月にオープンしたばかりの
「おはなほいくえん」では、宇都宮市をはじめ12市町
(矢板市、さくら市、那須烏山市、下野市、上三川町、益子町、
茂木町、市貝町、芳賀町、壬生町、塩谷町、高根沢町)のお子さんも
受け入れてもらえるんです!

窓から見える緑、明るい施設と
優しいベテラン看護師さん、保育士さんに囲まれて…
病気の時でも、おうちにいる時と同じように安心して過ごすことができます。

心配なのは感染症ですが…
「おはなほいくえん」では
保育スペースが 4つのエリアに区切られていて、
空気感染が起こらないよう、各部屋の空気の流れを独立させているので
(陰圧)、インフルエンザや おたふく風邪といった
感染症にかかってしまったお子さんも受け入れ可能となっています!

スゴイ!(^▽^)


「おはなほいくえん」の利用料は、1回 2,500円。
(場合によっては一部が免除されたり、無料になることもあります。)

かかりつけ医などで記入した利用連絡票を提出した後、7日間利用可能。
前日までに電話で予約をすれば、特別な登録は必要ありません。
乳幼児~小学6年生までのお子さんが対象です。

保育時間など詳しくは
「おはなほいくえん」のHPなどを参考になさってください♪

HP:病児保育施設「おはなほいくえん」








2015年7月22日

♯04

 
今回は、宇都宮市徳次郎町にある「山王認定こども園」におじゃま♪
園長の 中里光江さんにお話をうかがいました!
 
 
施設の内装全体に無垢材が使われ、木の香りとぬくもりにあふれる園内♪


「認定こども園」とは、
子育て家庭のさまざまなニーズに応えるためにうまれた
“幼稚園と保育所のいいところをひとつに”した施設(新しい制度)。

幼稚園・保育所などのうち、
保護者が働いている・いないにかかわらず、
幼稚園と同様の短時間利用にも、保育所と同様の長時間利用にも対応した
教育・保育を提供する場所です。

また、子育てに悩む保護者の相談や
親子のつどいの場の提供といった支援も行われています。

「認定こども園」の制度は、平成27年度4月から 本格スタート、
「山王認定こども園」も、このタイミングで
“幼稚園”から“認定こども園”になりました。

『子育てでは、悩むことが沢山ありますね。
そんな時には、ぜひ 登園にご相談ください。
一緒に、未来あるこどもたちを育ててまいりましょう!』と中里園長。
やさしい笑顔と、力強いお声がとても印象的でした☆
 
HP:「山王認定こども園」
(facebookもあります☆)

※次回 7/29の放送は、「病児保育施設」についての話題です。お聞き逃しなく!
 

2015年7月15日

#03

 
今日のテーマは、昨年栃木県が行なった
「とちぎ+1プロジェクト」について。

今回も、栃木県保健福祉部 こども政策課 課長の
小竹欣男さんをスタジオにお迎えしてお話をうかがいました。
 
(溢れんばかりの かるがもポーズ!)


+1とは…
「結婚・妊娠・出産・子育てを通して生まれる、もう1つの幸せ」と題し

“結婚による+1(配偶者)、
妊娠・出産による+1(子ども)、
子育てによる+1(生きがいなど)
= 幸せ!”を広くアピールするプロジェクトでした。

プロジェクトの応援団長は“日本一ROCKなパパ”ダイアモンド✡ユカイさん!
(ダイアモンド✡ユカイさんは、男性の不妊治療を経て
3人のお子さんのパパになったことでも有名になりましたね。)

結婚、妊娠・出産、子育てについて考える
2回のトークイベントと1回の交流会を開催し、
県民の皆さんからもたくさんの声が集まりました。

栃木県では、今後もこうしたプロジェクトの実施を検討中とのこと。
ぜひ、皆さんも参加していただきたいです!
 


2015年7月8日

#02

 
今日のテーマは「栃木県の少子化の現状とその対策について」。

今回も、栃木県保健福祉部 こども政策課 課長の
小竹欣男さんをスタジオにお迎えしてお話をうかがいました。
 
(だんだん近づく…?カルガモポーズ。)


少子化の背景にある「晩婚化」「晩産化」「未婚化」。

昨年、栃木県が行なったアンケートによると
20~30歳代の未婚者の9割は「結婚したい」と考えているという中、
そのうち6割の人が、結婚していない理由として
「適当な相手に巡り会わないから」を挙げているそう。
そんな方々の夢の実現を支援することを目的に、今年度・栃木県では
出会いのイベントの充実をはかる予定!
(詳しくは「とちぎ未来クラブ」のホームページなどで告知されます)

また、今後は思春期の若者~若年層へのアプローチとして、
妊娠・出産に関する正しい知識の啓発などを含めた
将来の仕事・結婚・子育てなどライフプランを考える機会を提供する
プロジェクトなども予定されています。

そして、多くの方が感じているという、妊娠・出産の「2人目の壁」!

仕事と育児の両立の実現のためにも、
休職・復職制度など 就労環境の改善、
保育所や放課後児童クラブなどの待機児童の解消、
様々なニーズにきめ細かに対応できる子育て支援の充実など
各方面での対策が考えられています。

「よりよい未来をつくるために、ぜひ今後も
県民の皆さんのご意見、声をお聞きしたい」と小竹さん。

どんどん意見を出し合って、
皆が笑顔で暮らせる未来を目指したいですね。
 

2015年7月1日

#01 「かるがもトーク2」 スタート!

 
「かるがもトーク2」はじまりました~
来年の3月まで、とちぎでの結婚から妊娠・出産・育児のことまで
知ってトクする 様々な情報をお届けしていきます!
 
 
初回は、栃木県保健福祉部 こども政策課 課長の
小竹欣男さんをスタジオにお迎えしてお話をうかがいました。
(だいぶ板についていらっしゃる?カルガモポーズ!)

今日のお話は、「栃木県における 少子化の現状について」。

女性ひとりが一生に産む子どもの数に相当すると言われる
「合計特殊出生率」は、昨年の栃木県では 1.46(全国:1.42)。

そして 少子化の理由の一つとして考えられているものに
「晩婚化」「晩産化」がありますが、
平成26年のデータでは、
全国の平均初婚年齢は、男性が約31歳、女性が約29歳。
また、母親の年齢別に見た出生数は、
30~34歳が最多で、第一子出産年齢も上昇しているそうです。

…栃木県で 結婚・子育てをしたいけれどなかなか出来ない、
その理由(ハードル)が、社会のしくみや環境にあるのだとしたら
それは改善できることがあるのかもしれない…!ということで
栃木県では、今年3月に「とちぎ子ども子育てプラン」を作成、
今後5年間で取り組む対策をまとめているそうです。


次回は、その対策の内容について、詳しくお話をうかがいます!
 

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