[番組で紹介した情報]2015年9月30日
♯14![]() 池川先生は、全国各地で講演などもされています。 12月には、栃木県でも! ご興味のあるかた、ぜひお出かけになってみては。 ・・・・・・・ 池川 明 先生 講演「ママのおなかをえらんできたよ」 2015年12月6日(日)開場13:00/開演13:30 於:すまいるプラザ宇都宮 (会費) ・映画上映会のみ…1,000円 ・講演会のみ…1,500円 ・映画上映会+講演会…2,000円 <映画「かみさまとのやくそく」上映会予定> ・10月18日(日)10:30~12:30 TOKO₋TOKOおおたわら ・10月31日(土)10:30~12:30/14:00~16:00 結城市民文化センター アクロス ・11月14日(土)10:30~12:30 國學院大學栃木学園教育センター 【主催・お問い合わせ】 母のぬくもり倶楽部/とちぎいちご王国 090-2650-9243(担当:横山) ※上映会・池川先生の講演は、 ほかにも様々な団体などが主催・企画する場合がたくさんあります。 上記にご紹介したのは、その一部ですので、どうぞご了承ください。 映画「かみさまとのやくそく」公式サイトはこちら |
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2015年9月23日
#13今日は、国際医療福祉大学病院 リプロダクションセンター 男性不妊担当 の 岩本 晃明 先生 のお話をお送りしました。 まだまだ知られていない“男性不妊”。 国内でも数少ない 男性不妊専門医である岩本先生は、 その認知度をあげるべく、たいへん積極的に活動されています! ![]() 女性の場合と同じように、 男性の不妊症にも 様々なケース・要因があるそうです。 「不妊症を疑う場合には、ぜひ“ご夫婦で”の受診を。 それが、女性の身体的・精神的な負担の軽減、 効果的な治療にもつながります」 「担当医から男性不妊を指摘されても、 決してあきらめないでください。 明るい希望を抱けるような、なんらかの治療法が、今は、あります。」 力強い岩本先生のお言葉でした! |
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2015年9月16日
#12今日は、下野市にある「中央クリニック」の 院長 本山光博 先生にうかがった 不妊症についてのお話をお届けしました。 ![]() 患者さん1人1人の心に寄り添い、診察・治療にあたられている本山院長。 不妊に関することは、 なかなか他人に相談することがはばかられて 1人で悩んでしまう方も多いといいます。 本山先生:「初回の検査は さほど負担のかかるものではないので、 悩むよりは、ぜひ専門の医療機関にかかることをおすすめします」 また、不妊治療は 長期にわたる場合が多いため、 女性・男性ともに 治療・通院の時間を作るために苦労したり、 その割に結果がついてこなかったりと、精神的な負担も多いもの…。 本山先生:「そんな時には、カウンセリングなども利用して 上手に気持ちのコントロールをしましょう。 とにかく焦らず、着実に・確実に、 一歩ずつおやりになることをおすすめします」 |
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2015年9月9日
#11今日は、食育指導士の 大門佳代子さんに 食の観点からみた“妊活中にとりたい食事”についてうかがいました。 ![]() 大門さんは 現在、元気いっぱい・カワイイお二人のお子さんの ママでもいらっしゃいますが、 ご結婚4年目、初めての妊娠で 流産を経験。 その際、栄養士をされているお姉さまから 食生活の大切さを伝えられ、内面から体を整え、 妊娠しやすい体をつくる食事にシフトされたそうです。 大門さんによると、 オススメなのは、和食を中心にしたメニュー。 とくに、大豆に含まれる「タンパク質」(お味噌)、 ホウレンソウ・大根の葉などに含まれる「鉄分」、 「ビタミンE」を含む魚の脂をバランスよく食べることだそう。 赤ちゃんが宿るための フカフカの子宮を作るには、鉄分・タンパク質。 元気に排卵できる卵巣の膜を作るには、良質の脂。 (ナッツ・アボカド、ビタミンEが含まれる魚の脂) あまりナーバスにならず、少しずつ、できるところから。 妊活においては 食生活を見直してみるのも、ひとつの方法ですね。 |
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2015年9月2日
#10今回は、栃木県 保健福祉部 こども政策課の 今泉 衛さんに 妊娠・出産を希望する夫婦の不妊治療の現状とそのサポートについて うかがいました! ![]() (やさしいお声が印象的な 今泉さん☆)
昨今 平均初婚年齢や第1子を出産する女性の年齢は年々上昇、 晩婚化や晩産化が進行しています。 こうした事情を背景に不妊に悩まれる方は増加しています。 ある研究では、6組に1組の夫婦が治療を受けているという報告もあって また “学校のクラスが25人1クラスだとすると、 そのうちの1人は 不妊治療で産まれたお子さん”とも言われているそう。 不妊は、とても身近な問題なんですね。 不妊治療は、身体的・精神的・経済的・時間的な負担が大変大きなもの。 周囲の理解や、さらなる経済面での援助も必要となり、今後の課題となっています。 いま、不妊治療を受けているご夫婦は おそらく皆さんが思うより、ずっと多いのだ、ということ。 仕事と治療の両立をしながら 希望する子どもを授かり・産み・育てられる環境づくりが求められています。 ★ podcastも配信中!★ |

今日は「池川クリニック」(横浜市) 院長
産婦人科医の 池川 明 先生に
とっても不思議な、そしてほっこり心があたたかくなる
「胎内記憶」のお話をうかがいました!
赤ちゃんがお腹の中にいた時の記憶“胎内記憶”。
小さなお子さんに 生まれる前のことをたずねると、
お母さんのお腹の中にいた時のことや、
さらには 妊娠前のことを話す子が たくさんいるのだとか。
(実際に 聞いたことがある!という方も、いらっしゃることでしょう!)
「お空のほうから ママ(パパ)を見ていた」
「優しそうだったから、ママを選んだ」
「ママを助けるためにきた」
「おばあちゃんから“来てください”と呼ばれたから、来た」・・・
そして 池川先生いわく
(子どもたちの話から分かったこととして)
「どうやら、赤ちゃんにも赤ちゃんの都合があって、
“生まれたいタイミング”があるようなんです。
赤ちゃんを待ちわびているかたは ぜひ、
(妊娠前から)母性をもって、
赤ちゃんを心から“かわいい・愛おしい・大切”と感じていてほしい。」
…海外でも研究が進んでいるという、胎内記憶。
妊娠・出産・子育てを考える上で、とっても興味深いお話でした!