[なかなかチャレンジ(2014年3月放送終了)]2011年11月17日
なかなか陶芸チャレンジ! part3!![]() 手びねりとは全く違う手法です。
初回でやった通り粘土を練って空気を抜きます。 相変わらずアンモナイトのようにはなりません(笑) 藤田師匠に丸投げ状態で・・(面目ない(笑)) ろくろに粘土を乗せます。 そして「芯出し」をします。 これはですね~・・直径・高さ20㎝弱位の樽のような円筒状態の粘土を ろくろに乗せ回しながら富士山のように山型に伸ばしたり 山型のてっぺんから今度は逆に押して元の形のように潰したりします。 思った以上に粘土を盛り上げたり潰したりするのには力がいるんですね! 藤田師匠のお手本はいとも軽々楽ちんにしか見えないんですが・・(^^; そして本作業に入ります! 山型にもっちり盛り上げた土台となる粘土のてっぺんに親指を 押し込む感じで穴をあけます。 お題の「お茶碗」のイメージもふたりはちょっと違うらしい(笑) 佳代ちゃんは「お茶碗らしい形」に・・ Shinlyは懐石膳などでお目にかかる「お椀型のお茶碗」に・・ ![]() なかなか納得のいく大きさ・厚み・広がり具合にたどり着かないのが
ろくろの難しいところ・・ 回っているろくろのうえで回転している作品が「歪んでないか」 このあたりがなかなか「丸」に仕上げるように七転八倒の大奮闘(笑) う~ん・・むむむむむぅ~・・あにゃぁ~! ![]() 佳代ちゃんが陶芸でお決まりのぐにゃぐにゃな失敗をすると
藤田師匠なんだか嬉しそうです(笑) ところが!その後!陶芸の神がShinlyに・・(笑) ![]() 藤田師匠の手つきを凝視しコツを盗み取ったかのように
何となくいい感じに・・♪ 思いのほか私たちの出来がいい感じになってきたので お茶碗に引き続き「深いもの」「長いもの」と言う次のお題もいただき 深いものを粘土を伸びあげるには手が入らなくなるので 更にコツが要ります・・ こちらは佳代ちゃんが神がかったようにしゅーっと深いタンブラーを 作り上げます♪ Shinlyはビアグラスのような少し広めで深めな作品を仕上げました♪ 1度もグンニャリの失敗をしなかったShinlyは更に図に乗って 湯呑も作ってみました♪・・が・・。 おごり高ぶっていたのでしょうか(笑)歪んでいます(笑) そんなこんなで仕上がった作品たち♪ さて次は色・絵付けです!! その模様は・・またね♪ |
陶芸・小砂焼き
チャレンジPart3!
いよいよ初の「ろくろ」
体験です!
手びねりでは
「なぁにを作るんだぁ?」
と首をかしげる藤田師匠
でしたが作っている2人も実は
完成ビジョンが今一つ
わかってなかった感も
あるのですが(笑)
今度の「ろくろ」では
藤田師匠の課題も明確だし
作る側も仕上がりの想像は
出来るのですが・・
それ以前にろくろならではの
難問も・・。
果たしてちゃんと形に
なるんでしょうか?(笑)
藤田師匠からのお題は・・
「お茶わん」
う~ん・・(-"-)
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なかなかチャレンジ第1回目は!
板橋佳代 × Shinly の「陶芸対決~!」(笑)
藤田製陶所内にある「陶遊館(とうゆうかん)」で
藤田社長の指導のもと、ふたり「初めての陶芸」
しかも「お題」を頂いてそれぞれが作品を作り上げ
出来上がったものを藤田社長に判定していただく・・
そしてこの「なかなかチャレンジ」のコーナーで
少しずつ紹介していくという企画
さて! Challenge 3♪
いよいよ「ろくろ」です♪