高垣真路
(たかがき しんじ)プロ
PGAティーチングプロ(A1)
決して自分の型にはめることなく、受講生の体型やパワー、年齢、ゴルフスタイルなどに合わせてレッスンを施す。
ビデオ撮影も取り入れ、肉眼では見えない部分をチェックするなど、わかりやすい解説と的確かつ丁寧な指導で定評のあるティーチングプロ。
また、西の森ゴルフパークでジュニアスクールを開講するなど、ジュニアの育成にも積極的に取り組んでいる。
2006年の栃木県知事杯で優勝を飾った作新学院に通う高校生、高橋勝君も、高垣プロの教え子で、現在も西の森でレッスンを受けている。
でも、週末は晴れて最高のお花見日和になりそうですよ♪
さて、そうなってくると
そろそろゴルフでも という方も多いのでは?
久しぶりのラウンドでプレーのリズムがうまく取れず、ショットが乱れて右に左に!
結果スロープレーに…なんてならないためにも、
今週は、スロープレーを防ぐための工夫を
高垣プロ流の“簡単な英語”と一緒に確認しました~
▼ボールやティーペグは余分にポケットに入れておこう = リーズナブル
ボールやティーペグを一つしか持っていないと、暫定球を打つ時や
ティーペグをなくしてしまった場合、キャディバッグのところに戻らなけれ ばならなくなり、時間をロスしてしまう。
必ずポケットには複数用意しておこう
↑この対策はごもっともな話 = リースナブル!
“リーズナブル”ってよく、安く物が買えることだと思っていましたが
意味は“ごもっとも”ということなんだって!
▼ボールの行方は複数の人間で落ちるところまで確認しよう = オフコース
ボールを曲げた場合、それを見つけるのが早くなれば、
それだけプレー進行も早くなる。
そのためには、同伴プレーヤーもボールの行方をちゃんと見ていることが大切。
↑当たり前、当然するべきでしょう!ということで“オフコース”
▼曲げたときも曲がらなかったときも、クラブは複数持っていこう = オフコース
曲げても真っすぐ飛んでも、ボールの位置に行ってから番手選びをしないようにしたい。
あらかじめ残り距離やライなどを想定して、3本ほどクラブを用意してボール位置に行くこう。
↑こちらの事例もオフコース!
さて、“オフコース”と聞くと、思い浮かぶのが、
大のゴルフ好きでも有名な小田和正さん。
実は小田さん、東北大学で建築を学び、早稲田の大学院では理工学を研究していたんですって!
とっても優秀なのに、音楽の道に進もうと考えていた小田さんは、
建築界の道から反れた進路へ… off course
ゆえにオフコースを名乗ったんだとか?
ということで話は戻りますが、ゴルフでもoff course(大きく曲がっちゃったりフェアウェイからズレちゃったら)し場合
クラブを複数持っていくことはof course(当然)なのです。