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2026/1/16 00:05/あなたが欲しい(ジュ・トゥ・ヴ)/パスカル・ロジェ
二宮尊徳資料館を紹介しました!
江戸時代に今の神奈川県小田原市の辺りに誕生した
二宮尊徳(二宮金次郎)は
災害で田畑を失い、若くして両親を亡くすなど
大変苦労をした人物です。
そんな中でも、逆境にめげず一家を再建し
やがて その手腕が認められた尊徳は
30代半ばの頃に、小田原藩と縁のあった
下野国桜町領へと赴任することとなり
民とともに、見事その復興を成し遂げました。
桜町領の付近はその後、「二宮町」と名付けられ
今では、合併により真岡市の一部となっています。
二宮尊徳資料館は旧二宮町にあり
尊徳の生い立ちや功績が
写真や映像で分かりやすく紹介されています。
中には、尊徳が使用していた陣笠や脇差、
さらに自筆の書状も置いてあるそうです。
近隣には二宮神社のほか、
遺髪を祀ってある墓域などもあります。
資料館に訪れた際には
すぐ近くにある“桜町陣屋跡”も忘れずにお越しください。
ここは尊徳が赴任時に復興事業を行った役所跡に
修復された陣屋で、国指定史跡にもなっています。
江戸後期を代表する農政家・思想家でもある
二宮尊徳の生き方をぜひ、その目で耳で感じてみてください。
希望すればスタッフが解説もしますよ。
【二宮尊徳資料館】
住 所:真岡市物井2013-2
開館時間:午前9時~午後4時30分
休 館 日:毎週月曜日(祝日以外)
祝日の翌日(土曜以外)・年末年始
お問い合わせ:0285-75-7155
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真岡市インフォメーション
10月20日より
久保記念観光文化交流館の美術品展示館にて
第9回企画展『オノサト・トシノブ展』の
後期展示を開催します。
オノサト・トシノブは、
真岡市にゆかりのある美術評論家の
久保貞次郎が支援した画家の一人で、
戦後日本の抽象絵画の先駆けとして高く評価されています。
後期展示では、真岡市所蔵の久保コレクションより
オノサトの抽象作品14点を展示。
さらに、展示期間中に
久保貞次郎の没後20年を迎えるのを記念して
オノサトの作品と一緒に久保貞次郎の肖像画など5点も
特別展示します。併せてご覧ください。
【後期展示】10月20日(木)~11月28日(月)
入場料:無料
開館時間:午前9時~午後6時(最終入館は30分前)
休館日:毎週火曜日
お問い合わせ:0285-82-2012