[なかなかチャレンジ(2014年3月放送終了)]なかなか陶芸チャレンジ! Part7 その4![]() これまでの作品とは全く違う渋い色合い!
一見 焼物の重鎮の作品のようではありませんか! フォルムは・・あくまでも一見。パッと見ですが(笑) そして松並さんに「ひょうたん」と称されていた Shinlyの作品もどーん!!! ![]() ・・確かにひょうたんだね(笑)
こちらも一見風格のある渋ーい作品ではありませんか!・・一見ね。 クビレの部分・・割れてますよ。。 そうなんです。実はShinlyがこの作品を作っていた時に 妙に大きくなってしまったものをリセットさせたのを覚えていますか? あれです・・あの時に粘土がねじれちゃったんですね。 焼く前からこうなることは判っていたよ(笑)【師匠談】 だそうです(笑) 2人とも形に関してはまだまだ課題は多いと思いますが 窯によってこんなにも雰囲気も変わるんだという実感から 創作意欲は更にめらめらと湧きあがったのではないでしょうか♪ 実は今回は佳代ちゃんが作品の作りなおしをした時に 一緒にうちのStaffが作った湯呑も穴窯で焼いていただいたんです。 これがなんと!!!神様宿っちゃった(笑) ![]() 3つの湯呑は全て色合いが違ってどれもいい味です。
湯呑の内側にも炎が入りとても表現できないいい色合いが出ました。 こんな湯呑でお茶が出てきたら・・ 作家もの!? と思っちゃうかも(笑) ・・というわけで今回松並陶苑さんの穴窯で焼いていただいた 貴重な作品たちはこの5つの作品です ![]() 穴窯に火が入るのは年間で多くて2回。
次回までに腕を上げてまた窯に入れて頂けるように 2人とも頑張れよっ!! さぁ次回はどんな作品にチャレンジするのかな!! 次回をお楽しみに!! To be continued ♪ ![]() |
火の神様に10日間いだかれた2人の作品は
じっくりとその熱を冷まされ「作品」となって
届きました♪
どうやら割れてしまうこともなく(笑)良かったよかった!
穴窯で焼いて頂いた初めての作品は果たして
どんな作品に仕上がったのでしょう!!!
まずはこちら!!佳代ちゃんの見本とは
かけ離れたまっすぐな花瓶♪