[なかなかチャレンジ(2014年3月放送終了)]なかなか味噌づくり体験(初日)♪![]() まず2人が目にしたのは大きな蒸篭(せいろ)で
蒸しあげられている白米でした。 3m×1.5mほどの台に手作りの木枠をあてがいその枠の中にビニールを敷き 蒸し上がったお米を広げたらうちわでせっせとあおいで40度くらいまで 冷ましていきます。 パタパタ(("Q_(´▽`*)パタパタ ![]() その一部のお米をボールにとって麹菌と合わせ麹のタネを作ります。
![]() 広げて冷ましたお米に麹菌を振りまいてよおーーーっく混ぜ合わせます。
ここが大事なポイント!! うまく混ぜ合わせて均等に広げたら今度は出来上がった 麹菌の混ざったお米を網状の布を敷いたトレー(箱)に入れて 15㎝間隔くらいに溝を作ります こうすることで通気が良くなり発酵が促されるのだそうです。 湿らせた網状の布で包み更にその上にぬれタオルを乗せて 「保温器」の中に入れます。 ![]() お米の準備はこれでOK!最後に大豆を量り樽で洗って水に浸します。
今日の作業はここまで!! 今回は蒸したお米をほぐして麹菌と混ぜ合わせるという作業でしたが ほんわかあったかいお米はしっとり柔らかくて何とも言えない触感で 麹と混ぜ合わせるとほろほろと・・ 触っているうちに面白くなっちゃって童心に還っちゃっているふたり(笑) ワクゥO(゚▽゚o)(o゚▽゚)oワクゥ♪ お米の種類や採れた時期によって触感が全く違うというのも発見でした! 次回はどんな作業が待っているんでしょう♪ 初めての味噌作り体験・・美味しいみそ汁のために!!!ふぁいとーっ!! つづく・・。(*^-゚)/~Bye♪ ![]() |
加工施設が新設されたのをきっかけに施設の利用を
目的に誕生した「上河原サンデー会」は上河原地区と
その周辺の住民の方およそ10名ほどが中心になって
脈々と活動を続けてきました。
2012年から町の補助金事業を利用して「協働の街づくり事業」
として大豆を栽培しその収穫された大豆で味噌や豆腐などの
大豆加工食品を作ったり豊島区などとの交流も行い始めました。
なぜ大豆を?
と伺うと・・
休耕田でまた米作れねーっしょ(笑)
確かに(笑)
今回佳代ちゃんとShinlyが体験したのはサンデー会主催の
「味噌作り体験」
もちろん大豆もお米もサンデー会産(笑)
初めての味噌作り体験!果たして二人はちゃんと美味しいお味噌を
仕込むことが出来るのでしょうか(笑)
3日間にわたって行われた模様をご紹介します♪
└(´▽`*)┘ガンバルゾー!!